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nmmn
n「こんちゃーにみにみです」
r「レイです」
n「さっきまでライト版書いてたから投稿がギリギリwごめんw!」
r「www」
n「続きでーす!どーぞ」
[水平線]
Soが出かけてから、数時間経過した。
Lp「今頃は仲直りできたんかな…」
なんてことを呑気に考えてたら、ドアが開く音がした。
Lp「あ、おかえり…。⁉」
元気よく迎えようとしたが、俺は驚いた。
Lp「どうしたん…?」
Soの目は赤くて、たくさん泣いた跡があった。
俺は不思議に思った。
仲直りしてうれし泣きしたのかな、
それとも…失敗したんかな…。
聞き出せずにいると、Soが何かを察して、話してくれた。
So「俺のお母さん、夏休み中にタヒんだみたいで…。」
俺は、背筋がぶるっと震えた。
So「机の上に手紙だけ遺されてた。」
Lp「…そっか」
想像もしてなかった結果に、俺は悲しさと提案してしまった申し訳なさを感じていた。
Lp「ごめん」
So「何が?」
Lp「俺がこういう提案をしたから…」
So「いやいや大丈夫。言ってくれなきゃ俺、知ることもできずに終わってたから逆にありがとう…。」
Soは少し無理をして俺にふるまっているような気がした。
その様子を見ていて、少し心配になった
Lp「…So。大丈夫か?」
So「ん…何が?」
Lp「辛くないん?」
So「…うん。大丈夫だよニコ」
Lp「…嘘だよな、俺には分かる」
So「…ハハッ…Lpはすごいよな、隠し事できない」
…俺は、どうすればよかったんだろう。
So「分かった、ちゃんと話す」
言ってくれることを望んでいた。
So「俺はちゃんと仲直りしたかったなって思って後悔してる。」
Lp「…うん。」
So「お母さんは、信じてくれてた。実は。」
Lp「そ…っか…。」
So「でも何の事情も知らずに酷いことしちゃったなって。親不孝な子供で悪かったなって…。またあの頃に戻りたい。」
Lp「…きっと親不孝じゃない。」
So「…そんなわk」
Lp「俺のお母さんが、小さいころ言ってくれとった。」
あの言葉が、ずっと胸に張り付いている。
…いい意味で。
Lp(母も)「生まれてきたことが、親孝行なんだよ」
Lp「って。だから、Soが生まれてきてくれたことだけで、お母さんも幸せだったと思うんだよ」
So「うん…」
Lp「だから、親不孝なんて思ってるのを知られたら、お母さん悲しむんじゃない?」
So「そっか…Lpは流石だなぁ…少し楽になった。本当にありがとう」
Lp「いえいえ。俺は大したことないから」
So「それでも、ありがとう」
Lp「…うん」
r「レイです」
n「さっきまでライト版書いてたから投稿がギリギリwごめんw!」
r「www」
n「続きでーす!どーぞ」
[水平線]
Soが出かけてから、数時間経過した。
Lp「今頃は仲直りできたんかな…」
なんてことを呑気に考えてたら、ドアが開く音がした。
Lp「あ、おかえり…。⁉」
元気よく迎えようとしたが、俺は驚いた。
Lp「どうしたん…?」
Soの目は赤くて、たくさん泣いた跡があった。
俺は不思議に思った。
仲直りしてうれし泣きしたのかな、
それとも…失敗したんかな…。
聞き出せずにいると、Soが何かを察して、話してくれた。
So「俺のお母さん、夏休み中にタヒんだみたいで…。」
俺は、背筋がぶるっと震えた。
So「机の上に手紙だけ遺されてた。」
Lp「…そっか」
想像もしてなかった結果に、俺は悲しさと提案してしまった申し訳なさを感じていた。
Lp「ごめん」
So「何が?」
Lp「俺がこういう提案をしたから…」
So「いやいや大丈夫。言ってくれなきゃ俺、知ることもできずに終わってたから逆にありがとう…。」
Soは少し無理をして俺にふるまっているような気がした。
その様子を見ていて、少し心配になった
Lp「…So。大丈夫か?」
So「ん…何が?」
Lp「辛くないん?」
So「…うん。大丈夫だよニコ」
Lp「…嘘だよな、俺には分かる」
So「…ハハッ…Lpはすごいよな、隠し事できない」
…俺は、どうすればよかったんだろう。
So「分かった、ちゃんと話す」
言ってくれることを望んでいた。
So「俺はちゃんと仲直りしたかったなって思って後悔してる。」
Lp「…うん。」
So「お母さんは、信じてくれてた。実は。」
Lp「そ…っか…。」
So「でも何の事情も知らずに酷いことしちゃったなって。親不孝な子供で悪かったなって…。またあの頃に戻りたい。」
Lp「…きっと親不孝じゃない。」
So「…そんなわk」
Lp「俺のお母さんが、小さいころ言ってくれとった。」
あの言葉が、ずっと胸に張り付いている。
…いい意味で。
Lp(母も)「生まれてきたことが、親孝行なんだよ」
Lp「って。だから、Soが生まれてきてくれたことだけで、お母さんも幸せだったと思うんだよ」
So「うん…」
Lp「だから、親不孝なんて思ってるのを知られたら、お母さん悲しむんじゃない?」
So「そっか…Lpは流石だなぁ…少し楽になった。本当にありがとう」
Lp「いえいえ。俺は大したことないから」
So「それでも、ありがとう」
Lp「…うん」
- 1.プロローグ!
- 2.君 と の 生 活 で ~So side~
- 3.入寮 ~Lp視点~
- 4.普段のセイカツ ~So視点~
- 5.これからのセイカツ ~Lp視点~
- 6.【対照的な存在】俺から君は‟ーーーー” ~So視点~
- 7.【対照的な存在】俺から君は”ーーーーー”
- 8.俺には当たり前の日常なのに ~So視点~
- 9.俺って最低やなッ ~Lp視点~
- 10.______のは知ってる…。 ~So視点~
- 11.キミの痛みを教えて…? ~Lp視点~
- 12.もう一度…。 ~So視点~
- 13.君を助けていられたら… ~Lp視点~
- 14.俺の気持ちなんて…。 ~So視点~
- 15.願う。 ~Lp視点~
- 16.信用できる人 ~So視点~
- 17.祈り続ける。 ~Lp視点~
- 18.終止符 ~So視点~
- 19._____良かった…。 ~Lp視点~
- 20.”ありがとう” ~So視点~
- 21.涙の跡 ~Lp視点~
- 22.雨が起こした行事 ~So視点~
- 23.体 調 不 良 ~Lp視点~
- 24.家 族 の 温 も り ~So視点~
- 25.練 習 期 間 ~Lp視点~
- 26.俺 ら の 悲 劇 の 青 春 ~両side~
- 27.キ ミ の 秘 密 ~So視点~
- 28.生 命 の 完 結 ま で ~Lp視点~
- 29.未 来 へ 。 ~Lp視点∼
- 30.次 は … 。 ~So視点∼
- 31.限 界 を 超 え て ~Lp視点∼
- 32.一 番 大 切 だ っ た 人 へ ~Lp視点∼
- 33.❝ だ っ た よ ❞ ~So視点∼
- 34.「 あ り が と う な 」 ∼Lp視点∼
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