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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#30

次 は … 。 ~So視点∼

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「ねぇみんな。あと半年で卒業だって」
 
r「へぇ。スタート」

[水平線]

次の日、俺はいつも通り早起きをした。

Lpの様子は大丈夫かな…と、正直言って心配で仕方がなかった。

”いなくなる”というのは考えてもいなかったので、怖くなる。

”ずっと、一緒がよかったな。”

なんてひとりごとをつぶやいて、朝ごはんの支度をした。

[水平線]

Lpを起こす準備をし、俺はLpを前みたいに起こす。

So「できたよ、Lp起きろー」

Lp「ん…おはよぉ…。」

So「顔洗って。目覚ましてきな」

Lp「ふぁーい」

俺は一人クスッと笑いながら待っていた。

Lp「おはようさん!」

So「おはよwご飯できてるから食べよ」

Lp「やった!いただきます!」

2人で食べ進める。

Lp「やっぱおいしすぎるな~」

So「良かった。そいえば体調大丈夫?」

Lp「うん!学校行きたいなー」

So「…なら行くか。」

Lp「やった」

[水平線]

Lp「みんなおはよう!」

mk「え、もう大丈夫なん?」

Lp「うん元気やから!」

Ri「あー熱中症だった的な?」

Lp「そうそう!」

俺は黙っていた。

ml「ちゃんとSoは看病してくれた?」

Lp「もちろん!おかげで元気になったよー」

嘘だということを。

真実を明かすつもりはないんだろう。

まあ、俺がLp側でもそうだろうが。

周りにハブられるのはいやに決まってるもんな…。

その後も俺たちは元気に授業を受けた。

休み時間は思う存分話した。

mk「…あの二人、打ち解けたよな…。」

ともに笑いあって、青春だな、っていう瞬間も作る。

Lp「ええ案思いついたで…!So、放課後遊ばへん?」

So「ん-…まあ、行くか。」

Lp「やったぜ☆」

So「ww」

rz「・・・よかったな、So。」

[水平線]

Lp「あたしヴァンパイア♩」

2人で歌いあうのは初めてだが、とても楽しかった。

Lp「…カラオケ、楽しいなぁ。俺、初めて来たんよ。」

So「楽しいよなー」

Lp「ついてきてくれてありがとうな!」

So「ぜんぜん」

お前の笑顔が見れてうれしい、という気持ちは心の中に収め切った。

Lp「そろそろ行こ!」

So「おけー」

[水平線]

So「ついたー」

Lp「…また、遊ぼうな??」

So「…うん。」

Lpと残りどれくらい過ごせるか。

それは全く分からない。

それでも絶対に”後悔”はさせない。

俺は助けられたんだから。

今度はお前が救われる番。

So「次やりたいこと、考えとけよ(笑)」

Lp「ええん?」

So「うん」

Lp「どうしよっかなー」

と、目を輝かせる君を見ている俺の目はどうなっていたのだろう。
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作者メッセージ

続きもお楽しみに!

おつにみ!

…てか私の小説は誰かを56し誰かを病気にさせるのなんなん??

2025/11/24 22:21

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