閲覧前に必ずご確認ください
意味わかんないよ
急に始まるよ
これからも、ずっと。
[水平線]
[水平線]
[水平線]
俺は君に…。
[水平線]
[水平線]
[水平線]
青「今年も一緒だね赤くん!!」
[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]青ちゃん[/ふりがな]がいて
赤「そうだね!!」
[漢字]私[/漢字][ふりがな]俺[/ふりがな]がいて
赤「…小学生の時にカラオケ、たくさん行ったね~」
青「あぁー懐かしいなぁ。」
赤「この時の俺めっちゃ笑顔じゃんw」
青「僕もだよ~」
ふりかえればいつも笑顔があって
黄「今日からよろしくお願いします!!」
赤青「よろしくね~!!」
[漢字]黄ちゃん[/漢字][ふりがな]新入生[/ふりがな]が来たとき、桜が満開に咲いてたな~
青「ほら!!いちごあめもって!花火出るよ!!」
黄「赤~遅いですよ!!」
赤「ごめんごめん!!」
青「…花火、きれいだねニコッ」
赤「うんッ!!ニコッ」
青「トリック・オア・トリート!」
黄「も~青ちゃんは何小学生みたいなことしてるんですか~!」
赤「いつものことだよ~はいっ!チョコレート!」
青「ありがと~ニコッ」
赤「どういたしまして~ニコッ」
黄「ふふっ面白いですねニコッ」
青「ハッピーニューイヤー!!」
赤「あけおめ~!」
黄「ことよろです!」
青「てかなんだかんだ正月を家族以外と過ごすの初めてかもニコッ」
赤「たしかに~ニコッ」
季節が巡ったとしても
そこにあるのは[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]青ちゃん[/ふりがな]とその笑顔だった。
[水平線]
[水平線]
赤「青ちゃんまたね!」
青「バイバイ」
遠く、遠く、分かれ道でどんどん青ちゃんと遠く離れる。
赤「この坂嫌だぁあ!!」
赤「あ、夕日…」
カシャッ
陽炎が昇る坂道
赤「ちょっとまって俺4月も同じことしてるw」
赤「4月はまだ山道だったな~…。」
赤「今はアスファルトになってる。」
いつか景色が変わっても
心の中には変わらないものがある…
それは…
[水平線]
[水平線]
青「あ、君転校生だよね??よろしく!僕は青!」
君と出会った幸せを
青「卒業まであと1ヶ月だって…。」
赤「うそぉ⁉青ちゃんと離れたくないよぉ…。」
青「僕もだよ~」
残りの時間があまりないと分かっているならせめて
残りの時間をかみしめて歩んでいこう
青(12歳)「赤裙、大学生でも一緒だよ!」
赤(12歳)「もちろんじゃん!!」
1年先も、10年先だってずーっとずっと
赤「同じだよ!!」
青「うん!!」
[水平線]
[水平線]
[水平線]
赤「青、ちゃぁあん…。」
青「わぁ赤裙どうしたの??」
赤「モブ子ちゃんに…」
青「は?モブ子ピーしてくる」
赤「ちょっとちょっとそれはだめだよ~」
悲しい時
赤「ねーねー青ちゃん!!」
青「どーしたの??」
赤「苦手な数学90点!」
青「すごいじゃん!僕国語60点だよ~」
嬉しい時
赤「うぅ…ゴホッゴホッ」
青「辛いねぇ…頑張って治そうね!」
赤「がんばるぅ…。」
つらい時にも隣にいるのは[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]青ちゃん[/ふりがな]で、相談できるのも[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]青ちゃん[/ふりがな]だった。
赤「え、卒業まで10日⁉」
青「次も一緒がいいな~…。」
今まで”当たり前”のことのように君の隣で感じていた日々も
本当は当たり前ではないと気付いて
今まで当たり前に見えていた景色に紛れ込んだ君の背中が
いつもよりもとても、悲しく見えたような気がした。
でも、青ちゃんと離れるからってずっと、ずっと、ずーっと立ち止まってるわけにはいかないじゃん??
いつか「青ちゃん」っていう[漢字]手[/漢字][ふりがな]命綱[/ふりがな]を離されても生きていけるように
青ちゃんは「思い出」として心のキオクにしっかり残しておいて自分の未来を掴み取れるように…。
そう、頑張らないと。
赤「定期テストの勉強難しいよ~」
青「数学のこれはルートを使って~」
赤「俺今回もテスト高くなれるように頑張る!!」
青「頑張って~」
赤「ちょっと青ちゃんも!」
青「はいはいw」
[漢字]君[/漢字][ふりがな]青ちゃん[/ふりがな]がいたから頑張れた
赤「ここの科学の問題分からない~…!」
青「これはこうで…」
青「っていうと僕も立花宗茂のところできてないんだけど」
赤「立花宗茂は~関ケ原の戦いで負けた西軍にいたんだけど徳川家康に仕えて~」
支えあったり分かち合ったりすることを、青ちゃんのおかげで知れたよ
青(10歳)「赤裙だーいすきっ!!」
青「赤裙!ずっと大好きだよ!!」
あふれて零れるくらいたくさんの愛をくれた青ちゃんに向けて、
赤「青ちゃん、君と出会えたことにありがとう!!」
青「こちらこそ!」
赤「ふふっ今俺ら幸せだね」
青「だね~」
君と出会った幸せを
キーンコーンカーンコーン
赤「一緒にいれるのもそろそろ終わりか~…。」
青「悲しいこと言わないでよ…。でも、これが本当に一緒に入れる最後のチャイムになるかもね」
赤「残りの少ない時間も楽しもうね!!」
青「そうだよ!」
かみしめながら一歩、一歩懐かしの廊下を歩いていこう
一年先も十年先もずっと一緒とは言えない。
そうだとしてもひとつ言いたいことがある。
赤「…青ちゃん」
青「どうしたの??」
赤「俺ね、ずっと、会った時から、青ちゃんのこと、好きだったの。」
青「…。」
赤「これから、離れるけど、1日限り…」
青「ふはっそういうと思って僕、赤裙と同じところ、受験したんだ」
赤「え、、、で受かったの??」
青「もちろん!」
ずーっとずっと、変わらないもの。
それは、「君を友だと思ったこと」そして「君を好きだったこと」。
もし、ずっと入れなくても変わらない思いで通じ合おうね!
きっと、変わらない思いがあればこれからもずっと
赤「好きでいるよ!」
青「もちろん!」
[水平線]
[水平線]
[水平線]
恋をしました。
*.。・°*end*°・。.*
[水平線]
[水平線]
俺は君に…。
[水平線]
[水平線]
[水平線]
青「今年も一緒だね赤くん!!」
[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]青ちゃん[/ふりがな]がいて
赤「そうだね!!」
[漢字]私[/漢字][ふりがな]俺[/ふりがな]がいて
赤「…小学生の時にカラオケ、たくさん行ったね~」
青「あぁー懐かしいなぁ。」
赤「この時の俺めっちゃ笑顔じゃんw」
青「僕もだよ~」
ふりかえればいつも笑顔があって
黄「今日からよろしくお願いします!!」
赤青「よろしくね~!!」
[漢字]黄ちゃん[/漢字][ふりがな]新入生[/ふりがな]が来たとき、桜が満開に咲いてたな~
青「ほら!!いちごあめもって!花火出るよ!!」
黄「赤~遅いですよ!!」
赤「ごめんごめん!!」
青「…花火、きれいだねニコッ」
赤「うんッ!!ニコッ」
青「トリック・オア・トリート!」
黄「も~青ちゃんは何小学生みたいなことしてるんですか~!」
赤「いつものことだよ~はいっ!チョコレート!」
青「ありがと~ニコッ」
赤「どういたしまして~ニコッ」
黄「ふふっ面白いですねニコッ」
青「ハッピーニューイヤー!!」
赤「あけおめ~!」
黄「ことよろです!」
青「てかなんだかんだ正月を家族以外と過ごすの初めてかもニコッ」
赤「たしかに~ニコッ」
季節が巡ったとしても
そこにあるのは[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]青ちゃん[/ふりがな]とその笑顔だった。
[水平線]
[水平線]
赤「青ちゃんまたね!」
青「バイバイ」
遠く、遠く、分かれ道でどんどん青ちゃんと遠く離れる。
赤「この坂嫌だぁあ!!」
赤「あ、夕日…」
カシャッ
陽炎が昇る坂道
赤「ちょっとまって俺4月も同じことしてるw」
赤「4月はまだ山道だったな~…。」
赤「今はアスファルトになってる。」
いつか景色が変わっても
心の中には変わらないものがある…
それは…
[水平線]
[水平線]
青「あ、君転校生だよね??よろしく!僕は青!」
君と出会った幸せを
青「卒業まであと1ヶ月だって…。」
赤「うそぉ⁉青ちゃんと離れたくないよぉ…。」
青「僕もだよ~」
残りの時間があまりないと分かっているならせめて
残りの時間をかみしめて歩んでいこう
青(12歳)「赤裙、大学生でも一緒だよ!」
赤(12歳)「もちろんじゃん!!」
1年先も、10年先だってずーっとずっと
赤「同じだよ!!」
青「うん!!」
[水平線]
[水平線]
[水平線]
赤「青、ちゃぁあん…。」
青「わぁ赤裙どうしたの??」
赤「モブ子ちゃんに…」
青「は?モブ子ピーしてくる」
赤「ちょっとちょっとそれはだめだよ~」
悲しい時
赤「ねーねー青ちゃん!!」
青「どーしたの??」
赤「苦手な数学90点!」
青「すごいじゃん!僕国語60点だよ~」
嬉しい時
赤「うぅ…ゴホッゴホッ」
青「辛いねぇ…頑張って治そうね!」
赤「がんばるぅ…。」
つらい時にも隣にいるのは[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]青ちゃん[/ふりがな]で、相談できるのも[漢字]貴方[/漢字][ふりがな]青ちゃん[/ふりがな]だった。
赤「え、卒業まで10日⁉」
青「次も一緒がいいな~…。」
今まで”当たり前”のことのように君の隣で感じていた日々も
本当は当たり前ではないと気付いて
今まで当たり前に見えていた景色に紛れ込んだ君の背中が
いつもよりもとても、悲しく見えたような気がした。
でも、青ちゃんと離れるからってずっと、ずっと、ずーっと立ち止まってるわけにはいかないじゃん??
いつか「青ちゃん」っていう[漢字]手[/漢字][ふりがな]命綱[/ふりがな]を離されても生きていけるように
青ちゃんは「思い出」として心のキオクにしっかり残しておいて自分の未来を掴み取れるように…。
そう、頑張らないと。
赤「定期テストの勉強難しいよ~」
青「数学のこれはルートを使って~」
赤「俺今回もテスト高くなれるように頑張る!!」
青「頑張って~」
赤「ちょっと青ちゃんも!」
青「はいはいw」
[漢字]君[/漢字][ふりがな]青ちゃん[/ふりがな]がいたから頑張れた
赤「ここの科学の問題分からない~…!」
青「これはこうで…」
青「っていうと僕も立花宗茂のところできてないんだけど」
赤「立花宗茂は~関ケ原の戦いで負けた西軍にいたんだけど徳川家康に仕えて~」
支えあったり分かち合ったりすることを、青ちゃんのおかげで知れたよ
青(10歳)「赤裙だーいすきっ!!」
青「赤裙!ずっと大好きだよ!!」
あふれて零れるくらいたくさんの愛をくれた青ちゃんに向けて、
赤「青ちゃん、君と出会えたことにありがとう!!」
青「こちらこそ!」
赤「ふふっ今俺ら幸せだね」
青「だね~」
君と出会った幸せを
キーンコーンカーンコーン
赤「一緒にいれるのもそろそろ終わりか~…。」
青「悲しいこと言わないでよ…。でも、これが本当に一緒に入れる最後のチャイムになるかもね」
赤「残りの少ない時間も楽しもうね!!」
青「そうだよ!」
かみしめながら一歩、一歩懐かしの廊下を歩いていこう
一年先も十年先もずっと一緒とは言えない。
そうだとしてもひとつ言いたいことがある。
赤「…青ちゃん」
青「どうしたの??」
赤「俺ね、ずっと、会った時から、青ちゃんのこと、好きだったの。」
青「…。」
赤「これから、離れるけど、1日限り…」
青「ふはっそういうと思って僕、赤裙と同じところ、受験したんだ」
赤「え、、、で受かったの??」
青「もちろん!」
ずーっとずっと、変わらないもの。
それは、「君を友だと思ったこと」そして「君を好きだったこと」。
もし、ずっと入れなくても変わらない思いで通じ合おうね!
きっと、変わらない思いがあればこれからもずっと
赤「好きでいるよ!」
青「もちろん!」
[水平線]
[水平線]
[水平線]
恋をしました。
*.。・°*end*°・。.*
クリップボードにコピーしました
通報フォーム
この小説の著作権はにみにみ@おんりーからふるさんに帰属します
この小説は、題材となった原作、人物、それに関わる団体等と一切関係ありません