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n「こんちゃーにみにみです」
r「レイです」
n「遅くなってごめん!続きどぞ」
[水平線]
Lpのおかげで誤解が解けた。
しかし、次の日は緊張しながら教室に入った。
緊張で強張る俺に、Lpは声をかけてくれた。
Lp「So大丈夫やで」
So「…うん。」
Rit「あ!So、Lp、おはようさん!」
So「おはよ」
琉奈「今までは本当にごめん!」
So「気にしないで。みんなのせいじゃないから」
琉奈「ありがとう!」
そんな中、テストが返却された。
俺はとてもびっくりして、体がぴくっと動いた。
Lp「どした」
So「めっちゃ点数高い…。」
Lp「すご!」
mlt「まぢ」
mks「まじだ!」
Lp「So頑張ったな!」
So「Lpのおかげだよ。全部、ありがとう」
Lp「いやいや俺はサポートしただけや、Soの努力が報われただけやから。」
mlt「めっちゃいいこと言ってる」
Rit「それな」
So「ありがと」
rz「良かったな…。」
mtor₋rz「!!」
rz「ニコ」
So「…ニコ」
[水平線]
Lpには助けてもらってばっかりで、『俺は何かできないのか』と思う。
Lp「So!?」
So「あ、ごめん」
Lp「悩み事?」
So「まぁ関係ないから安心して」
Lp「ま、なんかあったら気軽に言ってな」
So「ありがと」
Lp「てか、家族と仲直り、しなくていいん?」
はっ、と思う。
Lp「Soやって、いつかは仲直り、したいやろ。」
So「…でも…」
沈黙の数秒。
So「何事も挑戦するのって、大事だよな。」
そう、言ってみると、あとは楽だった。
So「…頑張ってみようかな」
Lp「うん!」
So「今度の休み、実家に帰るわ」
Lp「うん!!」
So「飯はその辺に置いとくから、それ食べてて」
Lp「了解!ありがと」
そして、数日後…。
So「行ってきます」
Lp「行ってらっしゃい」
[水平線]
So「ふぅ…」
大きく深呼吸をする。
そして、インターフォンを鳴らす。
2度ぐらいならしたが、出てこなかった。
So「ちゃんと連絡したはず…。」
ラインを確認してみると、既読の文字はなかった。
So「ブロックされたか…合鍵持ってきてよかった」
合いかぎを使って、家に入った
[水平線]
So「…ただいま」
リビングに来たが、人がいる気配など一切しない。
俺が机に目を向けると、見覚えのない紙があった。
So「手紙と…何これ…。」
読んでみるか、と思い手紙に目を向けると、俺は母さんとの空白の期間にあった出来事を知った。
[大文字][太字][太字]悲しい[/太字]出来事を…。[/太字][/大文字]
[中央寄せ]Soへ
これをいつ読むのかは私は分からないけれど、Soが夏休み中に、タヒにました。
これはタヒぬ前に残しているものです。
ごめんね、実は、病気で長く生きられなかったんだ。
Soに知られるのが怖くて、秘密にしてた。
本当は、Soのコト、信じてたよ。
本当にごめんね。
立派な親になれなくて
たくさん愛せなくて、ごめんね
幸せになることを上から願ってるよ。
生まれてくれてありがとう。 照喜名[/中央寄せ]
母が亡くなったと聞いて、顔に雫が伝った。
俺は、寮に戻ることにした。
rz「こっちで、預かってるからね。」
rzがそう、言っているような気がした。
r「レイです」
n「遅くなってごめん!続きどぞ」
[水平線]
Lpのおかげで誤解が解けた。
しかし、次の日は緊張しながら教室に入った。
緊張で強張る俺に、Lpは声をかけてくれた。
Lp「So大丈夫やで」
So「…うん。」
Rit「あ!So、Lp、おはようさん!」
So「おはよ」
琉奈「今までは本当にごめん!」
So「気にしないで。みんなのせいじゃないから」
琉奈「ありがとう!」
そんな中、テストが返却された。
俺はとてもびっくりして、体がぴくっと動いた。
Lp「どした」
So「めっちゃ点数高い…。」
Lp「すご!」
mlt「まぢ」
mks「まじだ!」
Lp「So頑張ったな!」
So「Lpのおかげだよ。全部、ありがとう」
Lp「いやいや俺はサポートしただけや、Soの努力が報われただけやから。」
mlt「めっちゃいいこと言ってる」
Rit「それな」
So「ありがと」
rz「良かったな…。」
mtor₋rz「!!」
rz「ニコ」
So「…ニコ」
[水平線]
Lpには助けてもらってばっかりで、『俺は何かできないのか』と思う。
Lp「So!?」
So「あ、ごめん」
Lp「悩み事?」
So「まぁ関係ないから安心して」
Lp「ま、なんかあったら気軽に言ってな」
So「ありがと」
Lp「てか、家族と仲直り、しなくていいん?」
はっ、と思う。
Lp「Soやって、いつかは仲直り、したいやろ。」
So「…でも…」
沈黙の数秒。
So「何事も挑戦するのって、大事だよな。」
そう、言ってみると、あとは楽だった。
So「…頑張ってみようかな」
Lp「うん!」
So「今度の休み、実家に帰るわ」
Lp「うん!!」
So「飯はその辺に置いとくから、それ食べてて」
Lp「了解!ありがと」
そして、数日後…。
So「行ってきます」
Lp「行ってらっしゃい」
[水平線]
So「ふぅ…」
大きく深呼吸をする。
そして、インターフォンを鳴らす。
2度ぐらいならしたが、出てこなかった。
So「ちゃんと連絡したはず…。」
ラインを確認してみると、既読の文字はなかった。
So「ブロックされたか…合鍵持ってきてよかった」
合いかぎを使って、家に入った
[水平線]
So「…ただいま」
リビングに来たが、人がいる気配など一切しない。
俺が机に目を向けると、見覚えのない紙があった。
So「手紙と…何これ…。」
読んでみるか、と思い手紙に目を向けると、俺は母さんとの空白の期間にあった出来事を知った。
[大文字][太字][太字]悲しい[/太字]出来事を…。[/太字][/大文字]
[中央寄せ]Soへ
これをいつ読むのかは私は分からないけれど、Soが夏休み中に、タヒにました。
これはタヒぬ前に残しているものです。
ごめんね、実は、病気で長く生きられなかったんだ。
Soに知られるのが怖くて、秘密にしてた。
本当は、Soのコト、信じてたよ。
本当にごめんね。
立派な親になれなくて
たくさん愛せなくて、ごめんね
幸せになることを上から願ってるよ。
生まれてくれてありがとう。 照喜名[/中央寄せ]
母が亡くなったと聞いて、顔に雫が伝った。
俺は、寮に戻ることにした。
rz「こっちで、預かってるからね。」
rzがそう、言っているような気がした。
- 1.プロローグ!
- 2.君 と の 生 活 で ~So side~
- 3.入寮 ~Lp視点~
- 4.普段のセイカツ ~So視点~
- 5.これからのセイカツ ~Lp視点~
- 6.【対照的な存在】俺から君は‟ーーーー” ~So視点~
- 7.【対照的な存在】俺から君は”ーーーーー”
- 8.俺には当たり前の日常なのに ~So視点~
- 9.俺って最低やなッ ~Lp視点~
- 10.______のは知ってる…。 ~So視点~
- 11.キミの痛みを教えて…? ~Lp視点~
- 12.もう一度…。 ~So視点~
- 13.君を助けていられたら… ~Lp視点~
- 14.俺の気持ちなんて…。 ~So視点~
- 15.願う。 ~Lp視点~
- 16.信用できる人 ~So視点~
- 17.祈り続ける。 ~Lp視点~
- 18.終止符 ~So視点~
- 19._____良かった…。 ~Lp視点~
- 20.”ありがとう” ~So視点~
- 21.涙の跡 ~Lp視点~
- 22.雨が起こした行事 ~So視点~
- 23.体 調 不 良 ~Lp視点~
- 24.家 族 の 温 も り ~So視点~
- 25.練 習 期 間 ~Lp視点~
- 26.俺 ら の 悲 劇 の 青 春 ~両side~
- 27.キ ミ の 秘 密 ~So視点~
- 28.生 命 の 完 結 ま で ~Lp視点~
- 29.未 来 へ 。 ~Lp視点∼
- 30.次 は … 。 ~So視点∼
- 31.限 界 を 超 え て ~Lp視点∼
- 32.一 番 大 切 だ っ た 人 へ ~Lp視点∼
- 33.❝ だ っ た よ ❞ ~So視点∼
- 34.「 あ り が と う な 」 ∼Lp視点∼
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