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nmmn
n「こんちゃーにみにみです」
r「レイです」
n「未だにsyn裙達の活休を受け入れられてないからショックが大きい…」
r「最近はktxxxと距離結構おいてるもんね」
n「trt裙は見るけどね((」
r「おい」
n「続きを待ってくれてる子ありがとう!!ってことで続き!どーぞ!!」
[水平線]
すぐに体育祭は中止になった。
Lpは救急車に運ばれていった。
俺も、後を追って病院へときた。
そして、Lpが見当たらないため、きょろきょろとあたりを見回す。
ちかくに医者がいる。そこで、医者にLpの[漢字]行方[/漢字][ふりがな]こと[/ふりがな]を聞く。
医者「Lpさんとどのような関係でしょうか?」
So「クラスメイトで、同じ寮の、…”大切な”友達です。」
医者「…なら、伝えたいことがあるので、こちらに来てください…。」
So「……分かりました。」
緊張して、でも大切なメンバーのことを”知りたい”
それ一心で、医者についていった。
[水平線]
医者「…Lpさんについて一つ…。」
そう、医者が始めた。
医者「Lpさんが、”不治の病”にかかっているのはご存じですか?」
So「…え?」
俺は、頭の中が真っ白になって、初めは何を言っているのかよくわからなかった。
医者「…多分、Lpさんはずっと隠していたんでしょう。」
So「…何で…ッ」
医者「最後に検査した時点で、余命1年でした…。」
So「そんなッ…ってことは…残り半年…っ」
医者「の予定でしたが、思ったより進行スピードが速く、そんなに持たない可能性が高いです。」
So「…どのくらい持ちますか?」
医者「長ければ3か月、早いと1か月です」
俺の頬に雫が伝う。
何で、Lpの方がつらいはずなのに…ッ
So「年越しは、できないんですね…」
俺は、苦し紛れに言った。
医者「残念ながら…。」
So「治療法は?」
医者「…ないため、不治の病と言われております。」
そんな、Lp…ッ
So「…Lpに会いたいです…。」
医者「ぜひ、会ってください。部屋番号は127です。」
So「ありがとうございます」
[水平線]
コンコン
ガラガラガラ
So「…Lp。」
Lp「あ、So」
元気そうにしているLpを見て、言葉を失った。
Lp「もしかして、心配しとる?」
So「…全部、知った。」
Lp「知っちまったかぁ…w。Soだけには、知られたくなかったなぁw」
So「…Lpは大丈夫なのか?」
Lp「俺?今は別に体には問題ないで」
So「そうじゃなくて、余命のこと…。」
Lp「…もう、覚悟はできとるんや。」
So「…そっか」
Lp「心配させちゃって、ごめんな…。」
So「全然大丈夫だけど、Lpには無理しないでほしい。」
Lp「無理なんかしてないし…」
So「無理して走って、こうなったんじゃん…。」
Lp「俺、気付いとったんよ…。残り僅かな命のこと。何となく、感じとった。」
俺は、しゃべることもできず、ただ聞いていた。
Lp「だから、俺は後悔したくなかった。何事も強く、自分らしく。そう、生きてこうってきめたんや。それで、ずっとそうしてきたんよ。」
So「…。」
Lp「だから、俺は俺の好きなようにやったやけ。リレー、楽しかったし。」
So「…ちゃんと、Lpからのバトン、受け取ったよ。1位になった。」
Lpは、とてもびっくりしたような、よろこんだような、そんな顔をしていた。
Lp「…Soすごい!!」
So「ありがと」
Lp「So、最期まで側にいてな」
So「最期ッ…」
Lp「いてくれないん?」
So「…Lpがそれでいいなら、いつまでもいるよ」
Lp「やった!これからも、よろしくな」
So「おう…。」
r「レイです」
n「未だにsyn裙達の活休を受け入れられてないからショックが大きい…」
r「最近はktxxxと距離結構おいてるもんね」
n「trt裙は見るけどね((」
r「おい」
n「続きを待ってくれてる子ありがとう!!ってことで続き!どーぞ!!」
[水平線]
すぐに体育祭は中止になった。
Lpは救急車に運ばれていった。
俺も、後を追って病院へときた。
そして、Lpが見当たらないため、きょろきょろとあたりを見回す。
ちかくに医者がいる。そこで、医者にLpの[漢字]行方[/漢字][ふりがな]こと[/ふりがな]を聞く。
医者「Lpさんとどのような関係でしょうか?」
So「クラスメイトで、同じ寮の、…”大切な”友達です。」
医者「…なら、伝えたいことがあるので、こちらに来てください…。」
So「……分かりました。」
緊張して、でも大切なメンバーのことを”知りたい”
それ一心で、医者についていった。
[水平線]
医者「…Lpさんについて一つ…。」
そう、医者が始めた。
医者「Lpさんが、”不治の病”にかかっているのはご存じですか?」
So「…え?」
俺は、頭の中が真っ白になって、初めは何を言っているのかよくわからなかった。
医者「…多分、Lpさんはずっと隠していたんでしょう。」
So「…何で…ッ」
医者「最後に検査した時点で、余命1年でした…。」
So「そんなッ…ってことは…残り半年…っ」
医者「の予定でしたが、思ったより進行スピードが速く、そんなに持たない可能性が高いです。」
So「…どのくらい持ちますか?」
医者「長ければ3か月、早いと1か月です」
俺の頬に雫が伝う。
何で、Lpの方がつらいはずなのに…ッ
So「年越しは、できないんですね…」
俺は、苦し紛れに言った。
医者「残念ながら…。」
So「治療法は?」
医者「…ないため、不治の病と言われております。」
そんな、Lp…ッ
So「…Lpに会いたいです…。」
医者「ぜひ、会ってください。部屋番号は127です。」
So「ありがとうございます」
[水平線]
コンコン
ガラガラガラ
So「…Lp。」
Lp「あ、So」
元気そうにしているLpを見て、言葉を失った。
Lp「もしかして、心配しとる?」
So「…全部、知った。」
Lp「知っちまったかぁ…w。Soだけには、知られたくなかったなぁw」
So「…Lpは大丈夫なのか?」
Lp「俺?今は別に体には問題ないで」
So「そうじゃなくて、余命のこと…。」
Lp「…もう、覚悟はできとるんや。」
So「…そっか」
Lp「心配させちゃって、ごめんな…。」
So「全然大丈夫だけど、Lpには無理しないでほしい。」
Lp「無理なんかしてないし…」
So「無理して走って、こうなったんじゃん…。」
Lp「俺、気付いとったんよ…。残り僅かな命のこと。何となく、感じとった。」
俺は、しゃべることもできず、ただ聞いていた。
Lp「だから、俺は後悔したくなかった。何事も強く、自分らしく。そう、生きてこうってきめたんや。それで、ずっとそうしてきたんよ。」
So「…。」
Lp「だから、俺は俺の好きなようにやったやけ。リレー、楽しかったし。」
So「…ちゃんと、Lpからのバトン、受け取ったよ。1位になった。」
Lpは、とてもびっくりしたような、よろこんだような、そんな顔をしていた。
Lp「…Soすごい!!」
So「ありがと」
Lp「So、最期まで側にいてな」
So「最期ッ…」
Lp「いてくれないん?」
So「…Lpがそれでいいなら、いつまでもいるよ」
Lp「やった!これからも、よろしくな」
So「おう…。」
- 1.プロローグ!
- 2.君 と の 生 活 で ~So side~
- 3.入寮 ~Lp視点~
- 4.普段のセイカツ ~So視点~
- 5.これからのセイカツ ~Lp視点~
- 6.【対照的な存在】俺から君は‟ーーーー” ~So視点~
- 7.【対照的な存在】俺から君は”ーーーーー”
- 8.俺には当たり前の日常なのに ~So視点~
- 9.俺って最低やなッ ~Lp視点~
- 10.______のは知ってる…。 ~So視点~
- 11.キミの痛みを教えて…? ~Lp視点~
- 12.もう一度…。 ~So視点~
- 13.君を助けていられたら… ~Lp視点~
- 14.俺の気持ちなんて…。 ~So視点~
- 15.願う。 ~Lp視点~
- 16.信用できる人 ~So視点~
- 17.祈り続ける。 ~Lp視点~
- 18.終止符 ~So視点~
- 19._____良かった…。 ~Lp視点~
- 20.”ありがとう” ~So視点~
- 21.涙の跡 ~Lp視点~
- 22.雨が起こした行事 ~So視点~
- 23.体 調 不 良 ~Lp視点~
- 24.家 族 の 温 も り ~So視点~
- 25.練 習 期 間 ~Lp視点~
- 26.俺 ら の 悲 劇 の 青 春 ~両side~
- 27.キ ミ の 秘 密 ~So視点~
- 28.生 命 の 完 結 ま で ~Lp視点~
- 29.未 来 へ 。 ~Lp視点∼
- 30.次 は … 。 ~So視点∼
- 31.限 界 を 超 え て ~Lp視点∼
- 32.一 番 大 切 だ っ た 人 へ ~Lp視点∼
- 33.❝ だ っ た よ ❞ ~So視点∼
- 34.「 あ り が と う な 」 ∼Lp視点∼
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