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フランドールの光

#4

冒険

[太字]第四章 楽しい日々[/太字]

それからは、魔理沙と色々なことに行った。
貧乏巫女のいる神社。
半人半霊と亡霊がいるところ。
そして、朝日がチラリと顔を出した時、魔理沙が言う。
「フラン、お前、なんか能力持ってんだろ?」
「え?」
魔理沙の質問にわたしは心底驚く。
その時、魔理沙は言った。
「私はなぁ…。」
魔理沙が少し間をおき言う。
[太字]「魔法を使う程度の能力」[/太字]だぜ!!!!
「…ふーん。」
私は曖昧に返事をする。魔理沙は私が驚くと思っていたらしく、ショックを受けた顔をする。
「なんだぜフラン。そんな曖昧な…。」
「魔理沙。」
魔理沙の言葉を遮って、私は言う。
「私はね。ほんとは、本当は、能力なんて要らないと、思うの。」
「…えっ」
魔理沙は驚く。「…なんでだぜ?」
その時だった。私たちは、[太字]闇に飲まれていた。[/太字]暗い。暗すぎる。「なんだぜ!?ここはっ」
その時、声が響いた。
「おやー?人間がかかったぞー?ん?そこにいるのはフランじゃないかー」
「[太字]ルーミア?[/太字]」
私は問いかける。魔理沙は、切羽詰まった声で、
「フランっ!知り合いか?」
と言う。
「…うん。」
[太字]ルーミア[/太字]ーその姿は、一見か弱い少女に見えるが、[太字]闇を操る程度の能力[/太字]をもつ、妖怪である。 そのとき、ルーミアが笑いながら言う。
「ま、いいや!!人間も吸血鬼もぶっ飛ばしてやるっ!」
そう言いながら、ルーミアは、弾幕を放ったー。

作者メッセージ

この話、フランがお日様に弱いと言うのを、完全に無視します。本当にすいません!!!
ルーミアちゃん登場だよー

2025/02/11 11:16

ゆっくりふうか
ID:≫ 76eZuG3U4XxUw
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