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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#21

涙の跡 ~Lp視点~

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「さっきまでライト版書いてたから投稿がギリギリwごめんw!」

r「www」

n「続きでーす!どーぞ」

[水平線]

Soが出かけてから、数時間経過した。

Lp「今頃は仲直りできたんかな…」

なんてことを呑気に考えてたら、ドアが開く音がした。

Lp「あ、おかえり…。⁉」

元気よく迎えようとしたが、俺は驚いた。

Lp「どうしたん…?」

Soの目は赤くて、たくさん泣いた跡があった。

俺は不思議に思った。

仲直りしてうれし泣きしたのかな、

それとも…失敗したんかな…。

聞き出せずにいると、Soが何かを察して、話してくれた。

So「俺のお母さん、夏休み中にタヒんだみたいで…。」

俺は、背筋がぶるっと震えた。

So「机の上に手紙だけ遺されてた。」

Lp「…そっか」

想像もしてなかった結果に、俺は悲しさと提案してしまった申し訳なさを感じていた。

Lp「ごめん」

So「何が?」

Lp「俺がこういう提案をしたから…」

So「いやいや大丈夫。言ってくれなきゃ俺、知ることもできずに終わってたから逆にありがとう…。」

Soは少し無理をして俺にふるまっているような気がした。

その様子を見ていて、少し心配になった

Lp「…So。大丈夫か?」

So「ん…何が?」

Lp「辛くないん?」

So「…うん。大丈夫だよニコ」

Lp「…嘘だよな、俺には分かる」

So「…ハハッ…Lpはすごいよな、隠し事できない」

…俺は、どうすればよかったんだろう。

So「分かった、ちゃんと話す」

言ってくれることを望んでいた。

So「俺はちゃんと仲直りしたかったなって思って後悔してる。」

Lp「…うん。」

So「お母さんは、信じてくれてた。実は。」

Lp「そ…っか…。」

So「でも何の事情も知らずに酷いことしちゃったなって。親不孝な子供で悪かったなって…。またあの頃に戻りたい。」

Lp「…きっと親不孝じゃない。」

So「…そんなわk」

Lp「俺のお母さんが、小さいころ言ってくれとった。」

あの言葉が、ずっと胸に張り付いている。

…いい意味で。

Lp(母も)「生まれてきたことが、親孝行なんだよ」

Lp「って。だから、Soが生まれてきてくれたことだけで、お母さんも幸せだったと思うんだよ」

So「うん…」

Lp「だから、親不孝なんて思ってるのを知られたら、お母さん悲しむんじゃない?」

So「そっか…Lpは流石だなぁ…少し楽になった。本当にありがとう」

Lp「いえいえ。俺は大したことないから」

So「それでも、ありがとう」

Lp「…うん」
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作者メッセージ

n「疲れた、眠い、明日から塾。」

r「どんまい」

n「でも別に夏休みも講習あったから変わらないけどw多分授業中でもやってるから(おい)」

r「おい」

n「tgちゃん活動休止、かぁ…実は裏で用意してたからな~…誕生日短編」

r「ほかの人書いてないじゃん」

n「疲れてただけ」

r「だめ」

n「ちぇっおつにみ!」

r「おつレイ」

2025/08/31 16:18

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