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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#33

❝ だ っ た よ ❞  ~So視点∼

前の書き方忘れて

前の方が小説書くの上手いことに萎える

でも前より関西弁得意になったかも(?)

[水平線]

So「ついたな…」

Lp「やな」

So「とりあえず何する?」

Lp「んー…」

So「夜ご飯は食べてきたしいいとして、」

Lp「じゃ、風呂入ってこよっかな~?」

So「分かった。体調優先だから今日は早く寝よ」

Lp「そうやな!そーしよ。…少しでも長く生きたいし、な?」

So「…だな、じゃ入ってきなー」

Lp「はーい」

正直、Lpはもう長く持たない。

普段の様子を見ていると分かる。

無理にふるまっている。

俺はその姿を見ると、顔から血の気がどんどん引いていくように心配になる。

So「なんかしてあげられること、ないかな」

”Lpの幸せ”はLpにしか分からない。

部外者の俺や、友達も、ずーっと一緒にいる家族でも。

だからこそ、Lpのやりたいことは全部叶えてやりたいと思っている

だが、残り時間はあと少し。

Lp「ただいまー」

So「おかえり、」

So「Lpは残りでなんかしたいことある??」

「うーん…」と唸ったあと、Lpは答えた。

Lp「もう、ええかな。疲れたし、ゆっくりここでSoと過ごしてたい」

So「そっか、…。いまさら治ったりなんて、ないのかな…?」

Lp「…きっと、ないやろな。不治の病…やし」

So「そう、か…。前にも話したかもだけど、俺Lpがいなくなるのが怖い、んだよ…。」

Lp「…うん」

So「また、同じことの繰り返しになるんじゃないかって、身構えるんだよ」

Lpは、いつものように黙って俺の話を聞く。

So「俺、気づいた。ただただ強いふりしてる1人じゃ生きられない弱虫なんだって。でも、誰もがみんな何かを”怖い”って思ってるんだと思う。」

Lpの顔にわかりやすく「?」の文字が浮かんでいる。

So「みんな、嫌われるのが怖い。だから誰かに無理やり合わせたり、自分の個性を56してまで人とかかわったりする。Lpも、きっと怖いものあるでしょ?」

Lp「せやな、俺はタヒぬんが怖いもん。”大切な”友達ができて、でももう一生話せなくなって。それが何よりも怖いな」

So「…うん」

Lp「何で”俺だけ”不平等なんだろう。ずーっと、ずっと思ってた悩みだった。でも、病気だったおかげで気づけることも多かったな、実は。」

Lp「特に、Soには教えてもらうもの、多かった。」

So「…もし、さ。みんなと同じ健康な状態で、まだ生きれるとしたら何をしたい?」

Lp「自分のしたいことをたくさんしたり、大切な人と過ごす一瞬の時間を、より大切にしたい。」

So「そっか…!」

Lp「俺っ、幸せっだったよっ」

So「うんっ、よかった。」

Lp「…俺、眠くなったから。もう寝よっかな」

So「…だな、おやすみ。」

Lp「おやすみ」

Lp「So、幸せになってね(にこっ)」

So「、、、!もちろん(にこっ)」
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作者メッセージ

次で2個のエンドに別れて、最終的に1個の最終的な形になる感じ。

リア友に見せた結果

「ハンカチ必須」

「体調不良気をつけろ」

だそう。

コメントあると嬉しい…モチベが途轍もなく下がってる商人欲求の塊人間1なので。

2025/12/23 22:34

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