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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#24

家 族 の 温 も り  ~So視点~

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「続きでーすスタート」

[水平線]

So「これと…薬、ゼリー…あれも買っておこう…。」

そんなことを考えながらこの薬局でただ一人

『Lpは大丈夫か』

と考えながら買い物をしていた。

So「色々買っておけば何とかなるっしょ…」

そう思ってレジを通り会計をして寮に戻った。

[水平線]

So「ただいま」

そこには、涙があふれているLpがいた。

So「どした?」

Lp「袋に吐いちゃった…ポロポロ」

So「もう大丈夫か?」

Lp「うーん…まだ、かな…」

So「よし、全部出しちゃお」

Lpの背中をさすさすとする。

Lp「うぅ…おぇ…ッ」

苦しそうに顔を歪めて必死に耐えてるLpを見た。

それを見て早く治してやりたい。と強く、思った

Lp「ごめん、汚いとこ見せちゃって…」

So「気にすんな。しょうがないことなんだし、Lpは無理するなよ?」

Lp「Soも人のこと言えないやん…w」

So「看病してあげないよ?」

Lp「スミマセン」

So「ふはっ…w冗談だってwww昼ごはん食べれそう?」

コクリとうなずく。

So「食欲はあるみたいで良かったわ」

つくってくる、と言ってキッチンへ向かう。

でも、Lpは悲しそうに下を向く。

So「すぐ出来るから待ってて」

咄嗟にその言葉が出た。

Lp「はぁい…ッ」

Lpは子犬か?って思うくらい落ち込んで

今にも泣き出しそうな顔をする。

それのせいか、少し可愛いな…と思ってしまう

(数分後)

So「昼ごはんはうどんな」

Lp「うどん食べる!」

無事に食事を終え、薬を飲ませる

Lp「むにゃむにゃ…」

So「寝たか…w」

俺はふと、小さい頃の記憶を思い出す

俺が風邪をひいた時 、優しくずっと看病してくれた

…崩壊する前まではとても温かい家族だった

So「あの頃に戻りたいな…」

もう二度と戻らないと知った今、いつまでいるかわからない

Lpと共に毎日を過ごす

So「Lpっていつまで寮で生活するんだろ、、、卒業までいるのかな…?…なんて、考えてる暇ないか。とりあえず夜ご飯準備しとこ」

俺は立ち上がり、キッチンへと向かおうとした

その時だ。

Lp「…ぎゅッ」

So「…ぇ?」

思わず声に出た。

Lp「寂しい…」

So「どうしたの?…wほんとに?」

俺は青の顔を覗き込む。

何だこの可愛い生物は、と一瞬思う、

Lp「…寂しいのと…So、不安そう…だな…って」

So「別に大したことじゃないから安心して」

Lp「…でも」

So「ただ家族の温もりを思い出して寂しくなっただけ。今更なんだけどな…w」

Lp「…俺たちはもう家族みたいなもんだよ」

俺は一瞬黙る。

Lp「俺のこと家族って思っていいから、な…w」

So「どーしよっかな…wwwてか、顔色良くなったな」

Lp「おかげさまで」

そう言ってにこにこと笑う。

So「念の為熱計って」

Lp「はーい」

ピピピピという体温計の音が狭い部屋になる。

Lp「どぞ」

So「ん、36.2℃か。うん、大丈夫そう」

下がってよかった、と気が緩む

So「まぁ、まだ大人しく安静にしておかないとだけどな」

Lp「はーい」

そういってまた、しょんぼりとした顔になる

So「明日からは学校行けそうかな」

Lp「多分な!!」

So「無理だけはすんなよー」

Lp「はいはいw!」
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作者メッセージ

n「もう涼しくなってきたねww」

r「連載始めたころも涼しくなかった?」

n「みんな外まだ暑いだろうけど、」

r「にみにみのところも暑いので(どこの人か知ってる人もいるんじゃないかな?)頑張っていきましょー!」

n「おつにみ!」

r「おつレイ!」

2025/09/07 15:54

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