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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#9

俺って最低やなッ ~Lp視点~

n「こんちゃーにゃん!にみにみだにゃん!」

r「レイです」

n「猫化中だにゃー!閲覧数、あんま伸びなかったにゃ…。」

r「それは鬼畜すぎるだけだからねww」

n「(ムスッ)それでは続きどうぞにゃん!」

[水平線]

寮に戻ってきたSoを見て俺はびっくりした

心配の気持ちも一緒に。

ありえないところに、ありえない量の、ありえないぐらい痛そうな、傷。

何度も殴られているような[漢字]痣[/漢字][ふりがな]あと[/ふりがな]がある。

だけどSoはいつもの無表情で

So「なんでもねーから気にすんな。」

その後何か言ったように見えたが俺には見えなかった。

So「とりあえず勉強するから静かにしてて」

いつもみたいに冷たく言って勉強机に向かってペンを動かしていた。

でも突然Soは倒れた。

So「バタッ」

Lp「…So⁉」

突然倒れたので心配という気持ちがとても強く出た

怖かった…ッ

So…俺より小せえなーって思いながらベッドに寝かせて、気付かれないように傷を見る

きっと、原因は頭を殴られていたからだろう。

見たくもない無残な姿がこれまであったことをすべて伝えてくれてるみたいだ。

Lp「…何でッ…何で…助けてあげられないんやろッ…。こんなにッ痛いはずなのにッ…。辛いはずッなのにッ…。なんで、、、なんでッ!」

自分の無力さと罪悪感で押し潰されそうになった。絶望。

一粒。もう一粒。なぜかわからないけど、俺の首に落ちてくる。

Soの方がッつらいはずなのにッ!

Lp「うわぁぁん…」

So「…泣くなよ」

Lp「ッ…So⁉大丈夫ッなん?」

So「ん?これくらい全然大丈夫。だから気にしないで…。」

Lp「だめや。話してくれるまで動かへん」

黙って、紫色の目を見開きながら…でも何もしゃべらない。

Lp「心配してるんやからッ!」

関西弁を強く勢いよく強調していった。

So「………今度じゃダメか?」

俺、わかるで。

その今度はいつやってくるん?

So「一旦、気持ちを整理したい。テスト期間終わるまで、、、せめて待っててくれないか?どうしても聞きたいなら話してもいいけど…。でも、約束はできない。」

Lp「分かった。Soが話すまで俺、ずっと待ち続ける。やけどつらい時は頼ってぇや!」

Soは話を終わらせるとすぐに勉強机に向かってイヤホンをして、勉強し始めた。

よっぽど、いい点を取りたいのかな…なんて考える。

でもとりあえずは今は、Soを見守ることしかできない。

心配という気持ちは引っ込み切ってはないけど、嘘をつく人ではないって思ってる。

信じてるからッ…な?

Lp「俺も勉強するか…。」

そんな感じで毎日取り組み、ついに「この日」がやってきた。

[水平線]

テスト終わりまでめちゃくそ省く(え?早くはないよ?)

秋山先生「テストの返却をします」

みんな-Solp「えぇーやだぁー(ブーイング)」

秋山先生「ほら嫌がらない!えー莉瑠さん…零さん…~~~~~(なんだかんだ言って)Soさん、Lpさん」

Lp「ありがとうございます!」

しっかり勉強しただけあって、全教科95点以上。

色んな理由はあるけどとにかくよかった。

数学と国語は得意だからどっちも100点💮

取り敢えず一安心した…はずだった。

休み時間

和久「Soって点数何点だった?」

琉奈「見せてよー」

So「…はい。」

来新「うっわーひっく!!」

栄人「赤点ばっかじゃん!流石社会のゴミww」

(主・え?MOB共許さんけど?あのー名前つくってあげてんだから喜べよ。態度弁えろや)

Lp「ッ…」

声をかけようと思った。

でもSoが小さな声で「Lpは関わるな」

と言っていたのが聞こえて顕著ってしまった。

自分が助けられる。そう思えない。

また今日もしちゃったな(笑)

[大文字][太字][太字]見て見ぬふり[/太字][/太字][/大文字]

を…。

本当に俺って…

最低だなニコッ
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作者メッセージ

n「おかえりにゃー!おつにみにゃー」

r「おつレイ」

次回目標・+5閲覧(低くしたから頑張って…。)

2025/08/06 13:05

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