閲覧前に必ずご確認ください
nmmn
[右寄せ]n「こんちゃーにみにみです」[/右寄せ]
r「レイです」
[右寄せ]n「続きどぞ」[/右寄せ]
[水平線]
寮の人「転校生がいるので紹介します。まず自己紹介よろしくお願いします」
[右寄せ]Lp「はい!はじめまして!Lpやで!今日からよろしくな!」[/右寄せ]
和久「おー!」
栄人「よろしくな!」
寮の人「ここの寮は2人で1つの部屋なので、お部屋はmtor室のSoさんと一緒に暮らしてください」
[右寄せ]Lp「はい!わかりました」[/右寄せ]
寮の人「分からないことはSoさんに聞いて。ていうかSoさん入寮式に来てないですね。部屋にいると思うんで自己紹介しといてください!」
[右寄せ]Lp「ありがとうございます!」[/右寄せ]
来新「Lp!これからよろしくな!」
[右寄せ]Lp「よろしくー!」[/右寄せ]
莉瑠「ちなみにSoとはかかわらないほうがいいよ!」
なんでやろ…
琉奈「だってあいつ、」
零「クソ人間だもんな!」
みんな-Lp「wwww」
[右寄せ]Lp「と、とりあえず部屋まで案内してくれへん?」[/右寄せ]
和久「おう!」
来新「本当可哀想すぎるわ~」
莉瑠「いつでも助けるからね!」
[右寄せ]Lp「うん…。」[/右寄せ]
Soくんって怖いんかな…?
もしかして…
気のせいであってほしいな…
[水平線]
零「そこが部屋だから!」
琉奈「んじゃまたね!」
[右寄せ]Lp「ありがとうな!」[/右寄せ]
(本当はモブにしたかったクソ生徒たちが立ち去る)
どんな人であれ、笑顔で話しかければ問題あれへん!
入ってみるかー…
スーハー…と深呼吸をする。
[右寄せ]Lp「コンコン!失礼!」[/右寄せ]
[水平線]
[右寄せ]Lp「…あれ?」[/右寄せ]
めちゃくちゃ無反応…
聞こえてへんかったかな?
So「はぁー…」
疲れてるんかな?
っもしかして嫌われとる?
取り敢えず話しかけないとだよな
[右寄せ]Lp「…ツンツン」[/右寄せ]
So「ビクッ」
すごい驚かれた…とりあえず名前を言うて、お部屋で暮らすことになったわ。
Soくんは、顔はめちゃくそイケメンで、クラスでモテてるからクソ人間っていって噂建ててんじゃねーかって思ってたけど、Soくんからの態度で俺は何となくわかった気ぃする。
予感が当たってしもた気ぃする。。。
Soくん…いやSoは拒絶するような目で俺を見とった。。。
正直言うて、怖かったわ。
そやけど、Soの方が怖いやろう。
そやけど、自分も怖がっとったからか、わざといつもより明るめに話しかけるようにした。
次の日…
朝が弱い俺は、Soに起こされた。
嫌われとると思とったけど、話しかけてくれたので、少し嬉しかったわ。
食堂、寝坊して食べられへんかった時なんて、はよ学校行こうとしとったのに、なんも食べるものもなく、料理もでけへん俺のために、わざわざ朝ごはんを作ってくれた
冷たいと感じていた君の優しい面に触れ、緊張が解けていくような気がする。
自信にもつながったし、ちょっと涙目になったけど、…泣いてないからな?
クラス同じだったらいいな…
静かに俺は微笑む。
食器洗いを済ませ、準備をし、部屋を出た俺には今、新生活への期待や心配、Soくんのこと以外にも、何か乗っかっているような気がした。
r「レイです」
[右寄せ]n「続きどぞ」[/右寄せ]
[水平線]
寮の人「転校生がいるので紹介します。まず自己紹介よろしくお願いします」
[右寄せ]Lp「はい!はじめまして!Lpやで!今日からよろしくな!」[/右寄せ]
和久「おー!」
栄人「よろしくな!」
寮の人「ここの寮は2人で1つの部屋なので、お部屋はmtor室のSoさんと一緒に暮らしてください」
[右寄せ]Lp「はい!わかりました」[/右寄せ]
寮の人「分からないことはSoさんに聞いて。ていうかSoさん入寮式に来てないですね。部屋にいると思うんで自己紹介しといてください!」
[右寄せ]Lp「ありがとうございます!」[/右寄せ]
来新「Lp!これからよろしくな!」
[右寄せ]Lp「よろしくー!」[/右寄せ]
莉瑠「ちなみにSoとはかかわらないほうがいいよ!」
なんでやろ…
琉奈「だってあいつ、」
零「クソ人間だもんな!」
みんな-Lp「wwww」
[右寄せ]Lp「と、とりあえず部屋まで案内してくれへん?」[/右寄せ]
和久「おう!」
来新「本当可哀想すぎるわ~」
莉瑠「いつでも助けるからね!」
[右寄せ]Lp「うん…。」[/右寄せ]
Soくんって怖いんかな…?
もしかして…
気のせいであってほしいな…
[水平線]
零「そこが部屋だから!」
琉奈「んじゃまたね!」
[右寄せ]Lp「ありがとうな!」[/右寄せ]
(本当はモブにしたかったクソ生徒たちが立ち去る)
どんな人であれ、笑顔で話しかければ問題あれへん!
入ってみるかー…
スーハー…と深呼吸をする。
[右寄せ]Lp「コンコン!失礼!」[/右寄せ]
[水平線]
[右寄せ]Lp「…あれ?」[/右寄せ]
めちゃくちゃ無反応…
聞こえてへんかったかな?
So「はぁー…」
疲れてるんかな?
っもしかして嫌われとる?
取り敢えず話しかけないとだよな
[右寄せ]Lp「…ツンツン」[/右寄せ]
So「ビクッ」
すごい驚かれた…とりあえず名前を言うて、お部屋で暮らすことになったわ。
Soくんは、顔はめちゃくそイケメンで、クラスでモテてるからクソ人間っていって噂建ててんじゃねーかって思ってたけど、Soくんからの態度で俺は何となくわかった気ぃする。
予感が当たってしもた気ぃする。。。
Soくん…いやSoは拒絶するような目で俺を見とった。。。
正直言うて、怖かったわ。
そやけど、Soの方が怖いやろう。
そやけど、自分も怖がっとったからか、わざといつもより明るめに話しかけるようにした。
次の日…
朝が弱い俺は、Soに起こされた。
嫌われとると思とったけど、話しかけてくれたので、少し嬉しかったわ。
食堂、寝坊して食べられへんかった時なんて、はよ学校行こうとしとったのに、なんも食べるものもなく、料理もでけへん俺のために、わざわざ朝ごはんを作ってくれた
冷たいと感じていた君の優しい面に触れ、緊張が解けていくような気がする。
自信にもつながったし、ちょっと涙目になったけど、…泣いてないからな?
クラス同じだったらいいな…
静かに俺は微笑む。
食器洗いを済ませ、準備をし、部屋を出た俺には今、新生活への期待や心配、Soくんのこと以外にも、何か乗っかっているような気がした。
- 1.プロローグ!
- 2.君 と の 生 活 で ~So side~
- 3.入寮 ~Lp視点~
- 4.普段のセイカツ ~So視点~
- 5.これからのセイカツ ~Lp視点~
- 6.【対照的な存在】俺から君は‟ーーーー” ~So視点~
- 7.【対照的な存在】俺から君は”ーーーーー”
- 8.俺には当たり前の日常なのに ~So視点~
- 9.俺って最低やなッ ~Lp視点~
- 10.______のは知ってる…。 ~So視点~
- 11.キミの痛みを教えて…? ~Lp視点~
- 12.もう一度…。 ~So視点~
- 13.君を助けていられたら… ~Lp視点~
- 14.俺の気持ちなんて…。 ~So視点~
- 15.願う。 ~Lp視点~
- 16.信用できる人 ~So視点~
- 17.祈り続ける。 ~Lp視点~
- 18.終止符 ~So視点~
- 19._____良かった…。 ~Lp視点~
- 20.”ありがとう” ~So視点~
- 21.涙の跡 ~Lp視点~
- 22.雨が起こした行事 ~So視点~
- 23.体 調 不 良 ~Lp視点~
- 24.家 族 の 温 も り ~So視点~
- 25.練 習 期 間 ~Lp視点~
- 26.俺 ら の 悲 劇 の 青 春 ~両side~
- 27.キ ミ の 秘 密 ~So視点~
- 28.生 命 の 完 結 ま で ~Lp視点~
- 29.未 来 へ 。 ~Lp視点∼
- 30.次 は … 。 ~So視点∼
- 31.限 界 を 超 え て ~Lp視点∼
- 32.一 番 大 切 だ っ た 人 へ ~Lp視点∼
- 33.❝ だ っ た よ ❞ ~So視点∼
- 34.「 あ り が と う な 」 ∼Lp視点∼
通報フォーム
この小説の著作権はにみにみ@おんりーからふるさんに帰属します