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フランドールの光

#5

抑えられない破壊衝動

[太字]第五章 後悔[/太字]

「ま、いいや!!人間も吸血鬼もぶっ飛ばしてやるっ!」そう、ルーミアは叫ぶと、弾幕を放つ。
「…。」
こんなものか、そう思う。…もうどうでもいい。
魔理沙には、私のこんな姿見せたくなかった。だけど!!!もう、抑えられないのっ!!私の中の[漢字]力[/漢字][ふりがな]破壊衝動[/ふりがな]が!!!!
全部、全部全部全部、
「[大文字]壊れちゃえっ!!![/大文字]」
「キュッとして〜[太字]どっかーん!!!![/太字]」
「わわっ!?」
ルーミアは、私の弾幕に直撃する。
ルーミアが倒れると同時に、周りの闇が晴れる。
「ははっ」
[太字]ごくっ[/太字]、そう隣から聞こえて、ハッと我にかえる。…隣を見ると、魔理沙が後ろに手をつきながらこちらを見ていた。
「…魔理沙…」
魔理沙を見ると、腕が少し擦りむけていた。
「[小文字]あ…、[/小文字][小文字]ああ[明朝体]ああ[水平線]あああ[大文字]あああ!!!![/大文字][/明朝体][/小文字]」
私…?私がやったの?私の力のせいで?
…今回は軽症で済んだけど…、もし、もし、もっと私の力が暴走したら…?
やっぱり、私は外に出るべきじゃなかったんだね。いや、出ちゃいけなかったんだ。お姉様、魔理沙ごめんなさい。
「フランっ!!!!」
魔理沙の声を無視して、私は飛び立つ。
ー紅い館に向かって。

作者メッセージ

魔理沙はこれからフランにどう接するのか、
フランを闇から救い出すことはできるのか。
次回もお楽しみにっ!!

2025/02/20 22:43

ゆっくりふうか
ID:≫ 76eZuG3U4XxUw
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