閲覧前に必ずご確認ください
・ホラー
・タヒネタあり
・オリキャラ
・涙脆い人ハンカチ用意した?したね?言ったからね?主泣いたからね((それは主が涙脆いだけ。こんな駄作誰も泣かねぇよ
(書いた後の主の感想・こっわ)
君といたかったのに
今回はノンフィクションのお話です。本当にあった事件を小説とさせていただきます(やばいなんも考えてなかった)
えっと20閲覧いったら夢小説化させる&4コメまたは40閲覧いったら続編投稿するんで、ご愛嬌の方よろしくお願いします‼
(たくさんみてちょ)
スタート!
Yt(ルーレットで決めたよ)「」
赤井 [漢字]夢露[/漢字][ふりがな]めろ[/ふりがな](名前てけとう)「」
[水平線]
あの日までは幸せだったのに…。
ー_‐_1945年、8月5日_₋_ー
私の名前は「赤井夢露」!
中学1年生で、4つ上のYtくんって子と付き合っている。
今は戦争の時代だから疎開されて、Ytくんは弱くて使えねえから戦場行くなってお国に言われて疎開されることになったらしい
お国の方~?許さないけど?
Yt「一緒のところ行けてうれし~ね!」
夢露「うん!」
―_-_この日までは幸せだった_₋_―
私たちは東京から青森まで疎開で行く
[太字][大文字]”はずだった。”[/大文字][/太字]
列車に乗って数時間後。
窓側にいるYtくんを見ていた。
太陽で光り輝くYtくんがとてもきれいだ。
かっこいい。
何故か分からないけど時計を見た。
‗ー_⋯12:18⋯_ー‗
正午を過ぎて戦争が始まる”前”だったならお昼ご飯を食べていた時間
あーぁ。あの時は幸せ、、、だったのに。
何で戦争が始まっちゃったんだろう。
でもいつまでもYtくんかっこいい//
そんな風に照れていたなら、あの事だって防げたはずなのに…。
-‗₋_カチーン。_₋‗-
12:20分になった。
さっきから何回も聞いた音だったから、別に何とも思わなかった。
”あんな悲惨な事件”が起きるとは知らずに…。
カチッカチッ
秒針が鳴いている。
Yt「ねぇ。あれ何…?」
Ytくんは震えてそういった。
気づいた時にはもう遅かった。
夢露「なんだろう…飛行機…?」
飛行機みたいな形をした物体がこっちに近づいてくる。
_⊶‗―カチッカチッ―‗⊷_
秒針はいつまでも鳴り響く。
その「カチッカチッ」という音が急に変わった。
…”バーン”に。
何があったのかよくわからず、目を瞑って頭を低くしろと言われたから言われたとおりにした。
ーーートンネルに入る直前。
怖くて泣いている子もいた。
だけど鳴り響くのは「カチッカチッ」という秒針の音ではなく「バーンバーン」と言う銃の音。
実は11時台から空襲警報が鳴ってたんだけどいつも襲われなかったから
安全な時に限って、こういうのが鳴って。
意味がないって思われて。
だけどこの日気づいたよ。
大切な”オト”なんだって。
しばらくして敵が引いてあげていいですよというアナウンスがかかった。
恐る恐る目を開くとそこには想像したくない景色が広がっていた
道側の方を見ていた。
私も硝子の破片で首を怪我した。
怪我をした人はこの列車だとざっと、、、20人くらい…?分からないや
亡くなった人は…数えたくない。
あ、、、と思って窓を見るとそこには…。
考えたくないよ?いやだよ?え?何で…
夢露「Y、、、t…くん?」
Yt「…」
声をかけても全然返事がない。
[中央寄せ][大文字][大文字][大文字][太字][太字][太字][太字][太字]嫌だ、嫌だっ![太字][/太字][/太字][/太字][/太字][/太字][/太字][/大文字][/大文字][/大文字][/中央寄せ]
揺さぶっても、何をしても反応がない。
息もしていない。
綺麗な青色の瞳には気づけばハイライトがなかった…。
_ー‗₋君は8/5。17歳で私のそばから消えた。₋‗⁻_
その後私は避難して、無事に疎開できたけれど…。
夢露「Ytくんと、一緒に生きたかったぁ…」
その十日後、戦争は終わった
お国は負けて悔しいんだろうけど、私にとってはとてもうれしかった。
だって、好きな人をやった醜いものが終わったんだよ。
その後は高校にも行ったけど
やっぱり、やっぱりッ…
Yt君がいないと私の人生は色付かない。
17歳。8/5 1人の女子高校生が亡くなりました。
原因はいじめだということです。
これでニュースを終わりにします。
ニュース&小説
end…
えっと20閲覧いったら夢小説化させる&4コメまたは40閲覧いったら続編投稿するんで、ご愛嬌の方よろしくお願いします‼
(たくさんみてちょ)
スタート!
Yt(ルーレットで決めたよ)「」
赤井 [漢字]夢露[/漢字][ふりがな]めろ[/ふりがな](名前てけとう)「」
[水平線]
あの日までは幸せだったのに…。
ー_‐_1945年、8月5日_₋_ー
私の名前は「赤井夢露」!
中学1年生で、4つ上のYtくんって子と付き合っている。
今は戦争の時代だから疎開されて、Ytくんは弱くて使えねえから戦場行くなってお国に言われて疎開されることになったらしい
お国の方~?許さないけど?
Yt「一緒のところ行けてうれし~ね!」
夢露「うん!」
―_-_この日までは幸せだった_₋_―
私たちは東京から青森まで疎開で行く
[太字][大文字]”はずだった。”[/大文字][/太字]
列車に乗って数時間後。
窓側にいるYtくんを見ていた。
太陽で光り輝くYtくんがとてもきれいだ。
かっこいい。
何故か分からないけど時計を見た。
‗ー_⋯12:18⋯_ー‗
正午を過ぎて戦争が始まる”前”だったならお昼ご飯を食べていた時間
あーぁ。あの時は幸せ、、、だったのに。
何で戦争が始まっちゃったんだろう。
でもいつまでもYtくんかっこいい//
そんな風に照れていたなら、あの事だって防げたはずなのに…。
-‗₋_カチーン。_₋‗-
12:20分になった。
さっきから何回も聞いた音だったから、別に何とも思わなかった。
”あんな悲惨な事件”が起きるとは知らずに…。
カチッカチッ
秒針が鳴いている。
Yt「ねぇ。あれ何…?」
Ytくんは震えてそういった。
気づいた時にはもう遅かった。
夢露「なんだろう…飛行機…?」
飛行機みたいな形をした物体がこっちに近づいてくる。
_⊶‗―カチッカチッ―‗⊷_
秒針はいつまでも鳴り響く。
その「カチッカチッ」という音が急に変わった。
…”バーン”に。
何があったのかよくわからず、目を瞑って頭を低くしろと言われたから言われたとおりにした。
ーーートンネルに入る直前。
怖くて泣いている子もいた。
だけど鳴り響くのは「カチッカチッ」という秒針の音ではなく「バーンバーン」と言う銃の音。
実は11時台から空襲警報が鳴ってたんだけどいつも襲われなかったから
安全な時に限って、こういうのが鳴って。
意味がないって思われて。
だけどこの日気づいたよ。
大切な”オト”なんだって。
しばらくして敵が引いてあげていいですよというアナウンスがかかった。
恐る恐る目を開くとそこには想像したくない景色が広がっていた
道側の方を見ていた。
私も硝子の破片で首を怪我した。
怪我をした人はこの列車だとざっと、、、20人くらい…?分からないや
亡くなった人は…数えたくない。
あ、、、と思って窓を見るとそこには…。
考えたくないよ?いやだよ?え?何で…
夢露「Y、、、t…くん?」
Yt「…」
声をかけても全然返事がない。
[中央寄せ][大文字][大文字][大文字][太字][太字][太字][太字][太字]嫌だ、嫌だっ![太字][/太字][/太字][/太字][/太字][/太字][/太字][/大文字][/大文字][/大文字][/中央寄せ]
揺さぶっても、何をしても反応がない。
息もしていない。
綺麗な青色の瞳には気づけばハイライトがなかった…。
_ー‗₋君は8/5。17歳で私のそばから消えた。₋‗⁻_
その後私は避難して、無事に疎開できたけれど…。
夢露「Ytくんと、一緒に生きたかったぁ…」
その十日後、戦争は終わった
お国は負けて悔しいんだろうけど、私にとってはとてもうれしかった。
だって、好きな人をやった醜いものが終わったんだよ。
その後は高校にも行ったけど
やっぱり、やっぱりッ…
Yt君がいないと私の人生は色付かない。
17歳。8/5 1人の女子高校生が亡くなりました。
原因はいじめだということです。
これでニュースを終わりにします。
ニュース&小説
end…
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