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n「こんちゃーにみにみです」
r「レイです」
n「続き投稿しに来た!」
r「おおー」
n「全然閲覧数増えない…」
r「そりゃそうだ」
n「まあ閲覧数はやる気になるだけだけど…だから見れる人見てね!とりまスタ」
[水平線]
めんどくさい文化祭が終わり、気づけばもう夏休み前日になっていた
Lp「So!明日から夏休みやな!」
学校ではできるだけLpと話さないようにしている。
でも、いつもLpは俺に話してほしいと言うような眼差しで俺を見つめてくる。
Lp「どっか行こうよ!」
俺は相変わらず反応はしない。
Lp「Soってば…」
琉奈「そいつのこといいから、みんなで遊ぼうよ!」
Lp「う~ん…考えとくな!」
零「やった!」
適当に過ごしていると学校が終わり、久しぶりに屋上に呼ばれているので、Lpにバレないよう急いで向かう。
[水平線]
So「はぁ…。」
莉瑠「最近Lpくんと近すぎね?」
来新「Lpが可哀想だからやめてあげなよ」
栄一「部屋も一緒なんでしょ?話すのやめたら?」
俺はずっと、黙っている。
和久「馬鹿なお前でもそれくらいわかるよな?」
So「はいっ…」
クソ共「ボコッ×100」
So「ゲホッ…」
和久「きっもwwさっさと消えればいいのにw」
n「十分お前の方がきもいから安心せい。」
零「何か変な声が聞こえたする気がするけど気のせいか。さっさと消えればいいのに…そしたらみんな幸せなのにね~w」
栄一「幻聴じゃねぇぞ?まー親に捨てられたお前はなっww」
So「ッ…」
糞ども「じゃーねーww」
親は今、どうしているのだろう。
俺のコトなんて忘れて、生きているのだろうか。
親なら味方になってくれるなんて信じていた自分が馬鹿らしいやw
人間ってすぐ裏切るし、信用なんてできない。
信用できそうなやつを思い浮かべようと必死で考えた。
So「…Lp…?」
唯一思いついたのがこいつの名前。
本当に信用してるとは言い難い。
だが、今まで出会った中で一番信用できるのは、此奴だ。
Lp「呼んだか?」
So「Σ(゚Д゚)」
Lp「そんなびっくりせえへんといてよ。屋上に行くなんてバレるわ!」
はぁ、ばれていたか。そう内心では言っていた。
Lp「突然名前呼んでどしたん?」
So「何でもない…。」
Lp「あとまたやられたん?」
So「いや、ちg」
Lp「嘘はダメやで?きっと、そうなんやろ?」
So「コクリ」
Lp「帰って手当しよ!」
So「…うん。」
[水平線]
Lp「これでOKや!」
So「ありがと…。」
Lpが微笑み感じる。
嗚呼、Lpのやさしさに触れる度、心の傷まで癒されていく…。
[中央寄せ]次の日[/中央寄せ]
俺は起きると、夏休みか、と実感する。
夏休みは彼奴らと会わなくて済むので気が少し楽になる。
夏休み明けの定期テストへと向け夏休み中は只管机に向かう。
いざ、1日目。取り組み始める。
いつの間にか時は過ぎていたみたいだ。
Lp「勉強してるん?」
So「…うん。」
気づいたらあのLpが呂律を回して起きている。
そんなことで、とてもびっくりしていた
Lp「夏休みの宿題?」
So「今は」
Lp「どゆこと?」
So「宿題終わったらテス勉する」
Lp「だいじょぶなん?無理しとらん?」
So「別に大丈夫。いい点とらないとだし」
Lp「…分からないところあったら、いつでも教えるからな!」
So「ありがとう」
短い会話を終え、また目線を机に落とした。
r「レイです」
n「続き投稿しに来た!」
r「おおー」
n「全然閲覧数増えない…」
r「そりゃそうだ」
n「まあ閲覧数はやる気になるだけだけど…だから見れる人見てね!とりまスタ」
[水平線]
めんどくさい文化祭が終わり、気づけばもう夏休み前日になっていた
Lp「So!明日から夏休みやな!」
学校ではできるだけLpと話さないようにしている。
でも、いつもLpは俺に話してほしいと言うような眼差しで俺を見つめてくる。
Lp「どっか行こうよ!」
俺は相変わらず反応はしない。
Lp「Soってば…」
琉奈「そいつのこといいから、みんなで遊ぼうよ!」
Lp「う~ん…考えとくな!」
零「やった!」
適当に過ごしていると学校が終わり、久しぶりに屋上に呼ばれているので、Lpにバレないよう急いで向かう。
[水平線]
So「はぁ…。」
莉瑠「最近Lpくんと近すぎね?」
来新「Lpが可哀想だからやめてあげなよ」
栄一「部屋も一緒なんでしょ?話すのやめたら?」
俺はずっと、黙っている。
和久「馬鹿なお前でもそれくらいわかるよな?」
So「はいっ…」
クソ共「ボコッ×100」
So「ゲホッ…」
和久「きっもwwさっさと消えればいいのにw」
n「十分お前の方がきもいから安心せい。」
零「何か変な声が聞こえたする気がするけど気のせいか。さっさと消えればいいのに…そしたらみんな幸せなのにね~w」
栄一「幻聴じゃねぇぞ?まー親に捨てられたお前はなっww」
So「ッ…」
糞ども「じゃーねーww」
親は今、どうしているのだろう。
俺のコトなんて忘れて、生きているのだろうか。
親なら味方になってくれるなんて信じていた自分が馬鹿らしいやw
人間ってすぐ裏切るし、信用なんてできない。
信用できそうなやつを思い浮かべようと必死で考えた。
So「…Lp…?」
唯一思いついたのがこいつの名前。
本当に信用してるとは言い難い。
だが、今まで出会った中で一番信用できるのは、此奴だ。
Lp「呼んだか?」
So「Σ(゚Д゚)」
Lp「そんなびっくりせえへんといてよ。屋上に行くなんてバレるわ!」
はぁ、ばれていたか。そう内心では言っていた。
Lp「突然名前呼んでどしたん?」
So「何でもない…。」
Lp「あとまたやられたん?」
So「いや、ちg」
Lp「嘘はダメやで?きっと、そうなんやろ?」
So「コクリ」
Lp「帰って手当しよ!」
So「…うん。」
[水平線]
Lp「これでOKや!」
So「ありがと…。」
Lpが微笑み感じる。
嗚呼、Lpのやさしさに触れる度、心の傷まで癒されていく…。
[中央寄せ]次の日[/中央寄せ]
俺は起きると、夏休みか、と実感する。
夏休みは彼奴らと会わなくて済むので気が少し楽になる。
夏休み明けの定期テストへと向け夏休み中は只管机に向かう。
いざ、1日目。取り組み始める。
いつの間にか時は過ぎていたみたいだ。
Lp「勉強してるん?」
So「…うん。」
気づいたらあのLpが呂律を回して起きている。
そんなことで、とてもびっくりしていた
Lp「夏休みの宿題?」
So「今は」
Lp「どゆこと?」
So「宿題終わったらテス勉する」
Lp「だいじょぶなん?無理しとらん?」
So「別に大丈夫。いい点とらないとだし」
Lp「…分からないところあったら、いつでも教えるからな!」
So「ありがとう」
短い会話を終え、また目線を机に落とした。
- 1.プロローグ!
- 2.君 と の 生 活 で ~So side~
- 3.入寮 ~Lp視点~
- 4.普段のセイカツ ~So視点~
- 5.これからのセイカツ ~Lp視点~
- 6.【対照的な存在】俺から君は‟ーーーー” ~So視点~
- 7.【対照的な存在】俺から君は”ーーーーー”
- 8.俺には当たり前の日常なのに ~So視点~
- 9.俺って最低やなッ ~Lp視点~
- 10.______のは知ってる…。 ~So視点~
- 11.キミの痛みを教えて…? ~Lp視点~
- 12.もう一度…。 ~So視点~
- 13.君を助けていられたら… ~Lp視点~
- 14.俺の気持ちなんて…。 ~So視点~
- 15.願う。 ~Lp視点~
- 16.信用できる人 ~So視点~
- 17.祈り続ける。 ~Lp視点~
- 18.終止符 ~So視点~
- 19._____良かった…。 ~Lp視点~
- 20.”ありがとう” ~So視点~
- 21.涙の跡 ~Lp視点~
- 22.雨が起こした行事 ~So視点~
- 23.体 調 不 良 ~Lp視点~
- 24.家 族 の 温 も り ~So視点~
- 25.練 習 期 間 ~Lp視点~
- 26.俺 ら の 悲 劇 の 青 春 ~両side~
- 27.キ ミ の 秘 密 ~So視点~
- 28.生 命 の 完 結 ま で ~Lp視点~
- 29.未 来 へ 。 ~Lp視点∼
- 30.次 は … 。 ~So視点∼
- 31.限 界 を 超 え て ~Lp視点∼
- 32.一 番 大 切 だ っ た 人 へ ~Lp視点∼
- 33.❝ だ っ た よ ❞ ~So視点∼
- 34.「 あ り が と う な 」 ∼Lp視点∼
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