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絶対キャラ崩壊してる((
てか初めてのPG-12だよね、ね。12歳になったばっかり(1か月たってるって)
# 僕 と 君 の 世 界
[水平線]
happy birthday to me
、、、何やってんだ僕((
今日、12月8日は僕、愛音 翠の誕生日。
僕は誕生日だからと奮発してグッズを大人買いする日。
ピロン♩
あ、とスマホを除くと、大好きな推し裙からツイートが着ていた。
pr「今日はメンバーと一緒にカフェ行く。どこかは教えんわさすがに」
赤「道端で一人カフェしてる黄見っけた。それで黄に企画のバイト先バレた。やべ。」
毎回、この画面を見るといやな気持ちになる。もやもやする。
それに、今日はどっちも、一番最初にアンチがきていた。
もし、僕と推しだけの世界ならいいのにな。
アンチを恨まずに、見ずに済んだのに。
大っ嫌いな[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]母親[/ふりがな]を知らずに済んだのに。
推しと僕だけの世界なんて叶いやしない。そんな世に決めた神を許さない。
もやっ、とした気持ちでアニメイトへ出るとき、君と出会ったときのことを思い出していた。
[水平線]
僕は昔、母親に虐待されていた。今もだけど。母親なんて大っ嫌い。
[漢字]糞母[/漢字][ふりがな]くそばばあ[/ふりがな]「お前なんか産まなきゃよかった。ほんっとうに期待外れ」
翠「ぐすっっごめ、なさっ(泣)」
糞母「泣くな気持ち悪い。」
僕の、暗闇の、夜の
その先の見えない虐待に心も未来も閉ざされた時間は永かった。
永久に続くんじゃないか。そう思っていた。
でも、その時にpr裙に出会った。
そのpr裙にドはまりした。言い方。
本当に、好きになった。
その後、sxxnというグループを知った。
sxxnは、オーディションを見た時にある人にハマった。
今では赤色担当、赫くんだ。
この二人以外にも色々ハマっているが…。
それでも親からの虐待は終わらない。
「タヒんでしまえ」「視界にうつさないで」とか言ってるくせに
僕がどっかに行くといい親を装って。絶対に家に戻す。
人を捨てきれない、最低野郎が僕の母。
くそばばあ。
この2人を知ってからネットにも浸るようになった。
ネットには僕くらい、いや、僕よりひどい扱いを受けている子がいる。
その子達の話を聞いてると、見苦しい。
可愛そうに、とかしか言ってあげられない自分が本当に嫌いになる。
朝早い電車に乗り、痛バックを2個持って、たくさんのお金を入れて。
この時間に起きるのは久しぶりかもしれない。
朝日が見える窓に、あの心動いた日の思い出がよみがえった。
[水平線]
推しの痛バッグ二個を持って、推しのグッズを大量に買う。
心の中では抱きしめている推し裙を離すことはできない。推し裙を抱きしめたらもう最後なんだって気づいた。
だから今、ここでたくさんのグッズを買っている。
ああいう話、こういう話。
例えば、
「メンバーのak裙とpr裙が付き合った!」
とか、
「sxxnの赫裙って彼女いるんだって」
とか。
そんなうわさ話を信じてしまった僕の白さを恨むの。
僕があの人を純粋に好きでいる日々が何よりも、
大切で愛しくて。でも他の人とのライバルになるのが痛くて惨めだった。
店員?「あ、お姉さんそれ。sxxnの赫くんだよね」
翠「え、あ、はい。」
店員?「これ、あげるよ。サービス。」
翠「ありがとうございます…✨」
くれたのは赤色のブロマイドだった。
[水平線]
アニメイトで色々なものを買っていくとすでにお昼になっていた。
朝ごはんを抜いたせいで、結構おなかがすいている。
推し裙のYoutubeを見ながらいいお店を探している。
心の中で抱きしめてくれた推し裙は、今はたっぷりお日様を浴びたふかふかした布団に包まっている。
それを思うだけでちょっと、心が嬉しくなる。
このまま現実に持ってこれたらな。
でも、この心の君もいつかいなくなってしまうかもしれない。
現実になったら、どれほど、どれほど良かったのか。
まだ、いや。
もう、知る由もない。
[水平線]
翠「んー…」
え?何で悩んでるって?
それの理由はCMの後((
いやちゃんと教える。
自分の部屋にお花飾りたいなー…って。黄色とか赤色とか。
茎の色が緑色!
店員?「ん、お姉さんここに好きな花ないん?」
翠「いや、悩んでて…」
店員?「こっちにもっとお花あるから。摘んでってええよ」
翠「あ、ありがとうございます!」
ついでに、あの子にも買っていこう。
赤色のお花と、あの子が好きだった黄色のお花。
それに、水色のお花。
お花の名前は分からないけど、さっきの店員さんに感謝する。
…確か、お墓はこの辺だったよね。
そう思って、寄ることにした。
店員?「ありがとうなー」
僕も其方に行きたいな…
手と手を合わせて君達の幸せを願う。
今の幸せな心に[漢字]蛆[/漢字][ふりがな]アンチ[/ふりがな]が湧いたとしても
まだこの幸せな心の香りは忘れないだろう。
もし、忘れてたとしても、温かさは覚えているだろう。
それほど、君のことを、酷いほど愛してる。
[水平線]
翠「~~♪」
いい感じのカフェはっけーん
翠「すみません!パンケーキと抹茶ラテください」
店員N「分かりました!あ、それprさんのグッズですよね?もしあればなんですけど、mzさんの持ってたりします?」
翠「あ、はい一応…」
さっき買った缶バッジmz裙出てたはず…
店員N「私のpr裙のと交換してくれませんか??缶バッジ、」
え、今日神ってる??
翠「どうぞどうぞ!逆にありがとうございます!!」
店員N「はい、どうぞ!ありがとうございます!」
え、今日運いいな…
カランコロン♪
ん、誰か来た。
店員N「あ、いらっしゃいませー」
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]赫??「いやーまさかこんなところで再開とは。」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]黄??「え、会ったことあるの?」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]at??「まあ。ゲーム実況でコラボしてますからね~」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]mz??「あぁーあれね。ピーッつんつんゲームだよね[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]碧??「それをここで言っちゃダメでしょ。」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]桃??「この間はお世話になりました」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]tg??「いえいえこちらこそです~」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]瑞??「リーダー同士の難しい会話始まったって。」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字]kty??「tgのいうことは難しいですよ~エヘヘ」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字]茈??「大丈夫ですうちの桃は馬鹿なんで∼」[/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字]ak??「あ、その桃髪はうちの馬鹿担当なんですけど~」[/小文字][/小文字]
[小文字]pr??「いやお前も赫のネタ奪って十分馬鹿だわ」[/小文字]
[小文字]ak「いやちょっとひどいってww」[/小文字]
店員「あの、ちょっと申しにくいんですけど12人一気には…できないので4,4,4に分けてくださると…それで1席あいてるのでそこで順番を分けてもらえると…」
なんかすっごい推しに似てる声、、、。
インスタインスタ…顔のチェックしないと。
…まんまじゃねぇか…
さっきの店員さんもびっくりしてるじゃん
確かにさっき…ツイートしてた…そういうことかよぉおおお
どうすればいい??
pr「まあとりあえずこの前コラボした組は一緒で~」
黄「え、これグループ超えるん⁉」
碧「まあ交流深めていきたいもんね~」
ak、pr、赫、茈
tg「とりあえず俺は桃さんと~」
桃「リーダー会議すか」
茈「おい桃お前さ、リーダー会議すると2人だろ」
tg「あ、そか」
kty「それなら僕tgのところいく∼」
碧「俺は黄ちゃんとこかなー」
黄「えっ、俺⁉別にええけど」
瑞「えー瑞もそっちがよかったー」
桃「待って俺すごい嫌われt」
茈「メンヘラピンクは人気ねぇよ」
桃「地味に刺さるって」
瑞「瑞は優しいんで桃桃のところ行きます…」
桃「不満そうにすな!!」
mz「じゃあ俺とatで緑さんと黄さんね」
店員「最初にするのは…」
at「…mz、これはprのところ」
mz「…そゆこと。」
mz「prとak先いってらっしゃい」
pr「俺らでええん?」
瑞「…あー。ええな!それで!」
…why?
なぜ最推しがここに⁉
隣だよねきっと…。え
どうしよう(2回目)
え、ビジュ大丈夫だよね⁉
もう酷悪な汚染の一部になってるって。僕が。
さ、先に帰ってようかな…
ak「…最高のファンサ、してあげてね」
pr「…おうっ」
も、もう家に帰ろう!推しの配信…あ、ここにいるからえーっと…
今日のことは忘れよう!きっと夢だ!
pr「君焦っとんね、大丈夫か?」
え、お、推しに話しかけられた…⁉
ど、どどどddddどうすればいい?(3回目)
赫「まあ、ゆっくりでいいから話してね、此奴に」
どうすればいい?(4回目)
どうすればいい?って言いすぎだ…。
翠「ぁ、えーっと…」
茈「さすがにしすぎるのはよくないからな。」
pr「あぁ、」
翠「ご、ごめんなさいっ!!」
やばい、やばいいい
推しに話しかけられた…羞恥心でタヒぬ…
赫「これから、あれについていくわ。」
pr「ストーカー。」
赫「五月蠅い。」
翠「あ、ありがとうございました!」
…あーあ。推しに会うっていのが目標。夢だった。
推しに認知してもらえるのが最終目標だった。
多分、認知されたよね。
それなら、もうこんな世の中から消えてしまえばいい。
この世で必要なのは推しだけ、だから。
赫「お前っ…」
翠「、、、、」
翠「これから僕は、腐り果てるので。あなたは、どうしますか」
赫「…」
その後の記憶はない。
ただ、最期だけ。
僕の人生に彩を、飾りをつけてくれた人がいる。
最期に知ってくれた貴方へ。
僕のことは忘れないでください。
[水平線][水平線]
あの時会った時、抱きしめた。心で。
妄想で。
それで最後だった。
「、、、ん。」
また夢を信じてしまった。
その白さをこれでもかってくらい憎む。
貴方と会えた時に
あなたを好きになった。
でも、好きでいた時間。
その時には思わなかったこと。
大切で愛おしかった数秒。
あのことを予想することができなかったのが痛くて、自分が惨めになる。
バイトしてた店でお花を摘む。
赤色と、緑色。
お墓につくと、手と手を合わせて
「もうすぐ其方に行くから待ってて」
そう二人、重い空気の中でつぶやいた。
心に蛆湧いたとしても
いや、もうわいているけれど
まだ貴方の香りは残っているから。
あの日1日だけだけれども
その温もりは一生忘れることがない。
貴方がここにいたら
今は酷いほど、愛していたんだろう。
?__ (泣
ak 大丈夫だよ、きっと。
推し、だったんだろうな。
好きだった。ひとめぼれってやつだった。
天使みたいな顔は、笑った声も天使だったんだろうな。
あの声と顔の名残で今日も生きていける。
もうすぐ其方に行こうか、でも。
俺の隣には「メンバー」がいる
でも、「転生」があったとしたら、もうお前は此方に来ているのだろうか。
あの日のままの君に会えたとしたら
次こそ俺はお前の手をちゃんと握るからな
翠「ん-…。」
happy birthday to me
、、、何やってんだ僕((
今日、12月8日は僕、愛音 翠の誕生日。
僕は誕生日だからと奮発してグッズを大人買いする日。
ピロン♩
あ、とスマホを除くと、大好きな推し裙からツイートが着ていた。
pr「今日はメンバーと一緒にカフェ行く。どこかは教えんわさすがに」
赤「道端で一人カフェしてる黄見っけた。それで黄に企画のバイト先バレた。やべ。」
毎回、この画面を見るといやな気持ちになる。もやもやする。
それに、今日はどっちも、一番最初にアンチがきていた。
もし、僕と推しだけの世界ならいいのにな。
アンチを恨まずに、見ずに済んだのに。
大っ嫌いな[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]母親[/ふりがな]を知らずに済んだのに。
推しと僕だけの世界なんて叶いやしない。そんな世に決めた神を許さない。
もやっ、とした気持ちでアニメイトへ出るとき、君と出会ったときのことを思い出していた。
[水平線]
僕は昔、母親に虐待されていた。今もだけど。母親なんて大っ嫌い。
[漢字]糞母[/漢字][ふりがな]くそばばあ[/ふりがな]「お前なんか産まなきゃよかった。ほんっとうに期待外れ」
翠「ぐすっっごめ、なさっ(泣)」
糞母「泣くな気持ち悪い。」
僕の、暗闇の、夜の
その先の見えない虐待に心も未来も閉ざされた時間は永かった。
永久に続くんじゃないか。そう思っていた。
でも、その時にpr裙に出会った。
そのpr裙にドはまりした。言い方。
本当に、好きになった。
その後、sxxnというグループを知った。
sxxnは、オーディションを見た時にある人にハマった。
今では赤色担当、赫くんだ。
この二人以外にも色々ハマっているが…。
それでも親からの虐待は終わらない。
「タヒんでしまえ」「視界にうつさないで」とか言ってるくせに
僕がどっかに行くといい親を装って。絶対に家に戻す。
人を捨てきれない、最低野郎が僕の母。
くそばばあ。
この2人を知ってからネットにも浸るようになった。
ネットには僕くらい、いや、僕よりひどい扱いを受けている子がいる。
その子達の話を聞いてると、見苦しい。
可愛そうに、とかしか言ってあげられない自分が本当に嫌いになる。
朝早い電車に乗り、痛バックを2個持って、たくさんのお金を入れて。
この時間に起きるのは久しぶりかもしれない。
朝日が見える窓に、あの心動いた日の思い出がよみがえった。
[水平線]
推しの痛バッグ二個を持って、推しのグッズを大量に買う。
心の中では抱きしめている推し裙を離すことはできない。推し裙を抱きしめたらもう最後なんだって気づいた。
だから今、ここでたくさんのグッズを買っている。
ああいう話、こういう話。
例えば、
「メンバーのak裙とpr裙が付き合った!」
とか、
「sxxnの赫裙って彼女いるんだって」
とか。
そんなうわさ話を信じてしまった僕の白さを恨むの。
僕があの人を純粋に好きでいる日々が何よりも、
大切で愛しくて。でも他の人とのライバルになるのが痛くて惨めだった。
店員?「あ、お姉さんそれ。sxxnの赫くんだよね」
翠「え、あ、はい。」
店員?「これ、あげるよ。サービス。」
翠「ありがとうございます…✨」
くれたのは赤色のブロマイドだった。
[水平線]
アニメイトで色々なものを買っていくとすでにお昼になっていた。
朝ごはんを抜いたせいで、結構おなかがすいている。
推し裙のYoutubeを見ながらいいお店を探している。
心の中で抱きしめてくれた推し裙は、今はたっぷりお日様を浴びたふかふかした布団に包まっている。
それを思うだけでちょっと、心が嬉しくなる。
このまま現実に持ってこれたらな。
でも、この心の君もいつかいなくなってしまうかもしれない。
現実になったら、どれほど、どれほど良かったのか。
まだ、いや。
もう、知る由もない。
[水平線]
翠「んー…」
え?何で悩んでるって?
それの理由はCMの後((
いやちゃんと教える。
自分の部屋にお花飾りたいなー…って。黄色とか赤色とか。
茎の色が緑色!
店員?「ん、お姉さんここに好きな花ないん?」
翠「いや、悩んでて…」
店員?「こっちにもっとお花あるから。摘んでってええよ」
翠「あ、ありがとうございます!」
ついでに、あの子にも買っていこう。
赤色のお花と、あの子が好きだった黄色のお花。
それに、水色のお花。
お花の名前は分からないけど、さっきの店員さんに感謝する。
…確か、お墓はこの辺だったよね。
そう思って、寄ることにした。
店員?「ありがとうなー」
僕も其方に行きたいな…
手と手を合わせて君達の幸せを願う。
今の幸せな心に[漢字]蛆[/漢字][ふりがな]アンチ[/ふりがな]が湧いたとしても
まだこの幸せな心の香りは忘れないだろう。
もし、忘れてたとしても、温かさは覚えているだろう。
それほど、君のことを、酷いほど愛してる。
[水平線]
翠「~~♪」
いい感じのカフェはっけーん
翠「すみません!パンケーキと抹茶ラテください」
店員N「分かりました!あ、それprさんのグッズですよね?もしあればなんですけど、mzさんの持ってたりします?」
翠「あ、はい一応…」
さっき買った缶バッジmz裙出てたはず…
店員N「私のpr裙のと交換してくれませんか??缶バッジ、」
え、今日神ってる??
翠「どうぞどうぞ!逆にありがとうございます!!」
店員N「はい、どうぞ!ありがとうございます!」
え、今日運いいな…
カランコロン♪
ん、誰か来た。
店員N「あ、いらっしゃいませー」
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]赫??「いやーまさかこんなところで再開とは。」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]黄??「え、会ったことあるの?」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]at??「まあ。ゲーム実況でコラボしてますからね~」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]mz??「あぁーあれね。ピーッつんつんゲームだよね[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]碧??「それをここで言っちゃダメでしょ。」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]桃??「この間はお世話になりました」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]tg??「いえいえこちらこそです~」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]瑞??「リーダー同士の難しい会話始まったって。」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字][小文字]kty??「tgのいうことは難しいですよ~エヘヘ」[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字][小文字]茈??「大丈夫ですうちの桃は馬鹿なんで∼」[/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字][小文字]ak??「あ、その桃髪はうちの馬鹿担当なんですけど~」[/小文字][/小文字]
[小文字]pr??「いやお前も赫のネタ奪って十分馬鹿だわ」[/小文字]
[小文字]ak「いやちょっとひどいってww」[/小文字]
店員「あの、ちょっと申しにくいんですけど12人一気には…できないので4,4,4に分けてくださると…それで1席あいてるのでそこで順番を分けてもらえると…」
なんかすっごい推しに似てる声、、、。
インスタインスタ…顔のチェックしないと。
…まんまじゃねぇか…
さっきの店員さんもびっくりしてるじゃん
確かにさっき…ツイートしてた…そういうことかよぉおおお
どうすればいい??
pr「まあとりあえずこの前コラボした組は一緒で~」
黄「え、これグループ超えるん⁉」
碧「まあ交流深めていきたいもんね~」
ak、pr、赫、茈
tg「とりあえず俺は桃さんと~」
桃「リーダー会議すか」
茈「おい桃お前さ、リーダー会議すると2人だろ」
tg「あ、そか」
kty「それなら僕tgのところいく∼」
碧「俺は黄ちゃんとこかなー」
黄「えっ、俺⁉別にええけど」
瑞「えー瑞もそっちがよかったー」
桃「待って俺すごい嫌われt」
茈「メンヘラピンクは人気ねぇよ」
桃「地味に刺さるって」
瑞「瑞は優しいんで桃桃のところ行きます…」
桃「不満そうにすな!!」
mz「じゃあ俺とatで緑さんと黄さんね」
店員「最初にするのは…」
at「…mz、これはprのところ」
mz「…そゆこと。」
mz「prとak先いってらっしゃい」
pr「俺らでええん?」
瑞「…あー。ええな!それで!」
…why?
なぜ最推しがここに⁉
隣だよねきっと…。え
どうしよう(2回目)
え、ビジュ大丈夫だよね⁉
もう酷悪な汚染の一部になってるって。僕が。
さ、先に帰ってようかな…
ak「…最高のファンサ、してあげてね」
pr「…おうっ」
も、もう家に帰ろう!推しの配信…あ、ここにいるからえーっと…
今日のことは忘れよう!きっと夢だ!
pr「君焦っとんね、大丈夫か?」
え、お、推しに話しかけられた…⁉
ど、どどどddddどうすればいい?(3回目)
赫「まあ、ゆっくりでいいから話してね、此奴に」
どうすればいい?(4回目)
どうすればいい?って言いすぎだ…。
翠「ぁ、えーっと…」
茈「さすがにしすぎるのはよくないからな。」
pr「あぁ、」
翠「ご、ごめんなさいっ!!」
やばい、やばいいい
推しに話しかけられた…羞恥心でタヒぬ…
赫「これから、あれについていくわ。」
pr「ストーカー。」
赫「五月蠅い。」
翠「あ、ありがとうございました!」
…あーあ。推しに会うっていのが目標。夢だった。
推しに認知してもらえるのが最終目標だった。
多分、認知されたよね。
それなら、もうこんな世の中から消えてしまえばいい。
この世で必要なのは推しだけ、だから。
赫「お前っ…」
翠「、、、、」
翠「これから僕は、腐り果てるので。あなたは、どうしますか」
赫「…」
その後の記憶はない。
ただ、最期だけ。
僕の人生に彩を、飾りをつけてくれた人がいる。
最期に知ってくれた貴方へ。
僕のことは忘れないでください。
[水平線][水平線]
あの時会った時、抱きしめた。心で。
妄想で。
それで最後だった。
「、、、ん。」
また夢を信じてしまった。
その白さをこれでもかってくらい憎む。
貴方と会えた時に
あなたを好きになった。
でも、好きでいた時間。
その時には思わなかったこと。
大切で愛おしかった数秒。
あのことを予想することができなかったのが痛くて、自分が惨めになる。
バイトしてた店でお花を摘む。
赤色と、緑色。
お墓につくと、手と手を合わせて
「もうすぐ其方に行くから待ってて」
そう二人、重い空気の中でつぶやいた。
心に蛆湧いたとしても
いや、もうわいているけれど
まだ貴方の香りは残っているから。
あの日1日だけだけれども
その温もりは一生忘れることがない。
貴方がここにいたら
今は酷いほど、愛していたんだろう。
?__ (泣
ak 大丈夫だよ、きっと。
推し、だったんだろうな。
好きだった。ひとめぼれってやつだった。
天使みたいな顔は、笑った声も天使だったんだろうな。
あの声と顔の名残で今日も生きていける。
もうすぐ其方に行こうか、でも。
俺の隣には「メンバー」がいる
でも、「転生」があったとしたら、もうお前は此方に来ているのだろうか。
あの日のままの君に会えたとしたら
次こそ俺はお前の手をちゃんと握るからな
翠「ん-…。」
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