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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#14

俺の気持ちなんて…。 ~So視点~

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「今日から夏期講習が始まるので続きだすのが遅くなります。それでも忘れてはないのでご安心ください」

r「wwあとパソコンバグって何人か名前が出ない人いると思ってください」

n「低クオだけど許して~ど~ぞ」

[水平線]

So「…遅い…」

先に寮に戻った俺は夜ご飯の準備をしたのだが、それでも帰ってこないのでさすがに嫌な予感がしている。

俺のせいで巻き込んだのなら、とてもLpには申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

Lp「ただいま!So~!!お腹減った!」

So「お前は小学生のガキか。」

そう、返したがいつも通りの笑顔ではなく、ちょっと作った笑顔なのが分かった。

でも、なんというべきなのか俺にはさっぱりわからなかった。

So「ご飯、できてるよ。」

Lp「やった✌いただきます!」

そして、食事が終わり残りは寝るだけ。

Lp「So!おやすみ~!」

黙っている。すると

Lp「なんかあったか?」

Lpは不安そうに上目づかいで見てくる。

大丈夫、、、なの?

そうつぶやいた。

Lp「ん?聞こえなかった、もう一回。」

So「いや、何でもない…。」

Lp「そっか、なんかあったら言ってな!んじゃおやすみー」

ベッドについたLpからは可愛い寝息が聞こえてきた。

So「なんかあったら言ってな、って。Lpの方こそ言ってよ。」

そう言って、俺も眠りについた。

[水平線]

そして、次の日になり、いつも通りLpを起こす。

Lp「おはよー」

So「朝ごはんできてるから。」

Lp「わかた!いたらきます!」

朝が弱すぎるLpは今日も呂律が回っていない。

あきれはするが、この日常にはもう、慣れてしまった。

Lp「ごちそうさまでした」

So「起きた?」

Lp「うん、毎日ごめんな…。」

So「別になれたからいいけど。」

Lp「じゃ、学校行こー」

So「分かった、」

[水平線]

いつも通り教室に入ると、クラスメイトのひそひそ話は相変わらず聞こえるものの、

特に何もされることなく、Lpもクラスメイトと仲良くお話をしていた。

気のせい、なのか…?

仲がいいのなら、別に心配することはないが…

だとしたら昨日の様子がおかしかったのは気になる…。

Lp「So~?どしたん?めっちゃぼーっとしてるけど」

俺は極力話したくない。

Lpが笑顔で過ごせるように、その足手まといにならないように。

そういかないのがLpだ。

Lp「…反応してや。(ムスッ)」

So「…何?」

Lp「あ、やっと反応してくれた。」

So「俺、暇じゃないんだけど。

Lp「俺が暇だから!話し相手なってや」

So「友達いるんだろ、そいつの話せよ。」

Lp「え?Soも友達だと思ってたんだけど。」

So「は?そういうことを言ってるんじゃなくて、学校では静かに過ごしたい。だから話しかけんな。」

Lp「しょうがないな…。帰ったらたくさんお話しよな!」

はぁ。意味を分かってんだか、わかってないんだか…。

俺は少し感じていることがある。

Lpに心を開きかけている。

そんな自分がつらい。

1人でよかったはずなのに、初めは無視してばっかだったのに。

最近は口数が増えている。

これ以上仲良くなりたくない。

もう、仲良くするのが

怖いんだよ…。

So「俺の気持ちなんて、誰もわからないよな(小声)」

そんな中、数日がたち、文化祭当日になった。
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作者メッセージ

n「う~んやっぱり納得いかないな~」

↑一日かけた人

n「下手でごめんね~!おつにみ!」

r「おつれい」

next:+5参照目標

2025/08/18 17:50

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