閲覧前に必ずご確認ください

nmmn

文字サイズ変更

アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#6

【対照的な存在】俺から君は‟ーーーー” ~So視点~

(ちなみに前に出てきてる暴言とかここから出てくる暴言とかは主全然思ってないよ!ってかどちらかというとオリ達に言ってるからね?)

[右寄せ]n「自分なりに尊くしたい!あ、こんちゃーにみにみです」[/右寄せ]

r「あ‟?って思ってるレイです」

[右寄せ]n「昨日の全然見てくれなかった(´・ω・`)」[/右寄せ]

r「ドン&マイ」

[右寄せ]n「ムゥ…続きどうぞ!」[/右寄せ]

[水平線]

放課後(ヤッチャイマースwww)←Aksoにめちゃんこハマった人

Lp「一緒に帰ろうや!」

無邪気な笑顔をあげている。

[小文字][小文字][小文字][小文字]Lpってこんなキャラだっけ…?[/小文字]by現在のSoくん[/小文字][/小文字][/小文字]

だけど笑顔の君が俺は苦手だ。

はぁ。本当に何思ってんだろ(笑)

優しく接してくれるのに。

俺には返すことがないというか、なんというか。

被害を与えることしかできない。

いつかLpの幸せそうな顔。

美しい手。

そして水色の瞳。

それを俺の手で壊す恐怖がいつまでも頭や身体から離れない。

それで人とのかかわりを辞めたというのにあまりにも素直に話しかけてくるLpが

[中央寄せ][大文字][太字][太字]眩しい[/太字][/太字][/大文字][/中央寄せ]

俺にはないものをた∼くさん持っていて

[中央寄せ][大文字][太字][太字]羨ましい。[/太字][/太字][/大文字][/中央寄せ]

な~んて思ってしまう。この世で一番最低な人間は俺なんだ。

俺はどこで[漢字]道[/漢字][ふりがな]じんせいのせんたく[/ふりがな]を間違えたんだろう

俺はLpに帰れとだけ伝えてLpが教室に背を向けて、寮の方に美しい水色の瞳を向けるのを待っていた。

いなくなった。きっと、見ていない。

君の水色の澄んだ目はもう汚い紫色の俺を見ていない。

それを確認して『いつもの場所』へ向かう。

[水平線]

和久「遅すぎるんだけど」

So「…遅れました。」

莉瑠「クソ人間の分散がよく遅刻できるねww」

So「ごめんなs…」

来新「ボコッ×20」

So「ゔゔ…」

莉瑠「Lpくんと話すのやめな~!」

栄人「Lpが可哀想だ!」

はぁ。あっちから話しかけてきてるのに可哀想だなんて。

零「え?無視~?」

琉奈「Lpくんがどうなってもいいの?」

So「それはやめろ。俺はどうなってもいいからLpにだけは手を出すな。」

糞モブ共「www」

零「おめー次第だよ!」

So「はい。」

糞モブたちが俺に背を向ける。

屋上から町を見渡す。

まだ楽しかった時の日常はどこに行ったのかな。

Lpには全く関係ない。すべて俺のせい。

全部。

全部。

俺のせい。

Lpを守った方がいいのか?でも俺にそんな資格あるのか?

”また”ため息をつく。

出会ってからまだ間もないLpにはこんな俺にも接してくれる優しいやつだ。

でも俺といること。たったそれだけでLpの”学校生活”が”地獄”に変わってしまう。

それだけは避けたい。

So「帰るか。」

きっとLpは俺が帰ることを望んでいる。そう信じて

や、それはないか。

一人で自分にツッコミを入れる。

こーんなに高いところから飛び降りたらどうなるんだろうな~(笑)

まぁ俺は心が弱いから。いいと思ったことも行動に移せない。

それがたくさんある中の俺の欠点の一つ。

赤、黄、桃色の日が落ちかけた夕焼け空と奥に見える白い月。それに彼奴の水色の綺麗な影と紫色の俺のボロボロの影が映る。

その合図とともに俺も屋上を後にした。

[水平線]

水色のスラっとした体が見えた。

部屋へ戻ってきたらというと

Lp「Soおかえり!思ったより遅かったな」

みたいな感じで満面の笑みでこちらへ駆け寄ってくる。

Lp「ポテトつくらへん?約束したやん!」

(Aksoをどうしても入れたくてこうなった)

俺のスマホからはYouTubeが流れている。

とても俺に声が似ているから好きになった。

省くぜ☆

So「…完成。」

Lp「(’。✪ω✪。`)✧*。」

君は大きいくりくりとした水色の瞳をさらに開いてキラキラとさせていた。

他の曲が流れる。

これは推している人の先輩との曲だ。

俺が言ってた「Ak」って人も推している。どちらかというとAkから後輩グルに伝わった感じ。

Lp「フンフフンフフーン」

鼻歌を歌っているLpは上機嫌だ。

Lp「一緒に食べよ!」

二人: ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”

Lp「最高やねんけど」

So「まぁよかったんじゃね」

Lp「ヤッターヾ(*´∀`*)ノ」

どこまでも上機嫌で素直な君はどこにも悩みがないように見える。

ははっ。俺と真逆だな

毎日楽しそうだ。

俺にはLpの存在は明るすぎる。眩しすぎる。

俺、Lpに心、開けるかな。

太陽みたいだ。

今日屋上で見た空を思い出す。

6色。あのグループと同じ。

Lpはこれからあのグループみたいにまぶしい人生送ってくんだな。

彼奴も此奴も悩み事がなさそうで。

君の存在は

”俺からは眩しすぎる太陽みたいだよ”
ページ選択

作者メッセージ

n「やばい!結末超いいかもしれない」

r「自分で言うな」

n「予想してみt((」

r「次回目標・閲覧+10」

n「おつにみ!」

r「おつレイ」

みんな色々気づいた?めっちゃヒントになることを今回の話でたくさん言ってるよ!

2025/08/03 23:05

コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はにみにみ@おんりーからふるさんに帰属します

TOP