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ノリで書いたので変です、ご了承。

書いてから思ったんだけど、これsyn裙くっそクズなんだが((おい

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# 僕 が 死 ん だ ら 君 は ど う 思 う の ?

医者「落ち着いて聞いてください。」









医者「trtさん、貴方は…
































[中央寄せ][大文字][太字][大文字][太字]天使病にかかっています[/太字][/大文字][/太字][/大文字][/中央寄せ]
























trt「てんし、びょう…?」


医者「はい。天使病というのは、どんどん背中から羽が生えてくる病気でして、羽が最大まで大きくなると、































[中央寄せ][大文字][太字]タヒんでしまいます[/太字][/大文字][/中央寄せ]
















trt「え…?」


医者「残りの余命は、およそ1か月です。」


trt「分かり、ました__。」









[水平線]
[水平線]
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ある日のことだった。


vau「trちゃーん起きて∼!」


trt「はぁい…」


珍しくvau裙が先に起きていて、僕を起こしてくれた。


その時、背中に激痛が走った。


trt「い‟っ…」


vau「trちゃん⁉大丈夫…??」


trt「た、たてない…寝違えたかな∼…?」


vau「俺支えるから、」


そうやってようやく立てたけど、


背中が痛くて歩くのもつらい。


感じたこともない。


vau「今日病院…俺ちょっと仕事はいってるなぁ…どうしよう」


trt「いや、病院くらいタクシー使えば行けるよ…。」


vau「診断終わったり変なのに絡まれたりしたら俺にLINEするんだよ?」


trt「分かった∼」


思ってもいなかった。


…”あんなこと”になるなんて。


そして、今に至る



正直、余命宣告?を受けた時には怖さで体が固まりそうだった。


怖かった。


メンバーと、リスナーのみんなといれるのも、vau裙と、楽しく過ごせるのももう1か月しかないの…?


医者「それでは、一人で変えるのも危ないでしょうしここで身内の方を待ちますか?」


trt「そう、します…」


医者「おそらく最後の1週間は入院となります。」


trt「……はい」


1週間は、入院だから


今から3週間後の日曜に、みんなに放送しよう。


歌ってみたは…後で探そう。


まず、vau裙に連絡…


[水平線]

vauくん


[右寄せ][小文字][小文字][小文字][小文字]14:17 既読[/小文字][/小文字][/小文字] 結果出た >[/右寄せ]

< どうだった?  [小文字][小文字][小文字][小文字]14:18[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]

[右寄せ][小文字][小文字][小文字][小文字]14:21 既読[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]  余命1か月だって >[/右寄せ]


< 余命1か月か∼…  [小文字][小文字][小文字][小文字]14:22[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]


< ん?どゆこと?  [小文字][小文字][小文字][小文字]14:24[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]


[右寄せ][小文字][小文字][小文字][小文字]14:25 既読[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]  詳しくはsytkにも話したいし、また明日メンバーと話してもいい?>[/右寄せ]


< じゃあメンバー集める約束立てとくから。迎え行くね  [小文字][小文字][小文字][小文字]14:26[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]


[右寄せ][小文字][小文字][小文字][小文字]14:26 既読[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]  ありがとう>[/右寄せ]


[水平線]


vau「trちゃ…あ、〇〇trtの身内です…」


医者「はい、わかりました。お部屋に案内します」


vau「ありがとうございます」


trt「…vau裙」


vau「いったん、家帰るよ」


trt「…うん。」


vau裙の手に包まれていたせいなのか、背中の激痛も和らいだ気がした。


[水平線]












tkyk「え、trちゃんが余命1か月…?」


syn「え、何のドッキリ仕掛けられてんの、俺ら。本当に今日vauから急に連絡あってびっくりしてヘアセットできてないから音声だけね。」


trt「いや本当だって…」


あ~…本当に余命宣告されたときのためにドッキリはやらなければよかったな…。


といってもドッキリは朝早くから歌ったり電話したりスタ爆したりだけど


余命宣告とかガチなドッキリしたことなかったな~…。


syn「vauもtrtに騙されちゃダメだぞ?」


tkyk「余命宣告って、信じてるの?」


vau「正直言って、信じたくないよ。だけど、trちゃんが言ってるんだから、信じれないわけないじゃん…ッ」


trt「本当なんだって…僕ね、天使病っていう奇病にかかっちゃったらしいの。」


tkyk「天使病……」


trt「天使病はどんどん背中から羽が生えてくる病気で、羽が一番大きくなると、タヒんじゃうんだって。」


syn「あの、ふざけないでもらっても?」


trt「ふざけてない!」


syn「いやあの名前と病気からしてふざけてるよな」


tkyk「ま、まぁ調べたら出てくるんだけどさ、まだ発症例も少ないみたいだし、イラストでしか乗ってないみたい。」


syn「trtに限って?」


tkyk「…そこは、ねぇ…確かに、trちゃんに限って起こることかっては思うけどね」


診断結果、持ってくればよかった。


そう思った。


今すでに座るのも困難な状況。勿論立てないし、この場からは逃げれない。


キツい。正直言って限界だ。


でも、syちゃはまったく信じてないようだし、tk裙も戸惑ってるし、信じてはくれなさそう。


ドッキリじゃないんだけどなぁ…


vau裙は、信じてくれるのかな?


”vau裙なら”きっと、信じてくれるよね __?


全身の痛みで耐えれなくなりそうだ。


僕には2枚の小さな羽があるだけ、だから小さすぎてまだ見えないのだ。


見えればいいのにな∼…あ~相談する時期間違えた?


syn「ドッキリさ、大体仕掛け人側だったじゃん?3人の時」


syn「だから、今言われても信じれない、っていうのが一番。」


trt「でも…」


tkyk「それは確かにsynの言ってることも分からなくはない…」


trt「……ッ」


vau「ま、まぁ信じ難いけど、そうなんだよ。昨日病院行ってさ…」


ん-…わんちゃんこの羽で飛べないかな∼


神経と繋がってるから神経切れるか…?


ま、いいややってみるに越したことはない。


ドアは…開いてる。ないす。


羽があって、激痛が走っている背中に思いっきり力を込めて


あ、わんちゃんこれで飛べたら僕が天使病だってわかるわけか


いや、相変わらず痛いな…


痛みをこらえながら動かそうとすると、案外飛べた。


いや、もちろん痛いよ⁉神経切れるから、痛いんだけど!


背中内出血するから、痛いんだけどさ!!


syn「え…マジだったのかよ」


trt「だーから言ったじゃん?じゃーね」


ここの空気が途轍もなく居心地が悪いので、そのまま抜け出した。


さっきまで堪えていた涙が溢れ出した。


信じて、もらえないんだ…。


trt「ゔ、ぁ゛…グスッ」


さっき飛んだせいか、2、3倍は超えるような痛みが全身に来た。


trt「…最後の歌ってみたの曲決めよう…」


なんだか、なんでも歌える気がした。


trt「…思い切って1週間全部歌ってみたするか∼」


スマホ使って予定だけ組もう









・今日 録音

・1週間後 投稿(頑張る…!) 社長に伝える

・2週間後 STPRメンバーに伝える

・3週間後 卒業発表

・4週間後 じゃあね



あー書いてるだけで悲しくなっちゃったなあ…。


さ、録音しよう…


MIX依頼、どうしようかなぁ…


イラスト、どうしようかな∼


まぁ、その辺は裏ツールつかお…。


[水平線]

他の人side(ついで)


vau「…trちゃんは、本気なんだよ。」


syn「それは、、、分かってる。でも、やっぱ信じれなくて。」


vau「は…?」


syn「trtは最初の方から絡んでて、仲良くて、そんな大切なメンバーが1か月でいなくなるとか、信じたくないじゃん…ッ」


vau「……確かに」


tkyk「それで言うと俺も信じたくないよ。”新・ktxxx”として1年も経ってないから、1年も一緒にいないかもやけど、大切な”仲間”やもん」


vau「…でも、信じれなくても、仲間でも、そうなんだよ…」


vau「ネット調べても、心当たりしかないの。この前風邪ひいてたのに無理やり配信してたし…」


そんなこともあったな、みたいなくらいしか思ってなかった思い出が大切な人のタヒに繋がることがあるとは思わなかった。


syn「…これから、trtはどうするんだろう」


vau「本人の希望次第、でしょ」


tkyk「まぁな…、きっといつか”卒業”になるけど…ッ」


syn「…俺、trtに謝ってくる」


vau「おいッ syn!」


tkyk「俺も着いてく!」


[水平線]

元に戻る


trt「歌う曲、7個決めようか…MIX依頼はあそことあそこと(省略)に出して…」


trt「イラストは…こっちに出すか…」


てか1週間って短いよね。


ま、なるべく早くやらないとだし決めるか…


[小文字][小文字]ピコン♪[/小文字][/小文字]


ん…誰から?


…syちゃとtkくんから…ごめん?


なんで……?


僕の方が悪いんだよ…?


なのに何でこの二人が謝るんだろう…


返信…謝らなくていいよとかでいいかな…。


…あ、作業進めよう


(10分後)

trt「…7個集まった∼」


まぁ、大体歌ったことあるんだけどね…。

<りすと>
・少女レイ
・きゅうくらりん
・メズマライザー
・あの夏が飽和する
・ダダダダ天使
・ノンブレス・オブレージュ
・チチンプイプイ

…一部おふざけはごめんなさい


はぁ∼撮るか…


[水平線]
1週間目


これからえーっと。。。社長に伝えに行くのか…。


…病院勧められませんように。


trt「失礼します…」


紫「あ、trt裙。話があるって聞いたけど」


trt「あの…メンバーにはもう話したんですけど…僕、あと余命が1か月何です…ッ」


紫ーくんは少し動揺はしたが、すぐに返答した。


紫「そっか、ほかのグループの人たちには?」


trt「まだ…」


紫「予定は立ててる?」


trt「こんな感じです(メモを見せる)」


紫「おっ、1週間歌連続投稿の後卒業発表ね。じゃあその日STPR全体会議入れとくから」


trt「ありがとうございます!」


紫「…trt裙、いつもありがとうね」


trt「いえいえ!」


少し、気にかけてくれたみたいでなんだかうれしかった。


[水平線]

2週間目


STPR全体会議の時


大分翼が大きくなってきて、栄養も摂れないけど何も食べたくない。


一応同棲してるvau裙に食べさせられてるが、吐いてしまうこともしばしばだった。


結構大きな服を着ても、バレそうだ。


5グループとmhちゃんで、総勢29名にもなった部屋で、最初に話を繰り出すと思うととても緊張する。


trt「…僕から、話があります。」


何となく察している人が多そうだが、僕は続けた


trt「……僕は、余命宣告を受けています。あと、1か月しか生きれない…って言われました。」


全員の顔がこわばっていくのが分かる。


trt「なので、1週間後に卒業を発表ッします…ッ」


snstやamnv、mtorなど後輩、stxxxという先輩、みんなが泣きそうだった。


特に、元メンバー、僕の元相方。


mhちゃんは号泣してた。普通に。


trt「あと、1週間しか此処にはいれないけど、残りもよろしくお願いします…ッ以上ッ、です…ッ」


緊張と怖さ、悲しさで言葉がところどころ詰まっているが、まぁいいだろう。


紫「みんな、何か質問ある?大丈夫?」


みんなが何か言いたそうな顔をしているが、誰一人として手を上げなかった。


そんな中vau裙が手を挙げた。


vau「…天使病、について説明してあげて」


vau裙は今のところしっかり僕を見て、面倒を見てくれている。


いや、僕が迷惑かけてるだけかもしれないけれど。


trt「僕は、天使病で…まぁ服を見ればわかるとは思うんだけど、天使の羽が生えてきちゃう病気なんです。」


trt「発覚したのが1週間前なので…実質あと3週間です…。」


みんなが涙顔になって、話を聞いていた。


紫ーくんが「もう質問はない?」と聞くとみんな頷き、会議は終わった。


この1週間、僕は歌を投稿し続けた。



[水平線]


3週間目


ktxxx重大発表。という名でみんながワクワクしている中、暗い真相を話すのは悲しかった。


僕の羽はもう、大きな服なんかじゃ収まりきらず、それ用の服を着ていた。


trt「えー今回は、僕から重大発表があります。」


trt「僕、trt裙はktxxxを”卒業”します」


その声には、震えがあった。


コメント欄では反響が大きかった。


trt「…理由は、余命宣告されて、あと2週間?しか生きられないからです」


vau「本当は2週間前から言われてたんだけど、2週間で会社と話したり、投稿してみんなの中に超能力者がいてそろそろ居なくなるっていうのを察してくれる人がいるんなら安心できるようにとか言って発表してなかったんです・・。」


trt「いや∼、曲の意味みんな知ってる?」


tkyk「え、俺普通になんで再投稿してるんだろう…どっきりやったんかな∼?って思ってたよ」


syn「いや∼メズマライザーとあの夏が飽和する、ダダダダ天使しか意味わからねぇ」


trt「きゅうくらりんはね、最後に『あたしちゅうぶらりん』っていう歌詞があって、そこからーーするっていう意味があるらしい。しないけど、僕の場合はね」


tkyk「え、こっわ…闇抱えてんな」


trt「少女レイはいじめでーー」


syn「ちょっとまてーー多すぎね?」


(今日のMVP=「ーー」かも)


trt「ビビったのがメズマライザーね。」


vau「もともと歌詞えげつないよ?」


trt「まずサムネ『SOS』の形。はい。そしてテトの手。はい。HELP。英語クイズ。HELP。本当はもっとHELP求めてるけど多すぎるから割愛。それで最後催眠にかけられてるミクちゃんは首が細い。その時操り人形みたいに一定の動きしかしてないの。だから、判断力がなくてまたもやーー」


tkyk「やばいやばいww」


trt「あの夏が飽和するは夏に人56しをした人と最低な人が一緒に旅するお話で56した人が自分の首を切って最低な人が元の世界に戻されるっていうやつ」


syn「もう隠す気ないじゃん」


vau「つまりリスナーが最低な人さんです夏に人56しをしたのがtrちゃんってこと?」


trt「おい!僕のリスナーを侮辱するな!侮辱罪だぞ!!」


syn「それはvauが悪いね」


tkyk「上に激しく同情」


trt「ダダダダ天使は気分」


vau「気分て」


本当は、全然気分なんかじゃない。


”天使”になるんだから。


これは堕天してるけど…。


trt「で、ノンブレス・オブリージュは、息が詰まる、息ができない。みたいに瀕✗状態に近頃なるわけだけどリスナーのみんな愛してるよ∼ってこと」


「愛してるよ」


その矛先はリスナーだけ、じゃないんだ。


大好きな”君”にも届けたかったんだけど、伝わったかな??


vau「さすがtrちゃん俺を愛してますね∼」


trt「やめろ~~!!リスナーのみんなだから!み・ん・な!」


trt「最後!チチンプイプイは、社会不適合者なのはみんななんだし、僕だってこんな感じで卒業してる時点で社会不適合者なんだよね。それでも誰かが笑顔になるためならいつでも僕は君の心の中にいるよ!っていうことを表したかったんだよ∼」


syn「なんかすっげぇ考え込まれてるな∼俺も卒業の時そうしよかな」


trt「こら!卒業する前提で話さないこと∼」


vau「いやtrちゃんが卒業するから人のこと言えないんだよ??」


trt「……き・に・す・ん・な!」


みんな「www」


そんなこんなで時間は過ぎていき


”ktxxx”からは卒業という形になった。


[水平線]


最終週


trt「う"…ぁ‟…」


痛くて、声も出せない。


どんどん弱っていくたびに僕の背中は美しくなっていく


こんなに早くタヒぬ予定なんてなかった。


それでもこれまでの人生、大分楽しめてうれしかった。


trt「み、な…あり‟がと‟ッ」


vau「trちゃ…」












”プツン”
















僕の中で何かが壊れた。

作者メッセージ

やべぇ久しぶりに小説に半日かけたぞ((


めっちゃ下手だ死ぬ




なんで私が書くとバッドエンド何ですか??

コメントくれると嬉しいです!

2026/01/18 23:18

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