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n「こんちゃーにみにみです」
r「レイです」
n「続き遅くなってごめんなさい!急展開…ですっ!どぞー」
ここ見ないとガチで何も分からなくなる可能性大、しかもめっちゃ面白い展開だと自分的に。
[水平線]
いよいよ今日から再開する学校生活。
夏休み明けのすぐに、2回目の定期テストが行われた。
Soはずっと不安そうな表情を浮かべている。
Lp「So!」
So「…?」
Lp「出来栄えはどんな感じ?」
So「前よりはできた…気がする。」
Lp「ほんとー⁉よかった…。」
来新「Lp!」
零「どうだった?」
Lp「俺?いつも通り解けたで!」
和久「マジか…Lpはさすがだな~」
Lp「いやいやみんなもすごいよ~!」
零「でもSoはどーせ赤点なんだろーな」
Lp「でもSoめっちゃ勉強頑張ってたからきっと、今までとは違う。」
来新「ふーん」
沈黙が流れ、少し気まずくなった空気になった。
誰も、悪いことはしていない。
だから自信をもって、今しか言えないはずだ。
Lp「Soはまじめで、すごく優しいんよ?」
和久「そんなことないよ…。Lpは転校生だから知らないかもだけど、Soは人56しなんだから。」
Lp「それが間違ってるんや。Soから話は聞いたから」
So「…Lp。」
来新「でも、いじめたり最低なことしてたよ?」
Lp「じゃあ実際に見たん?真実を知っとるんか?」
来新「それは…」
Lp「本当はSo、何もしとらへん。誰にも理解されなかっただけや。一人で抱え込んどったんで?」
So「ねぇLp。もういいよ。どうせ信じてくれないんだから。」
Lp「俺は諦めへん。だって、Soは悪くないし、素敵な人なんだから。」
和久「…本当は何となく、気が付いてたはずやった。」
来新「でも、気づかないふりしてた…。」
Lp「それはなんでなん?」
零「最初は信じてたんだよ、Soがいじめたって。だけどSoって、そんなことするような奴じゃないよなって、あとあと気づいた。」
和久「あの零が謝っとる…。」
来新「それでも言えなくて、気が付いたらいじめるようになってた。許さなくていいんだけど、ごめん」
So「別にいい。聞けて良かったから、ありがと」
いいタイミングで、下校のチャイムが鳴った。
So「んじゃ帰る。」
Lp「ちょっと待って、これからは仲良くしてね!」
来新「もちろんじゃん!」
和久「そりゃそうだ!」
零「一緒に帰る?」
Lp「Soはいい?」
So「…うん。」
来新「もー…まったくしょーがないな!ってあれ…みんな⁉」
和久「うん。お前も変わってるよ?」
零「本当だー」
Lp「えーと…来新が…mks…和久が…Rit…零が…mltになっとる!」
mks「仲直りの証拠!」
Rit「そもそもmltは変わっとらんし…」
mlt「Ritなんか言った?」
??「フフッよかった…」
みんな「え⁉」
rz「これからも仲良くね。あとずっと近くにいるから、、、」
みんな「rz…うん!」
[水平線]
Soは帰ると突然「ありがとう」といった。
そういわれるたび思えるんだ。
「力になれてよかった」
って…。
r「レイです」
n「続き遅くなってごめんなさい!急展開…ですっ!どぞー」
ここ見ないとガチで何も分からなくなる可能性大、しかもめっちゃ面白い展開だと自分的に。
[水平線]
いよいよ今日から再開する学校生活。
夏休み明けのすぐに、2回目の定期テストが行われた。
Soはずっと不安そうな表情を浮かべている。
Lp「So!」
So「…?」
Lp「出来栄えはどんな感じ?」
So「前よりはできた…気がする。」
Lp「ほんとー⁉よかった…。」
来新「Lp!」
零「どうだった?」
Lp「俺?いつも通り解けたで!」
和久「マジか…Lpはさすがだな~」
Lp「いやいやみんなもすごいよ~!」
零「でもSoはどーせ赤点なんだろーな」
Lp「でもSoめっちゃ勉強頑張ってたからきっと、今までとは違う。」
来新「ふーん」
沈黙が流れ、少し気まずくなった空気になった。
誰も、悪いことはしていない。
だから自信をもって、今しか言えないはずだ。
Lp「Soはまじめで、すごく優しいんよ?」
和久「そんなことないよ…。Lpは転校生だから知らないかもだけど、Soは人56しなんだから。」
Lp「それが間違ってるんや。Soから話は聞いたから」
So「…Lp。」
来新「でも、いじめたり最低なことしてたよ?」
Lp「じゃあ実際に見たん?真実を知っとるんか?」
来新「それは…」
Lp「本当はSo、何もしとらへん。誰にも理解されなかっただけや。一人で抱え込んどったんで?」
So「ねぇLp。もういいよ。どうせ信じてくれないんだから。」
Lp「俺は諦めへん。だって、Soは悪くないし、素敵な人なんだから。」
和久「…本当は何となく、気が付いてたはずやった。」
来新「でも、気づかないふりしてた…。」
Lp「それはなんでなん?」
零「最初は信じてたんだよ、Soがいじめたって。だけどSoって、そんなことするような奴じゃないよなって、あとあと気づいた。」
和久「あの零が謝っとる…。」
来新「それでも言えなくて、気が付いたらいじめるようになってた。許さなくていいんだけど、ごめん」
So「別にいい。聞けて良かったから、ありがと」
いいタイミングで、下校のチャイムが鳴った。
So「んじゃ帰る。」
Lp「ちょっと待って、これからは仲良くしてね!」
来新「もちろんじゃん!」
和久「そりゃそうだ!」
零「一緒に帰る?」
Lp「Soはいい?」
So「…うん。」
来新「もー…まったくしょーがないな!ってあれ…みんな⁉」
和久「うん。お前も変わってるよ?」
零「本当だー」
Lp「えーと…来新が…mks…和久が…Rit…零が…mltになっとる!」
mks「仲直りの証拠!」
Rit「そもそもmltは変わっとらんし…」
mlt「Ritなんか言った?」
??「フフッよかった…」
みんな「え⁉」
rz「これからも仲良くね。あとずっと近くにいるから、、、」
みんな「rz…うん!」
[水平線]
Soは帰ると突然「ありがとう」といった。
そういわれるたび思えるんだ。
「力になれてよかった」
って…。
- 1.プロローグ!
- 2.君 と の 生 活 で ~So side~
- 3.入寮 ~Lp視点~
- 4.普段のセイカツ ~So視点~
- 5.これからのセイカツ ~Lp視点~
- 6.【対照的な存在】俺から君は‟ーーーー” ~So視点~
- 7.【対照的な存在】俺から君は”ーーーーー”
- 8.俺には当たり前の日常なのに ~So視点~
- 9.俺って最低やなッ ~Lp視点~
- 10.______のは知ってる…。 ~So視点~
- 11.キミの痛みを教えて…? ~Lp視点~
- 12.もう一度…。 ~So視点~
- 13.君を助けていられたら… ~Lp視点~
- 14.俺の気持ちなんて…。 ~So視点~
- 15.願う。 ~Lp視点~
- 16.信用できる人 ~So視点~
- 17.祈り続ける。 ~Lp視点~
- 18.終止符 ~So視点~
- 19._____良かった…。 ~Lp視点~
- 20.”ありがとう” ~So視点~
- 21.涙の跡 ~Lp視点~
- 22.雨が起こした行事 ~So視点~
- 23.体 調 不 良 ~Lp視点~
- 24.家 族 の 温 も り ~So視点~
- 25.練 習 期 間 ~Lp視点~
- 26.俺 ら の 悲 劇 の 青 春 ~両side~
- 27.キ ミ の 秘 密 ~So視点~
- 28.生 命 の 完 結 ま で ~Lp視点~
- 29.未 来 へ 。 ~Lp視点∼
- 30.次 は … 。 ~So視点∼
- 31.限 界 を 超 え て ~Lp視点∼
- 32.一 番 大 切 だ っ た 人 へ ~Lp視点∼
- 33.❝ だ っ た よ ❞ ~So視点∼
- 34.「 あ り が と う な 」 ∼Lp視点∼
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