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またいうよ?nmmn注意です!
あと下手だし長くなる!
【たちばなくん、なーくん、らおくん誕生日記念】トラウマ
こんにちはにみにみです!今、5:23分です!何分で投稿できるかな((というよりもstart
[水平線]
苺王子高校
俺の名前はななもり。生徒会長をやっていて、今日はstprが集まる日だ。(stpr…靴飛以外の生徒会が集まったやーつ)
そこでも俺はリーダーをやっている。そろそろ俺も誕生日だな、ってことは"あの人"も誕生日が昨日だったんだな…そんなことを考えながら光広場(後のヒカリエ)にいくと、みんなはもう集まっていて、来ていないのは遅刻組(ころん、しゆん、ぷりっつ、心音)だけだった。
ジェル「なーくん?ちょっと後で来てほしいんやけど…」
ななもり「?分かった。」
何で呼ばれたんだろう?
stprの会議が終わって、言われた通りジェルくんの方に行った。あ、遅くなって夜になってる…
ジェル「ちょっと一緒に話そうや。」
今は…9:00分。(午後)てか遅くなりすぎちゃってる…
ななもり「それなら家に来る?」
ジェル「分かった。」
いつもと違って、ジェルくんが真面目だ…頭壊れたのかな?
[水平線]
ジェル「あんさ、皆男高校が多くなったから別れて、靴飛高校ができるの知ってるやろ?」
え…?初耳だ…
ななもり「ごめん初耳」
ジェル「え?あ、そうやったん…ごめんなぁネタ晴らしして…」
ななもり「全然いいよ!俺は困らないし」
そう言っていると、もう12:00を過ぎて、俺の誕生日になっていた。
ジェル「happybirthday!あと、伝えたいことがあります…//」
ななもり「?」
ジェル「ずっと前から好きでした…//付き合ってください//」
俺の過去のトラウマが蘇る。
ななもり「ごめんね…」
ジェル「こっちこそごめんな…変なこと言って。」
ななもり「…」
ジェル「…」
沈黙の時間が続く。
ジェル「俺帰るな。」
ななもり「もう夜遅いし、泊ってったら?」
ジェル「ええん?」
ななもり「別にいいよ?」
ジェル「じゃあお言葉に甘えさせていただきます」
ななもり「隣の部屋開いてるから、そこでもよければ使っていいよ!」
ジェル「分かった」
俺には"大事な人"がいた…それも皆男高校に。…その人の名前は"たちばな"だ。
年齢もあんまり開いてないし、、、付き合っていたんだけど…思い出したくない過去が蘇ってしまう…またあの日々に戻りたい。また、君と一緒に過ごす日々をしたい…でも。もう叶わない恋だ。
ジェルside
俺は、あいつと付き合ってた。だけど、幸せな日々は続かなかった。親の虐待、高校が別れて。親から受けた傷を見られたくなくて、学校が違うのが嫌で。付き合うのをやめた。自分勝手やな。俺って。"らお"の誕生日が明後日くる…
会いに行って伝えに行こう。もう、親の元を離れたから傷もない。
ジェルななもり
想いを伝えに行こう…
[水平線]
2日後…
ジェル「あ、なーくんも靴飛行くん?」
ななもり「うん。ちょっと会いたい人がいて…」
ジェル「じゃあ一緒に行きひん?」
ななもり「俺でよければ?」
他愛無い会話をして盛り上がる。楽しいけれど、俺の思ってるのとは違う。失礼だけど。
やがて、靴飛高校について、生徒会「sneakers step」と話すことにした。
ななもり「たちばなくん」/ジェル「らお」
らお「この声は…?」
たちばな「もしかして…?」
おさでい「二人とも知らん人にどした⁉」
ゆた「おさでいーとりあえず話ぐらい聞かないの?」
だいきり「まあ聞いた方がいいな」
らお「ジェルくん…」
たちばな「なーくん⁉」
ななもり「ごめんね…いろいろあって。ちょっと前だったけど、誕生日じゃん?遅いけど、祝いに来た。」
ジェル「俺も。らおの誕生日、祝いたくて。」
らお「ありがとう!」
たちばな「ってか…俺ら別れたよね…?」
ななもり「嫌いになったわけじゃ、なかったから。むしろずっと好きだったんだけど、高校別れたじゃん?だからちょっと…て思って…」
ジェル「ちょっと言えなかったんやけど、俺、親から虐待受けてて、傷、見せたくなかったんや。」
らお「そんぐらい言ってもいいよ。嫌いにならないよ」
たちばな「そういうことだったんだ…」
ななジェル「こんな俺ともう一度付き合ってくれますか?」
らおたちばな「もちろん!」
すにすて-らおたちばな「おめでとう!」
最高に楽しい「アオハル」。今、ここで始まる…
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苺王子高校
俺の名前はななもり。生徒会長をやっていて、今日はstprが集まる日だ。(stpr…靴飛以外の生徒会が集まったやーつ)
そこでも俺はリーダーをやっている。そろそろ俺も誕生日だな、ってことは"あの人"も誕生日が昨日だったんだな…そんなことを考えながら光広場(後のヒカリエ)にいくと、みんなはもう集まっていて、来ていないのは遅刻組(ころん、しゆん、ぷりっつ、心音)だけだった。
ジェル「なーくん?ちょっと後で来てほしいんやけど…」
ななもり「?分かった。」
何で呼ばれたんだろう?
stprの会議が終わって、言われた通りジェルくんの方に行った。あ、遅くなって夜になってる…
ジェル「ちょっと一緒に話そうや。」
今は…9:00分。(午後)てか遅くなりすぎちゃってる…
ななもり「それなら家に来る?」
ジェル「分かった。」
いつもと違って、ジェルくんが真面目だ…頭壊れたのかな?
[水平線]
ジェル「あんさ、皆男高校が多くなったから別れて、靴飛高校ができるの知ってるやろ?」
え…?初耳だ…
ななもり「ごめん初耳」
ジェル「え?あ、そうやったん…ごめんなぁネタ晴らしして…」
ななもり「全然いいよ!俺は困らないし」
そう言っていると、もう12:00を過ぎて、俺の誕生日になっていた。
ジェル「happybirthday!あと、伝えたいことがあります…//」
ななもり「?」
ジェル「ずっと前から好きでした…//付き合ってください//」
俺の過去のトラウマが蘇る。
ななもり「ごめんね…」
ジェル「こっちこそごめんな…変なこと言って。」
ななもり「…」
ジェル「…」
沈黙の時間が続く。
ジェル「俺帰るな。」
ななもり「もう夜遅いし、泊ってったら?」
ジェル「ええん?」
ななもり「別にいいよ?」
ジェル「じゃあお言葉に甘えさせていただきます」
ななもり「隣の部屋開いてるから、そこでもよければ使っていいよ!」
ジェル「分かった」
俺には"大事な人"がいた…それも皆男高校に。…その人の名前は"たちばな"だ。
年齢もあんまり開いてないし、、、付き合っていたんだけど…思い出したくない過去が蘇ってしまう…またあの日々に戻りたい。また、君と一緒に過ごす日々をしたい…でも。もう叶わない恋だ。
ジェルside
俺は、あいつと付き合ってた。だけど、幸せな日々は続かなかった。親の虐待、高校が別れて。親から受けた傷を見られたくなくて、学校が違うのが嫌で。付き合うのをやめた。自分勝手やな。俺って。"らお"の誕生日が明後日くる…
会いに行って伝えに行こう。もう、親の元を離れたから傷もない。
ジェルななもり
想いを伝えに行こう…
[水平線]
2日後…
ジェル「あ、なーくんも靴飛行くん?」
ななもり「うん。ちょっと会いたい人がいて…」
ジェル「じゃあ一緒に行きひん?」
ななもり「俺でよければ?」
他愛無い会話をして盛り上がる。楽しいけれど、俺の思ってるのとは違う。失礼だけど。
やがて、靴飛高校について、生徒会「sneakers step」と話すことにした。
ななもり「たちばなくん」/ジェル「らお」
らお「この声は…?」
たちばな「もしかして…?」
おさでい「二人とも知らん人にどした⁉」
ゆた「おさでいーとりあえず話ぐらい聞かないの?」
だいきり「まあ聞いた方がいいな」
らお「ジェルくん…」
たちばな「なーくん⁉」
ななもり「ごめんね…いろいろあって。ちょっと前だったけど、誕生日じゃん?遅いけど、祝いに来た。」
ジェル「俺も。らおの誕生日、祝いたくて。」
らお「ありがとう!」
たちばな「ってか…俺ら別れたよね…?」
ななもり「嫌いになったわけじゃ、なかったから。むしろずっと好きだったんだけど、高校別れたじゃん?だからちょっと…て思って…」
ジェル「ちょっと言えなかったんやけど、俺、親から虐待受けてて、傷、見せたくなかったんや。」
らお「そんぐらい言ってもいいよ。嫌いにならないよ」
たちばな「そういうことだったんだ…」
ななジェル「こんな俺ともう一度付き合ってくれますか?」
らおたちばな「もちろん!」
すにすて-らおたちばな「おめでとう!」
最高に楽しい「アオハル」。今、ここで始まる…
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