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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#16

信用できる人 ~So視点~

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「続き投稿しに来た!」

r「おおー」

n「全然閲覧数増えない…」

r「そりゃそうだ」

n「まあ閲覧数はやる気になるだけだけど…だから見れる人見てね!とりまスタ」

[水平線]

めんどくさい文化祭が終わり、気づけばもう夏休み前日になっていた

Lp「So!明日から夏休みやな!」

学校ではできるだけLpと話さないようにしている。

でも、いつもLpは俺に話してほしいと言うような眼差しで俺を見つめてくる。

Lp「どっか行こうよ!」

俺は相変わらず反応はしない。

Lp「Soってば…」

琉奈「そいつのこといいから、みんなで遊ぼうよ!」

Lp「う~ん…考えとくな!」

零「やった!」

適当に過ごしていると学校が終わり、久しぶりに屋上に呼ばれているので、Lpにバレないよう急いで向かう。

[水平線]

So「はぁ…。」

莉瑠「最近Lpくんと近すぎね?」

来新「Lpが可哀想だからやめてあげなよ」

栄一「部屋も一緒なんでしょ?話すのやめたら?」

俺はずっと、黙っている。

和久「馬鹿なお前でもそれくらいわかるよな?」

So「はいっ…」

クソ共「ボコッ×100」

So「ゲホッ…」

和久「きっもwwさっさと消えればいいのにw」

n「十分お前の方がきもいから安心せい。」

零「何か変な声が聞こえたする気がするけど気のせいか。さっさと消えればいいのに…そしたらみんな幸せなのにね~w」

栄一「幻聴じゃねぇぞ?まー親に捨てられたお前はなっww」

So「ッ…」

糞ども「じゃーねーww」

親は今、どうしているのだろう。

俺のコトなんて忘れて、生きているのだろうか。

親なら味方になってくれるなんて信じていた自分が馬鹿らしいやw

人間ってすぐ裏切るし、信用なんてできない。

信用できそうなやつを思い浮かべようと必死で考えた。

So「…Lp…?」

唯一思いついたのがこいつの名前。

本当に信用してるとは言い難い。

だが、今まで出会った中で一番信用できるのは、此奴だ。

Lp「呼んだか?」

So「Σ(゚Д゚)」

Lp「そんなびっくりせえへんといてよ。屋上に行くなんてバレるわ!」

はぁ、ばれていたか。そう内心では言っていた。

Lp「突然名前呼んでどしたん?」

So「何でもない…。」

Lp「あとまたやられたん?」

So「いや、ちg」

Lp「嘘はダメやで?きっと、そうなんやろ?」

So「コクリ」

Lp「帰って手当しよ!」

So「…うん。」

[水平線]

Lp「これでOKや!」

So「ありがと…。」

Lpが微笑み感じる。

嗚呼、Lpのやさしさに触れる度、心の傷まで癒されていく…。

[中央寄せ]次の日[/中央寄せ]

俺は起きると、夏休みか、と実感する。

夏休みは彼奴らと会わなくて済むので気が少し楽になる。

夏休み明けの定期テストへと向け夏休み中は只管机に向かう。

いざ、1日目。取り組み始める。

いつの間にか時は過ぎていたみたいだ。

Lp「勉強してるん?」

So「…うん。」

気づいたらあのLpが呂律を回して起きている。

そんなことで、とてもびっくりしていた

Lp「夏休みの宿題?」

So「今は」

Lp「どゆこと?」

So「宿題終わったらテス勉する」

Lp「だいじょぶなん?無理しとらん?」

So「別に大丈夫。いい点とらないとだし」

Lp「…分からないところあったら、いつでも教えるからな!」

So「ありがとう」

短い会話を終え、また目線を机に落とした。

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作者メッセージ

n「宿題終わってない人☆クソめんどい☆どうせでもパソコン見てるけど。」

r「おい」

n「やる気0☆まぁ後でやるよ!おつにみ」

r「おつレイ」

次回:+5目標

2025/08/23 21:27

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