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低浮上すぎて草ww
ってかレイの存在いなくなった。まあいいや。
スタート!!
[水平線]
[水平線]
毎日のようにSoと出かけてたくさんの思い出をつくった。
でも、もう気づいていた。実は。
俺が限界だっていうことを。
だから、俺は話すことにした。
Lp「…So。」
So「ん、Lp。今日行きたいとこ決まった?」
Lp「…今日はここにいたいんやけど…。」
So「分かった」
しばらく二人が黙り、時計のチクタクという音が鮮明に聞こえ始めた。
俺は話を繰り広げた。
Lp「ねえ、So。話そ」
Soは不思議そうに首をかしげる。
俺の体はいつ壊れてもおかしくない。
そう、こっそり病院に行ったときに言われた。
ずっと、心配かけたくなかった。
だから、隠していた。
でも、もうおしまい。
もうバレるも当然なら先に俺が話してやろう。笑顔で。
Lp「ね、So。俺、隠し事があるの。」
So「…怖いよ。なんでそんなに真顔なの?」
Lp「あははっ」
So「いやだよ、また孤独になるなんて。」
Lp「あ、察した?」
と俺が問いかけるとSoは黙ってうなずいた。
Lp「俺はもう限界らしいんよ。こっそり病院行って、もう持たないって言われたんや。」
下を向いて聞いていたSoが質問した。
So「今からできる治療は?」
Lp「ないみたい。」
そう答えると、Soは絶望の淵に立たされたような顔をして話をまた聞き始めた。
Lp「俺、幸せやったな。Soにあえてよかったと思う。」
So「最期みたいなこと言うなよ馬鹿」
二人が話すことをなくすと重い空気に包まれた。
So「このままでいいの?」
とSoが話を繰り広げた。
Lp「十分幸せ。」
と答えてもSoはうん、ともそっか、とも言わなかった
So「親のところ、行きなよ。絶対行ったほうがいい。」
というのだった。
Lp「…でも、」
と口を挟もうとするとすぐに
So「本当は大好き、なんでしょ??」
そうだ、そうだった。
俺は家族が大好き、なんだ。
So「だったら、会ってこい。」
Lp「分かった、でも約束して。」
Soはまた、首を傾げた。
Lp「途中まででいいから、一緒についてきて。」
So「分かった。見守ってるからな?」
Lp「そんな過保護じゃなくてもいい」
So「…辛辣。」
[水平線]
Lp「久しぶりに会うなぁ…。」
So「そーだよな…。怖いか??」
Lp「…うん。まあ、でも家族のこと好きやから会えること自体は嬉しいけどな」
So「そ」
Lp「ただ、壊れちゃうんじゃないかって、怖いなぁって。家族には笑顔でいてほしいし」
So「…気持ちはわかる。家族ってケンカすることもあるけどなんだかんだ1番大切で、味方だって最近気づいたもん」
Lp「…うん」
So「大丈夫、家族のこと信じて、最初は戸惑うこともあるかもだけど、それぞれのペースで受け入れてくれるよ。」
Lp「…だとええなー。」
俺はクスっと笑った。
Lp「ついた。」
So「ここがLpの家か…」
そっか、俺の家来たことないんか。
Lp「ま、結構遠かったよな。」
So「電車とかも使ったからなー」
Lp「Soはどうする?」
So「俺はこの辺探索してる」
Lp「分かった。いってくる」
So「Lpらしくな」
Lp「保護者かよ」
とか言いながら返した言葉は
実は励みになってとてもうれしかった。
ってかレイの存在いなくなった。まあいいや。
スタート!!
[水平線]
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毎日のようにSoと出かけてたくさんの思い出をつくった。
でも、もう気づいていた。実は。
俺が限界だっていうことを。
だから、俺は話すことにした。
Lp「…So。」
So「ん、Lp。今日行きたいとこ決まった?」
Lp「…今日はここにいたいんやけど…。」
So「分かった」
しばらく二人が黙り、時計のチクタクという音が鮮明に聞こえ始めた。
俺は話を繰り広げた。
Lp「ねえ、So。話そ」
Soは不思議そうに首をかしげる。
俺の体はいつ壊れてもおかしくない。
そう、こっそり病院に行ったときに言われた。
ずっと、心配かけたくなかった。
だから、隠していた。
でも、もうおしまい。
もうバレるも当然なら先に俺が話してやろう。笑顔で。
Lp「ね、So。俺、隠し事があるの。」
So「…怖いよ。なんでそんなに真顔なの?」
Lp「あははっ」
So「いやだよ、また孤独になるなんて。」
Lp「あ、察した?」
と俺が問いかけるとSoは黙ってうなずいた。
Lp「俺はもう限界らしいんよ。こっそり病院行って、もう持たないって言われたんや。」
下を向いて聞いていたSoが質問した。
So「今からできる治療は?」
Lp「ないみたい。」
そう答えると、Soは絶望の淵に立たされたような顔をして話をまた聞き始めた。
Lp「俺、幸せやったな。Soにあえてよかったと思う。」
So「最期みたいなこと言うなよ馬鹿」
二人が話すことをなくすと重い空気に包まれた。
So「このままでいいの?」
とSoが話を繰り広げた。
Lp「十分幸せ。」
と答えてもSoはうん、ともそっか、とも言わなかった
So「親のところ、行きなよ。絶対行ったほうがいい。」
というのだった。
Lp「…でも、」
と口を挟もうとするとすぐに
So「本当は大好き、なんでしょ??」
そうだ、そうだった。
俺は家族が大好き、なんだ。
So「だったら、会ってこい。」
Lp「分かった、でも約束して。」
Soはまた、首を傾げた。
Lp「途中まででいいから、一緒についてきて。」
So「分かった。見守ってるからな?」
Lp「そんな過保護じゃなくてもいい」
So「…辛辣。」
[水平線]
Lp「久しぶりに会うなぁ…。」
So「そーだよな…。怖いか??」
Lp「…うん。まあ、でも家族のこと好きやから会えること自体は嬉しいけどな」
So「そ」
Lp「ただ、壊れちゃうんじゃないかって、怖いなぁって。家族には笑顔でいてほしいし」
So「…気持ちはわかる。家族ってケンカすることもあるけどなんだかんだ1番大切で、味方だって最近気づいたもん」
Lp「…うん」
So「大丈夫、家族のこと信じて、最初は戸惑うこともあるかもだけど、それぞれのペースで受け入れてくれるよ。」
Lp「…だとええなー。」
俺はクスっと笑った。
Lp「ついた。」
So「ここがLpの家か…」
そっか、俺の家来たことないんか。
Lp「ま、結構遠かったよな。」
So「電車とかも使ったからなー」
Lp「Soはどうする?」
So「俺はこの辺探索してる」
Lp「分かった。いってくる」
So「Lpらしくな」
Lp「保護者かよ」
とか言いながら返した言葉は
実は励みになってとてもうれしかった。
- 1.プロローグ!
- 2.君 と の 生 活 で ~So side~
- 3.入寮 ~Lp視点~
- 4.普段のセイカツ ~So視点~
- 5.これからのセイカツ ~Lp視点~
- 6.【対照的な存在】俺から君は‟ーーーー” ~So視点~
- 7.【対照的な存在】俺から君は”ーーーーー”
- 8.俺には当たり前の日常なのに ~So視点~
- 9.俺って最低やなッ ~Lp視点~
- 10.______のは知ってる…。 ~So視点~
- 11.キミの痛みを教えて…? ~Lp視点~
- 12.もう一度…。 ~So視点~
- 13.君を助けていられたら… ~Lp視点~
- 14.俺の気持ちなんて…。 ~So視点~
- 15.願う。 ~Lp視点~
- 16.信用できる人 ~So視点~
- 17.祈り続ける。 ~Lp視点~
- 18.終止符 ~So視点~
- 19._____良かった…。 ~Lp視点~
- 20.”ありがとう” ~So視点~
- 21.涙の跡 ~Lp視点~
- 22.雨が起こした行事 ~So視点~
- 23.体 調 不 良 ~Lp視点~
- 24.家 族 の 温 も り ~So視点~
- 25.練 習 期 間 ~Lp視点~
- 26.俺 ら の 悲 劇 の 青 春 ~両side~
- 27.キ ミ の 秘 密 ~So視点~
- 28.生 命 の 完 結 ま で ~Lp視点~
- 29.未 来 へ 。 ~Lp視点∼
- 30.次 は … 。 ~So視点∼
- 31.限 界 を 超 え て ~Lp視点∼
- 32.一 番 大 切 だ っ た 人 へ ~Lp視点∼
- 33.❝ だ っ た よ ❞ ~So視点∼
- 34.「 あ り が と う な 」 ∼Lp視点∼
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