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 絶対キャラ崩壊してる((
 てか初めてのPG-12だよね、ね。12歳になったばっかり(1か月たってるって)

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# 僕 と 君 の 世 界

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happy birthday to me

、、、何やってんだ僕((

今日、12月8日は僕、愛音 翠の誕生日。

僕は誕生日だからと奮発してグッズを大人買いする日。

ピロン♩

あ、とスマホを除くと、大好きな推し裙からツイートが着ていた。

pr「今日はメンバーと一緒にカフェ行く。どこかは教えんわさすがに」

赤「道端で一人カフェしてる黄見っけた。それで黄に企画のバイト先バレた。やべ。」

毎回、この画面を見るといやな気持ちになる。もやもやする。

それに、今日はどっちも、一番最初にアンチがきていた。

もし、僕と推しだけの世界ならいいのにな。

アンチを恨まずに、見ずに済んだのに。

大っ嫌いな[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]母親[/ふりがな]を知らずに済んだのに。

推しと僕だけの世界なんて叶いやしない。そんな世に決めた神を許さない。

もやっ、とした気持ちでアニメイトへ出るとき、君と出会ったときのことを思い出していた。

[水平線]

僕は昔、母親に虐待されていた。今もだけど。母親なんて大っ嫌い。

[漢字]糞母[/漢字][ふりがな]くそばばあ[/ふりがな]「お前なんか産まなきゃよかった。ほんっとうに期待外れ」

翠「ぐすっっごめ、なさっ(泣)」

糞母「泣くな気持ち悪い。」

僕の、暗闇の、夜の

その先の見えない虐待に心も未来も閉ざされた時間は永かった。

永久に続くんじゃないか。そう思っていた。

でも、その時にpr裙に出会った。

そのpr裙にドはまりした。言い方。

本当に、好きになった。

その後、sxxnというグループを知った。

sxxnは、オーディションを見た時にある人にハマった。

今では赤色担当、赫くんだ。

この二人以外にも色々ハマっているが…。

それでも親からの虐待は終わらない。

「タヒんでしまえ」「視界にうつさないで」とか言ってるくせに

僕がどっかに行くといい親を装って。絶対に家に戻す。

人を捨てきれない、最低野郎が僕の母。

くそばばあ。

この2人を知ってからネットにも浸るようになった。

ネットには僕くらい、いや、僕よりひどい扱いを受けている子がいる。

その子達の話を聞いてると、見苦しい。

可愛そうに、とかしか言ってあげられない自分が本当に嫌いになる。

朝早い電車に乗り、痛バックを2個持って、たくさんのお金を入れて。

この時間に起きるのは久しぶりかもしれない。

朝日が見える窓に、あの心動いた日の思い出がよみがえった。

[水平線]

推しの痛バッグ二個を持って、推しのグッズを大量に買う。

心の中では抱きしめている推し裙を離すことはできない。推し裙を抱きしめたらもう最後なんだって気づいた。

だから今、ここでたくさんのグッズを買っている。

ああいう話、こういう話。

例えば、

「メンバーのak裙とpr裙が付き合った!」

とか、

「sxxnの赫裙って彼女いるんだって」

とか。

そんなうわさ話を信じてしまった僕の白さを恨むの。

僕があの人を純粋に好きでいる日々が何よりも、

大切で愛しくて。でも他の人とのライバルになるのが痛くて惨めだった。

店員?「あ、お姉さんそれ。sxxnの赫くんだよね」

翠「え、あ、はい。」

店員?「これ、あげるよ。サービス。」

翠「ありがとうございます…✨」

くれたのは赤色のブロマイドだった。

[水平線]

アニメイトで色々なものを買っていくとすでにお昼になっていた。

朝ごはんを抜いたせいで、結構おなかがすいている。

推し裙のYoutubeを見ながらいいお店を探している。

心の中で抱きしめてくれた推し裙は、今はたっぷりお日様を浴びたふかふかした布団に包まっている。

それを思うだけでちょっと、心が嬉しくなる。

このまま現実に持ってこれたらな。

でも、この心の君もいつかいなくなってしまうかもしれない。

現実になったら、どれほど、どれほど良かったのか。

まだ、いや。

もう、知る由もない。

[水平線]

翠「んー…」

え?何で悩んでるって?

それの理由はCMの後((

いやちゃんと教える。

自分の部屋にお花飾りたいなー…って。黄色とか赤色とか。

茎の色が緑色!

店員?「ん、お姉さんここに好きな花ないん?」

翠「いや、悩んでて…」

店員?「こっちにもっとお花あるから。摘んでってええよ」

翠「あ、ありがとうございます!」

ついでに、あの子にも買っていこう。

赤色のお花と、あの子が好きだった黄色のお花。

それに、水色のお花。

お花の名前は分からないけど、さっきの店員さんに感謝する。

…確か、お墓はこの辺だったよね。

そう思って、寄ることにした。

店員?「ありがとうなー」

僕も其方に行きたいな…

手と手を合わせて君達の幸せを願う。

今の幸せな心に[漢字]蛆[/漢字][ふりがな]アンチ[/ふりがな]が湧いたとしても

まだこの幸せな心の香りは忘れないだろう。

もし、忘れてたとしても、温かさは覚えているだろう。

それほど、君のことを、酷いほど愛してる。

[水平線]

翠「~~♪」

いい感じのカフェはっけーん

翠「すみません!パンケーキと抹茶ラテください」

店員N「分かりました!あ、それprさんのグッズですよね?もしあればなんですけど、mzさんの持ってたりします?」

翠「あ、はい一応…」

さっき買った缶バッジmz裙出てたはず…

店員N「私のpr裙のと交換してくれませんか??缶バッジ、」

え、今日神ってる??

翠「どうぞどうぞ!逆にありがとうございます!!」

店員N「はい、どうぞ!ありがとうございます!」

え、今日運いいな…

カランコロン♪

ん、誰か来た。

店員N「あ、いらっしゃいませー」

[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]赫??「いやーまさかこんなところで再開とは。」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]

[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]黄??「え、会ったことあるの?」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]

[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]at??「まあ。ゲーム実況でコラボしてますからね~」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]

[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]mz??「あぁーあれね。ピーッつんつんゲームだよね[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]

[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]碧??「それをここで言っちゃダメでしょ。」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]

[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]桃??「この間はお世話になりました」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]

[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]tg??「いえいえこちらこそです~」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]

[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]瑞??「リーダー同士の難しい会話始まったって。」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]

[小文字][小文字][小文字][小文字]kty??「tgのいうことは難しいですよ~エヘヘ」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]

[小文字][小文字][小文字]茈??「大丈夫ですうちの桃は馬鹿なんで∼」[/小文字][/小文字][/小文字]

[小文字][小文字]ak??「あ、その桃髪はうちの馬鹿担当なんですけど~」[/小文字][/小文字]

[小文字]pr??「いやお前も赫のネタ奪って十分馬鹿だわ」[/小文字]

[小文字]ak「いやちょっとひどいってww」[/小文字]

店員「あの、ちょっと申しにくいんですけど12人一気には…できないので4,4,4に分けてくださると…それで1席あいてるのでそこで順番を分けてもらえると…」

なんかすっごい推しに似てる声、、、。

インスタインスタ…顔のチェックしないと。

…まんまじゃねぇか…

さっきの店員さんもびっくりしてるじゃん

確かにさっき…ツイートしてた…そういうことかよぉおおお

どうすればいい??

pr「まあとりあえずこの前コラボした組は一緒で~」

黄「え、これグループ超えるん⁉」

碧「まあ交流深めていきたいもんね~」

ak、pr、赫、茈

tg「とりあえず俺は桃さんと~」

桃「リーダー会議すか」

茈「おい桃お前さ、リーダー会議すると2人だろ」

tg「あ、そか」

kty「それなら僕tgのところいく∼」

碧「俺は黄ちゃんとこかなー」

黄「えっ、俺⁉別にええけど」

瑞「えー瑞もそっちがよかったー」

桃「待って俺すごい嫌われt」

茈「メンヘラピンクは人気ねぇよ」

桃「地味に刺さるって」

瑞「瑞は優しいんで桃桃のところ行きます…」

桃「不満そうにすな!!」

mz「じゃあ俺とatで緑さんと黄さんね」

店員「最初にするのは…」

at「…mz、これはprのところ」

mz「…そゆこと。」

mz「prとak先いってらっしゃい」

pr「俺らでええん?」

瑞「…あー。ええな!それで!」

…why?

なぜ最推しがここに⁉

隣だよねきっと…。え

どうしよう(2回目)

え、ビジュ大丈夫だよね⁉

もう酷悪な汚染の一部になってるって。僕が。

さ、先に帰ってようかな…

ak「…最高のファンサ、してあげてね」

pr「…おうっ」

も、もう家に帰ろう!推しの配信…あ、ここにいるからえーっと…

今日のことは忘れよう!きっと夢だ!

pr「君焦っとんね、大丈夫か?」

え、お、推しに話しかけられた…⁉

ど、どどどddddどうすればいい?(3回目)

赫「まあ、ゆっくりでいいから話してね、此奴に」

どうすればいい?(4回目)

どうすればいい?って言いすぎだ…。

翠「ぁ、えーっと…」

茈「さすがにしすぎるのはよくないからな。」

pr「あぁ、」

翠「ご、ごめんなさいっ!!」

やばい、やばいいい

推しに話しかけられた…羞恥心でタヒぬ…

赫「これから、あれについていくわ。」

pr「ストーカー。」

赫「五月蠅い。」

翠「あ、ありがとうございました!」

…あーあ。推しに会うっていのが目標。夢だった。

推しに認知してもらえるのが最終目標だった。

多分、認知されたよね。

それなら、もうこんな世の中から消えてしまえばいい。

この世で必要なのは推しだけ、だから。

赫「お前っ…」

翠「、、、、」

翠「これから僕は、腐り果てるので。あなたは、どうしますか」

赫「…」

その後の記憶はない。

ただ、最期だけ。

僕の人生に彩を、飾りをつけてくれた人がいる。

最期に知ってくれた貴方へ。

僕のことは忘れないでください。  

[水平線][水平線]

あの時会った時、抱きしめた。心で。

妄想で。

それで最後だった。

 「、、、ん。」

また夢を信じてしまった。

その白さをこれでもかってくらい憎む。

貴方と会えた時に

あなたを好きになった。

でも、好きでいた時間。

その時には思わなかったこと。

大切で愛おしかった数秒。

あのことを予想することができなかったのが痛くて、自分が惨めになる。

バイトしてた店でお花を摘む。

赤色と、緑色。

お墓につくと、手と手を合わせて

「もうすぐ其方に行くから待ってて」

そう二人、重い空気の中でつぶやいた。

心に蛆湧いたとしても

いや、もうわいているけれど

まだ貴方の香りは残っているから。

あの日1日だけだけれども

その温もりは一生忘れることがない。

貴方がここにいたら

今は酷いほど、愛していたんだろう。

?__ (泣

ak 大丈夫だよ、きっと。

推し、だったんだろうな。

好きだった。ひとめぼれってやつだった。

天使みたいな顔は、笑った声も天使だったんだろうな。

あの声と顔の名残で今日も生きていける。

もうすぐ其方に行こうか、でも。

俺の隣には「メンバー」がいる

でも、「転生」があったとしたら、もうお前は此方に来ているのだろうか。

あの日のままの君に会えたとしたら

次こそ俺はお前の手をちゃんと握るからな

翠「ん-…。」

作者メッセージ

毎回人のお祝い小説バッドエンドにする私を誰か56してください。

ちょっとした言い訳聞いてください

感動 曲 で検索してそれの曲パロ

これww他の解釈?無理((

ちょっと長めに書いたから許してください。お願いします。




はドにする私を誰か56してください。

ちょっとした言い訳聞いてください

感動 曲 で検索してそれの曲パロ

これww他の解釈?無理((

ちょっと長めに書いたから許してください。お願いします。




𝓱𝓪𝓹𝓹𝔂 𝓫𝓲𝓻𝓽𝓱𝓭𝓪𝔂

2025/12/08 07:35

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