閲覧前に必ずご確認ください
nmmn
n「こんちゃーにみにみです」
r「レイです」
n「頑張って早めにかくもん!」
r「がんば」
n「ストックつくらないと→日にち変わる→いっか!の連鎖で全然投稿できない」
n「まあする!スタート!」
[水平線]
Lp「ふぅ…。」
帰ってきた俺は、Soと一緒に話していた。
Lp「やっぱここが落ち着くな~」
So「ゆっくりすごそー」
Lp「おうっ」
So「明日からは今まで通り学校行くの?」
Lp「俺はそうしたいかな、ま体調次第やけど」
So「Lpが休むときは俺も休むから」
Lp「えぇ、さすがにいかないと…単位大丈夫なん??」
So「Lpのことが心配。俺のことは別にいーの。」
Lp「うーん…でもありがとな」
So「ん。」
俺はゆっくりこの時間を過ごしながら
Soにいつ話をしようか、切り出そうかを考えていた。
暫くゆっくりした後、俺は切り出した。
Lp「話してええ?」
So「ん、いいよ」
俺は深呼吸をして、ゆっくり話し始めた
Lp「俺、生まれつき体が弱かった。」
Lp「小さい頃に高熱が出て、中々下がらないことがほとんどで、お医者さんに診てもらっても原因不明で、ただの風邪だと思ってた。」
So「うん」
Lp「やけど、小学生の時に熱とか風邪の症状がいっぱい出るようになって、何度も病院行ったのに、原因不明のままやったんよね…。」
So「そっか。」
Lp「で、中学生の時に授業中に突然、心臓?胸?そこらへんが痛み出して、息ができなくなって、気づいたらおっきな病院いたんよ。」
Lp「そこで検査をしたら不治の病ってわかって、やから俺、中学校ほぼ行けとらんのよ。卒業式も出てない。」
So「…っ」
Lp「何とか延命しようと、頑張っとったんやけどな…。体はどんどん弱っていって、余命1年って言われた。」
Soは、黙って聞いてくれている。
Lp「やから俺、自分の好きなように残りの人生生きていきたいって思ってて、」
So「うん。」
Lp「それで親に頼んでここの学校に来ることにした。」
So「何でこの学校にしたの?」
Lp「…俺、寮での生活に憧れてて、もちろん、家族も好き。やけど家族が俺のことをすっごい心配してて、何度も何度も謝られた。」
Lp「なんか家にいたら気を使わせちゃうなーっておもって、少し離れようと思ったのがきっかけやな」
So「そっか」
Lp「俺は、心配されるより前みたいにみんなで仲良くしていたかった。前みたいに接してほしかったんや。前までの方が、楽しかった…ッポロッ」
俺は、話していると目の奥が熱くなり、涙が出てきた。
So「ぎゅっ」
Soは、そんな俺を、楽しかったころの親みたいに抱いてくれた。
暖かくて、優しかった。
Lp「俺、Soと出会えてよかった。」
Lp「最初は怖かったんやけど、拒絶するみたいな目で、でも何かに怯えてるみたいにいつも見てて」
Lp「いつか、俺より先にいってしまうんやないかって、怖かった。」
So「…うん」
Lp「でもかかわってくうちにSoの本当のやさしさに触れて、心地がいい暮らしできた。」
So「…うん。」
Lp「本当にありがとう」
So「こっちこそ、いじめから救ってくれてありがとう」
So「…次は、Lpが幸せになる番」
俺は、心が温かくなった感覚がした。」
So「俺はいくらでも手助けする。Lpの好きなように生きて」
Lp「…分かった。So、ありがとう」
So「ん。」
r「レイです」
n「頑張って早めにかくもん!」
r「がんば」
n「ストックつくらないと→日にち変わる→いっか!の連鎖で全然投稿できない」
n「まあする!スタート!」
[水平線]
Lp「ふぅ…。」
帰ってきた俺は、Soと一緒に話していた。
Lp「やっぱここが落ち着くな~」
So「ゆっくりすごそー」
Lp「おうっ」
So「明日からは今まで通り学校行くの?」
Lp「俺はそうしたいかな、ま体調次第やけど」
So「Lpが休むときは俺も休むから」
Lp「えぇ、さすがにいかないと…単位大丈夫なん??」
So「Lpのことが心配。俺のことは別にいーの。」
Lp「うーん…でもありがとな」
So「ん。」
俺はゆっくりこの時間を過ごしながら
Soにいつ話をしようか、切り出そうかを考えていた。
暫くゆっくりした後、俺は切り出した。
Lp「話してええ?」
So「ん、いいよ」
俺は深呼吸をして、ゆっくり話し始めた
Lp「俺、生まれつき体が弱かった。」
Lp「小さい頃に高熱が出て、中々下がらないことがほとんどで、お医者さんに診てもらっても原因不明で、ただの風邪だと思ってた。」
So「うん」
Lp「やけど、小学生の時に熱とか風邪の症状がいっぱい出るようになって、何度も病院行ったのに、原因不明のままやったんよね…。」
So「そっか。」
Lp「で、中学生の時に授業中に突然、心臓?胸?そこらへんが痛み出して、息ができなくなって、気づいたらおっきな病院いたんよ。」
Lp「そこで検査をしたら不治の病ってわかって、やから俺、中学校ほぼ行けとらんのよ。卒業式も出てない。」
So「…っ」
Lp「何とか延命しようと、頑張っとったんやけどな…。体はどんどん弱っていって、余命1年って言われた。」
Soは、黙って聞いてくれている。
Lp「やから俺、自分の好きなように残りの人生生きていきたいって思ってて、」
So「うん。」
Lp「それで親に頼んでここの学校に来ることにした。」
So「何でこの学校にしたの?」
Lp「…俺、寮での生活に憧れてて、もちろん、家族も好き。やけど家族が俺のことをすっごい心配してて、何度も何度も謝られた。」
Lp「なんか家にいたら気を使わせちゃうなーっておもって、少し離れようと思ったのがきっかけやな」
So「そっか」
Lp「俺は、心配されるより前みたいにみんなで仲良くしていたかった。前みたいに接してほしかったんや。前までの方が、楽しかった…ッポロッ」
俺は、話していると目の奥が熱くなり、涙が出てきた。
So「ぎゅっ」
Soは、そんな俺を、楽しかったころの親みたいに抱いてくれた。
暖かくて、優しかった。
Lp「俺、Soと出会えてよかった。」
Lp「最初は怖かったんやけど、拒絶するみたいな目で、でも何かに怯えてるみたいにいつも見てて」
Lp「いつか、俺より先にいってしまうんやないかって、怖かった。」
So「…うん」
Lp「でもかかわってくうちにSoの本当のやさしさに触れて、心地がいい暮らしできた。」
So「…うん。」
Lp「本当にありがとう」
So「こっちこそ、いじめから救ってくれてありがとう」
So「…次は、Lpが幸せになる番」
俺は、心が温かくなった感覚がした。」
So「俺はいくらでも手助けする。Lpの好きなように生きて」
Lp「…分かった。So、ありがとう」
So「ん。」
- 1.プロローグ!
- 2.君 と の 生 活 で ~So side~
- 3.入寮 ~Lp視点~
- 4.普段のセイカツ ~So視点~
- 5.これからのセイカツ ~Lp視点~
- 6.【対照的な存在】俺から君は‟ーーーー” ~So視点~
- 7.【対照的な存在】俺から君は”ーーーーー”
- 8.俺には当たり前の日常なのに ~So視点~
- 9.俺って最低やなッ ~Lp視点~
- 10.______のは知ってる…。 ~So視点~
- 11.キミの痛みを教えて…? ~Lp視点~
- 12.もう一度…。 ~So視点~
- 13.君を助けていられたら… ~Lp視点~
- 14.俺の気持ちなんて…。 ~So視点~
- 15.願う。 ~Lp視点~
- 16.信用できる人 ~So視点~
- 17.祈り続ける。 ~Lp視点~
- 18.終止符 ~So視点~
- 19._____良かった…。 ~Lp視点~
- 20.”ありがとう” ~So視点~
- 21.涙の跡 ~Lp視点~
- 22.雨が起こした行事 ~So視点~
- 23.体 調 不 良 ~Lp視点~
- 24.家 族 の 温 も り ~So視点~
- 25.練 習 期 間 ~Lp視点~
- 26.俺 ら の 悲 劇 の 青 春 ~両side~
- 27.キ ミ の 秘 密 ~So視点~
- 28.生 命 の 完 結 ま で ~Lp視点~
- 29.未 来 へ 。 ~Lp視点∼
- 30.次 は … 。 ~So視点∼
- 31.限 界 を 超 え て ~Lp視点∼
- 32.一 番 大 切 だ っ た 人 へ ~Lp視点∼
- 33.❝ だ っ た よ ❞ ~So視点∼
- 34.「 あ り が と う な 」 ∼Lp視点∼
通報フォーム
この小説の著作権はにみにみ@おんりーからふるさんに帰属します