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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#5

これからのセイカツ ~Lp視点~

n「これ描くの二回目何だが⁉」

r「おつ」

n「や、関西弁変換のサイトから帰ってきたら全部消えてるのなあぜなあぜ⁉」

r「それではスタート」

[水平線]

これから生活する教室へ向かう。

緊張したけど、何とか乗り越えられた。

Lp「よろしくお願いします」

[水平線]

秋山先生「転校生が来てるから入ってきて自己紹介して!」

Lp「はい!Lpっていうで!みんなと仲良くしたいからこれからよろしくな!」

秋山先生「仲良くしてあげてください!席は、Soくんの隣でよろしくね!今どっか行っちゃったけど…」


Lp「分かりました!」

Soどこに行ったんやろ

[中央寄せ]数分後(ピヨピヨ)[/中央寄せ]

Soが入ってきた。

Soはすごく、うつむきながら入ってきたから、俺のことを気づいてくれなかった。

だから話しかけたら、案の定びっくらされた(びっくら=びっくり)

冷たい目で俺は見られた。

仲良くなりたい本心を抑えたが、やっぱり、拒絶されるのには変わりなかった。

So「俺は。いやだから。」

Soはそう言って、何も、口を利かなくなってしまった。

Soは何かにいつもおびえている。無表情ではあるが、俺には悲しいような[漢字]雰囲気[/漢字][ふりがな]オーラ[/ふりがな]を纏っているように見える。

いつ、Soの[漢字]糸[/漢字][ふりがな]いのちづな[/ふりがな]が切れてもおかしくない。

その[漢字]糸[/漢字][ふりがな]いのちづな[/ふりがな]は俺が下手に関わると、すぐに切れてしまうかもしれない。

もっと、Soが命の危険にさらされるかもしれない。

そう思っちまう。それのせいでただ、君の紫色の瞳を見ることしかできなかった…

[中央寄せ]昼休み[/中央寄せ]

購買で買ったパンを食べる。

(お弁当作れないから…ってのは秘密)

Lp「(´Π`)モグモグ」

Lp「ねぇねぇSo?」

So「(無視)」

Lp「ガン無視すな!」

So「(むっしっしーむっしっしーむっしむっし)」

Lp「今度俺に料理の仕方教えてや!(なんかprちゃん風…?)」

So「(むっしっしーの無視)」

Lp「ダメ…?(小説で初めて出てくるであろうLpくんの上目遣い)」

So「スマホで調べればいいじゃん。俺の糞料理よりも絶対美味しいよ」

Lp「そんなことない。俺が作るのより絶対に美味しいし、その~朝ごはん美味しかったし…」

ツンデレが出てしまっていたのかもしれない

君は「デレ」のところが、0.04%(二酸化炭素)もないくせに

Lp「毎日作ってほしいんやけど、嫌じゃなかったらお願いや!」

So「ハァ。気が向いたらだからな?」

Lp「ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪」

So「(無視モード発動)」

俺はSoをもっと理解したい。

仲良くなって本当の幸せを与えてあげたい、

上から目線だけど。

そのためなら、俺はあきらめずに話す!!!!

Lp「So~?まず何の料理から勉強すればいいん?」

So「作りたいやつつくればいいじゃん」

Lp「やった!じゃあ、芋!(Ak要素)」

So「…芋ならヒカリエ行ってAkってやつを狩ってくれば?俺犯罪者になりたくないから一人でやって」

Lp「渾身のボケやったのに…。でもポテトつくりたい!」

So「分かった」

Lp「PEACE!楽しみにしてるな!」

So「ピースを本当に言う人初めて見た」

Lp「特殊やから!約束だよ⁉」

なんかすっごい喜んで子供みたいな言葉になっちまった

この会話は、ポテトをつくりたい気持ち、ってより

Soと仲良くするために話すための手口…でもある。

[水平線]

放課後…

赤く光った夕日が俺らの教室を照らしていた。

朝とは違うように、Soの顔も光で綺麗に見える、

Lp「一緒に帰ろうや!」

So「用事あるから先かえって」

Lp「(´・ω・`)ショボーン…分かった。待ってるな」

So「…」

俺はSoの用事に触れることも何もなく、学校に背中を向けた。

俺の目にはさっきまで目に写っていたSoではなく、寮の俺たちの部屋が見えていた…。

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作者メッセージ

n「おかえり~!」

r「ちなみにこれの元ネタ?アイデアが出たやつ?」

n「それが尊かった…。あの~mtorの大食いの奴!絶対見て(SoくんがAkくんのことイジッテタ…)」

r「それではまた!」

n「おつにみ」

r「おつレイ」

次回。めちゃ遅くなる予定

2025/08/02 17:02

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