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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#22

雨が起こした行事 ~So視点~

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「続きですどぞー」

[水平線]

Lpのおかげで気持ちが少し、楽になった。

Lp「…」

でも。Lpは少し気まずそうにしていた。

俺は少しでも何かLpに責任を感じさせないよう話題を考えた。

So「…あの、もう少しでさ、体育祭じゃん?」

Lp「うん」

So「Lpは運動、できるの?」

Lp「…まぁまぁ、かな。勉強よりはニガテやな」

So「そーなんだ」

Lp「体育祭も楽しみやな!」

So「うん…そうだな」

Lp「行事、怖いか…?」

So「ちょっとだけ、な。もう仲直りしたし、きっと大丈夫」

Lp「そっか!でもなんかあったら俺に言ってくれればいつでも助けるからな!」

So「ん。ありがと」

Lp「えへへ」

こんな何気ない会話で少しずつ距離が縮まっていく気がする

そんな感じで数日が経過した。

So「ふぅ…ってあれ…Lpまだか…?」

いつもなら家に早くついているはずのLpが今日はいなかった。

So「…ん~…。友達と話してるのかな、彼奴友達多いし…w」

数分後、Lpは帰ってきた。

Lp「ただいま」

So「おかえり…って濡れてんじゃん。」

Lp「あはは…酷い雨降ってな」

So「傘は?」

Lp「持ってくの忘れた!」

So「元気に言うな!ってか朝言わなかったっけ」

Lp「So、俺が朝弱いこと知っとるやろ?」

So「あー…まあそうだな。とりあえず風呂入れ」

Lp「うん」

数分後

Lp「上がった」

So「ん。本当に今度から気をつけろよ」

Lp「はーいw」

俺はあまり気にせず、Lpと夜ご飯を食べた。

色々して眠りにつくと、真夜中に…

Lp「ゴホッ…」

So「…ん・・・?」

聞こえてきたのは、Lpの咳だった。

Lp「ゲホッゲホッ」

So「Lp…?」

Lp「Soッ…」

So「おでこ触るな」

Lp「ん」

So「…熱いな、熱計って」

Lp「分かった」

ピピピピ

Lp「はい」

So「38.5か…結構あるな…。雨のせいか。夜中だからドラッグストアもコンビニもやってないし…。辛いと思うけど朝まで我慢して」

Lp「うん…」

So「学校は一緒に休むから」

Lp「え、Soは行ってええよ…。1人で平気やから…。」

So「いやいやさすがに心配。俺も休んで看護する」

Lp「うぅ…ごめんな」

So「別にこんなんじゃ、Lpにしてもらったことと合わないから。もっと何でもするから」

Lp「So。。。。。」

So「とりあえず寝とけ」

Lp「うん…」

So「さ、どーするかなっ」

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作者メッセージ

n「切るタイミングが~!!」

r「ほんとにね」

n「続きお楽しみに!」

r「感想コメントでお待ちしております!」

n「おつにみ!」

r「おつレイ」

2025/09/02 07:35

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