閲覧前に必ずご確認ください

nmmn

文字サイズ変更

アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#26

俺 ら の 悲 劇 の 青 春 ~両side~

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「続きレッツラゴー」

[水平線]

[下線]So視点[/下線]

いよいよ、当日となった。

それぞれの競技が順調に進み、勝ったり負けたりして、色々な青春が透けて見える。

So「そろそろリレーだな…」

Lp「だな…。緊張する…」

So「…だよな。でも、大丈夫。俺らなら勝てるよ。あんなに練習したんだぜ?」

Lp「…ふふっ」

So「なーに笑ってんのw?」

Lp「So、ポジティブ思考なったな~って…。」

So「…成長したんだよw」

Lp「だな、俺も成長しないとな~…。この青春を通して。」

So「ん!」

Lp「[漢字]リレーメンバー[/漢字][ふりがな]mtorメンバー[/ふりがな]、絶対勝つぞ!!」

mtorメンバー「おー!!」

[水平線]

Lp視点

Lp「大丈夫、きっと。俺なら、大丈夫や…。」

俺の前、Ritがだんだんと近づいてくる。

Lp「アンカーに、Soにつなぐんや…。」

Rit「Lp、託したで!」

↑博多弁分からない…

Lp「…うんッ!」

俺は、みんなの気持ちを背負って走る。

必死に、必死に。




Lp「もう少し…ッ」

So「Lp!いけ!!」

その時、突然体に異変が現れた。

Lp「ゔゔ…」

託すのに、俺の、俺のせいでッ!!

Lp「みんなで一緒に頑張ってきたんや…ッ!だから、だからッ!!」

俺は必死に手を伸ばした。

So「…Lp…。。」

Lp「受け取って…ッ!」

So「…分かった。」

俺は、Soにバトンをつないだ瞬間、その世界が遠のいた。

[水平線]

So視点

Lpの様子がおかしかった。

それでもLpは俺にバトンをつないだ。

Lpのためにも俺は…俺はッ!!

So「…走り切る…ッ」

俺は全力で走り、何とかゴールした。

So「ハァハァ…L、Lpはッ…?」

バトンをつないだところを見ると、人が大勢いた。

それは、1位をとったことよりもとても大変なことが起きていた。

So「…Lp…ッ」

Lpの元によると、呼吸が浅く苦しそうにしているLpが見えた。

So「何で、なんでッ…!」

そう、一人嘆いていた。
ページ選択

作者メッセージ

n「あとamnvのkty裙さえそろえば完コピだ!(ブロマイド)」

r「ガンバ」

n「ってかお腹めっちゃ痛いw(タコパした結果)」

r「どんまい」

n「おつにみ!」

r「おつレイ」

夕のコメント無視!!

2025/09/14 19:07

コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はにみにみ@おんりーからふるさんに帰属します

TOP