閲覧前に必ずご確認ください
nmmn
n「こんちゃーにみにみです!」
r「レイです」
n「今日から夏期講習超☆大型13連休なのでたくさん投稿します!まずはこれを完結させ…れませんので夏休み中に終わらせます!!」
r「うんうん」
n「まースタート!!」
[水平線]
学校が始まって、Lpに会って数か月後…。
秋山先生(だったよね)「2週間後は定期テストです!」
クラス中₋Solp「えぇー(ブーイング)」
秋山先生「駄目よ!範囲表出るからしっかりとコツコツ勉強するように!来年の受験で困るわよ!」
クラス中₋So「はーい」
秋山先生「ん-じゃあ!帰っていいわよ」
俺は‟いつも通り”屋上に向かう
Lp「今日も帰れないん?」
いつも通り。これが日常。
Lp「反応してや!ヽ(`Д´)ノプンプン」
⁽主・え?Lpちゃんかっわよ…⁾
So「先帰れっ!」
主・ツンデレぇ(にやけながら書いてる)
Lp「分かったけどそろそろ放課後何してるか教えてくれへんの?」
So「無理。却下。」
Lp「こっちは本気で心配してるんや!少しは頼れ!」
So「頼るも何もこっちは困ってないから。話しかけてこないで」
あぁーもうこんなに冷たくする俺って最低だな(笑)
もっとあの人みたいに明るくグループを支えていけるような天才になりたいな
アニメとか、ゲームとか何でもできる。
…でもど~せ、引っ張っていく立場にはなれないから…
考え事をしている間にLpはうつむいてどんな表情をしているのか分からなくなった。
Lp「…分かった。また後でな」
相変わらず人と関わるのは苦手だし嫌いだ。
俺なんかと関わったところで相手にはメリットないし俺にもデメリットしかない
ただの時間の無駄なんだ…。
So「早くいかなくちゃな…。」
[水平線]
今日も今日とて俺は意味のない生き方をしている。。。
何でこんなに意味ない俺が生きてもっと未来がある子達がタヒんでいくんだろう
莉瑠「おっそーい!」
零「この世のごみのくせに遅刻すんなよwww俺ら待って構ってあげてるだけで優しいよ?」
琉奈「マジきもーい」
So「…ごめんなさい」
和久「今日もストレス発散させてね(*^-^*)」
クソMOB共「ボコッドカッ×100」
So「ゔっ…」
栄人「今日は金属バット持ってきた…✨」
クソMob「ナイスー!」
来新「たくさん使ってあげるから感謝してね(*^^*)」
So「はい」
🏏ドガッッッ×10くらい
So「ゔゔ…」
和久「流石に可哀想だから帰るわ」
莉瑠「明日もよろしくね~」
痛いなんて感覚、もう持ってなかった。
もう、慣れた。雑用係に、いじめに、痛い感覚がないことに。。。
でも、それでも。。。俺を励ましてくれる推しがいる。
顔は分からなくとも…。お互い通じ合わなくとも推すことは変わりない。
これが俺の[大文字]当たり前[/大文字]
2週間後テストだからテス勉するために寮へ戻った。
[水平線]
Lp「おかえりー…ってSoどしたん⁉めっちゃ傷だらけやけど…」
So「なんでもねーから気にすんな」
Lpにはこんなにはなってほしくない
Lpを守るために、何があってもこのことは話さない
きっと、毎日楽しんでるであろうLpの笑顔を、幸せを、俺が壊してはいけない。
こんなの、誰も知る必要なんてないのに…。
Lp「ハァ。なんでいっつも教えてくれへんの?助けたいってこっちは本気で思ってるんよ。」
So「…。[小文字][小文字][小文字]お前のためなんだ…。(ボソッ)[/小文字][/小文字][/小文字]」
Lp「へ?(←聞こえてない人)」
So「とりあえず勉強するから静かにしてて」
Lp「分かったけど無理はせぇへんといてな?」
まだまだ何か言いたそうだったがこれ以上話すとLpの何かと俺の何かが壊れてしまいそうだから、、、
イヤホンを付けて勉強をする。
あれは絶対に避けたかったのに、、、
(Soの心のなか)
あれ?なんか痛いな…。
どうして痛みを感じるんだ?
それに頭がボーってする…。
ーーーーーーーーーー
バタッ
Lp「…So⁉」
r「レイです」
n「今日から夏期講習超☆大型13連休なのでたくさん投稿します!まずはこれを完結させ…れませんので夏休み中に終わらせます!!」
r「うんうん」
n「まースタート!!」
[水平線]
学校が始まって、Lpに会って数か月後…。
秋山先生(だったよね)「2週間後は定期テストです!」
クラス中₋Solp「えぇー(ブーイング)」
秋山先生「駄目よ!範囲表出るからしっかりとコツコツ勉強するように!来年の受験で困るわよ!」
クラス中₋So「はーい」
秋山先生「ん-じゃあ!帰っていいわよ」
俺は‟いつも通り”屋上に向かう
Lp「今日も帰れないん?」
いつも通り。これが日常。
Lp「反応してや!ヽ(`Д´)ノプンプン」
⁽主・え?Lpちゃんかっわよ…⁾
So「先帰れっ!」
主・ツンデレぇ(にやけながら書いてる)
Lp「分かったけどそろそろ放課後何してるか教えてくれへんの?」
So「無理。却下。」
Lp「こっちは本気で心配してるんや!少しは頼れ!」
So「頼るも何もこっちは困ってないから。話しかけてこないで」
あぁーもうこんなに冷たくする俺って最低だな(笑)
もっとあの人みたいに明るくグループを支えていけるような天才になりたいな
アニメとか、ゲームとか何でもできる。
…でもど~せ、引っ張っていく立場にはなれないから…
考え事をしている間にLpはうつむいてどんな表情をしているのか分からなくなった。
Lp「…分かった。また後でな」
相変わらず人と関わるのは苦手だし嫌いだ。
俺なんかと関わったところで相手にはメリットないし俺にもデメリットしかない
ただの時間の無駄なんだ…。
So「早くいかなくちゃな…。」
[水平線]
今日も今日とて俺は意味のない生き方をしている。。。
何でこんなに意味ない俺が生きてもっと未来がある子達がタヒんでいくんだろう
莉瑠「おっそーい!」
零「この世のごみのくせに遅刻すんなよwww俺ら待って構ってあげてるだけで優しいよ?」
琉奈「マジきもーい」
So「…ごめんなさい」
和久「今日もストレス発散させてね(*^-^*)」
クソMOB共「ボコッドカッ×100」
So「ゔっ…」
栄人「今日は金属バット持ってきた…✨」
クソMob「ナイスー!」
来新「たくさん使ってあげるから感謝してね(*^^*)」
So「はい」
🏏ドガッッッ×10くらい
So「ゔゔ…」
和久「流石に可哀想だから帰るわ」
莉瑠「明日もよろしくね~」
痛いなんて感覚、もう持ってなかった。
もう、慣れた。雑用係に、いじめに、痛い感覚がないことに。。。
でも、それでも。。。俺を励ましてくれる推しがいる。
顔は分からなくとも…。お互い通じ合わなくとも推すことは変わりない。
これが俺の[大文字]当たり前[/大文字]
2週間後テストだからテス勉するために寮へ戻った。
[水平線]
Lp「おかえりー…ってSoどしたん⁉めっちゃ傷だらけやけど…」
So「なんでもねーから気にすんな」
Lpにはこんなにはなってほしくない
Lpを守るために、何があってもこのことは話さない
きっと、毎日楽しんでるであろうLpの笑顔を、幸せを、俺が壊してはいけない。
こんなの、誰も知る必要なんてないのに…。
Lp「ハァ。なんでいっつも教えてくれへんの?助けたいってこっちは本気で思ってるんよ。」
So「…。[小文字][小文字][小文字]お前のためなんだ…。(ボソッ)[/小文字][/小文字][/小文字]」
Lp「へ?(←聞こえてない人)」
So「とりあえず勉強するから静かにしてて」
Lp「分かったけど無理はせぇへんといてな?」
まだまだ何か言いたそうだったがこれ以上話すとLpの何かと俺の何かが壊れてしまいそうだから、、、
イヤホンを付けて勉強をする。
あれは絶対に避けたかったのに、、、
(Soの心のなか)
あれ?なんか痛いな…。
どうして痛みを感じるんだ?
それに頭がボーってする…。
ーーーーーーーーーー
バタッ
Lp「…So⁉」
- 1.プロローグ!
- 2.君 と の 生 活 で ~So side~
- 3.入寮 ~Lp視点~
- 4.普段のセイカツ ~So視点~
- 5.これからのセイカツ ~Lp視点~
- 6.【対照的な存在】俺から君は‟ーーーー” ~So視点~
- 7.【対照的な存在】俺から君は”ーーーーー”
- 8.俺には当たり前の日常なのに ~So視点~
- 9.俺って最低やなッ ~Lp視点~
- 10.______のは知ってる…。 ~So視点~
- 11.キミの痛みを教えて…? ~Lp視点~
- 12.もう一度…。 ~So視点~
- 13.君を助けていられたら… ~Lp視点~
- 14.俺の気持ちなんて…。 ~So視点~
- 15.願う。 ~Lp視点~
- 16.信用できる人 ~So視点~
- 17.祈り続ける。 ~Lp視点~
- 18.終止符 ~So視点~
- 19._____良かった…。 ~Lp視点~
- 20.”ありがとう” ~So視点~
- 21.涙の跡 ~Lp視点~
- 22.雨が起こした行事 ~So視点~
- 23.体 調 不 良 ~Lp視点~
- 24.家 族 の 温 も り ~So視点~
- 25.練 習 期 間 ~Lp視点~
- 26.俺 ら の 悲 劇 の 青 春 ~両side~
- 27.キ ミ の 秘 密 ~So視点~
- 28.生 命 の 完 結 ま で ~Lp視点~
- 29.未 来 へ 。 ~Lp視点∼
- 30.次 は … 。 ~So視点∼
- 31.限 界 を 超 え て ~Lp視点∼
- 32.一 番 大 切 だ っ た 人 へ ~Lp視点∼
- 33.❝ だ っ た よ ❞ ~So視点∼
- 34.「 あ り が と う な 」 ∼Lp視点∼
通報フォーム
この小説の著作権はにみにみ@おんりーからふるさんに帰属します