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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#27

キ ミ の 秘 密 ~So視点~

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「未だにsyn裙達の活休を受け入れられてないからショックが大きい…」

r「最近はktxxxと距離結構おいてるもんね」

n「trt裙は見るけどね((」

r「おい」

n「続きを待ってくれてる子ありがとう!!ってことで続き!どーぞ!!」

[水平線]

すぐに体育祭は中止になった。

Lpは救急車に運ばれていった。

俺も、後を追って病院へときた。

そして、Lpが見当たらないため、きょろきょろとあたりを見回す。

ちかくに医者がいる。そこで、医者にLpの[漢字]行方[/漢字][ふりがな]こと[/ふりがな]を聞く。

医者「Lpさんとどのような関係でしょうか?」

So「クラスメイトで、同じ寮の、…”大切な”友達です。」

医者「…なら、伝えたいことがあるので、こちらに来てください…。」

So「……分かりました。」

緊張して、でも大切なメンバーのことを”知りたい”

それ一心で、医者についていった。

[水平線]

医者「…Lpさんについて一つ…。」

そう、医者が始めた。

医者「Lpさんが、”不治の病”にかかっているのはご存じですか?」

So「…え?」

俺は、頭の中が真っ白になって、初めは何を言っているのかよくわからなかった。

医者「…多分、Lpさんはずっと隠していたんでしょう。」

So「…何で…ッ」

医者「最後に検査した時点で、余命1年でした…。」

So「そんなッ…ってことは…残り半年…っ」

医者「の予定でしたが、思ったより進行スピードが速く、そんなに持たない可能性が高いです。」

So「…どのくらい持ちますか?」

医者「長ければ3か月、早いと1か月です」

俺の頬に雫が伝う。

何で、Lpの方がつらいはずなのに…ッ

So「年越しは、できないんですね…」

俺は、苦し紛れに言った。

医者「残念ながら…。」

So「治療法は?」

医者「…ないため、不治の病と言われております。」

そんな、Lp…ッ

So「…Lpに会いたいです…。」

医者「ぜひ、会ってください。部屋番号は127です。」

So「ありがとうございます」

[水平線]

コンコン

ガラガラガラ

So「…Lp。」

Lp「あ、So」

元気そうにしているLpを見て、言葉を失った。

Lp「もしかして、心配しとる?」

So「…全部、知った。」

Lp「知っちまったかぁ…w。Soだけには、知られたくなかったなぁw」

So「…Lpは大丈夫なのか?」

Lp「俺?今は別に体には問題ないで」

So「そうじゃなくて、余命のこと…。」

Lp「…もう、覚悟はできとるんや。」

So「…そっか」

Lp「心配させちゃって、ごめんな…。」

So「全然大丈夫だけど、Lpには無理しないでほしい。」

Lp「無理なんかしてないし…」

So「無理して走って、こうなったんじゃん…。」

Lp「俺、気付いとったんよ…。残り僅かな命のこと。何となく、感じとった。」

俺は、しゃべることもできず、ただ聞いていた。

Lp「だから、俺は後悔したくなかった。何事も強く、自分らしく。そう、生きてこうってきめたんや。それで、ずっとそうしてきたんよ。」

So「…。」

Lp「だから、俺は俺の好きなようにやったやけ。リレー、楽しかったし。」

So「…ちゃんと、Lpからのバトン、受け取ったよ。1位になった。」

Lpは、とてもびっくりしたような、よろこんだような、そんな顔をしていた。

Lp「…Soすごい!!」

So「ありがと」

Lp「So、最期まで側にいてな」

So「最期ッ…」

Lp「いてくれないん?」

So「…Lpがそれでいいなら、いつまでもいるよ」

Lp「やった!これからも、よろしくな」

So「おう…。」
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作者メッセージ

n「どんな結末にしようかなっ!ハピエンとバトエンで分けるか…何種類かend作るか…考えとくね!」

r「うんうん」

n「STPR病弱短編集!はいったんお休みします!!」

r「はい」

n「おつにみ!」

r「おつレイ!」

2025/09/16 06:34

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