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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#13

君を助けていられたら… ~Lp視点~

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「全然閲覧数たまんない…。あ、あと今回からみなさん想像通り(?)Lpくんいじめられます。」

r「ん-想像してくれてるか知らないけどね☆」

n「で、Lpくんいじめっ子はこいつら」

モブ女「もう名前めんどい☆」

モブ男「本当にめんどい☆☆」

そして名前があるのがSoいじめっ子です。

n「こいつらでやってきます。」

ではどーぞ!

[水平線]

Soの過去を知って思わず涙がこぼれた。

別に俺がそんな目にあったわけじゃない。

でも、”大切な友達”が傷ついていて今でもそれでいやな思いをしているのであれば、俺だって手を差し伸べたい

もう、これ以上Soが傷ついているのは見たくないからッ!

Lp「So、俺、Soのことを大切な友達やて思ってる。Soがどう思っとっても、俺は傍にいるって決めたから許してな!」

So「ん…ありがと。」

普段無表情で感情を表さないSoがかすかに笑ったのが見えた。

Lp「Soは我慢せんといてな。」

So「はいはい」

Lp「泣きたいときは泣いたってええし、笑いたいときは思いっきり笑えばええ。」

So「…うん。」

Lp「気持ちを押し56すのだけは絶対許さないからな!」

So「分かったってw帰ろ、」

Lp「はいはい」

[水平線]

Lp「ふー…ただいま!おなかすいた…」

So「分かったから夜ご飯作るから」

Lp「やった!」

[中央寄せ]数分後☆[/中央寄せ]

So「はいどーぞ」

Lp「ありがとうな!いただきます!」

モグモグ

Lp「めっちゃ美味い!」

So「ならよかった」

Lp「やっぱSoの料理最高すぎ」

So「そんなに褒めても…//」

Lp「あ~照れてる~?ニヤニヤ」

So「そんなことないし。」

Lp「ま~いいや。文化祭楽しみやな!」

長い沈黙の後に俺が言った。

Lp「良かったら一緒に回らへん?」

So「分かった。いいよ」

Lp「ほんまか⁉」

So「じゃ~やめよっかな」

Lp「え~~一緒に回りたい!」

Soが笑ってくれた。

一生。君の笑顔が続けばいいのに…

次の日…

So「Lp起きて~朝~」

Lp「ふぁぁあ…しお~おはよ~」

So「朝ごはんつくっといたから食べて」

Lp「わ~ありがとぉな~」

So「今日も呂律が…」

Lp「いたらきま~す」

今日は、どうなるんだろう。

俺がいじめられるんかな_?

でも俺は構わない。

大好きなSoが笑顔になってくれるなら。

そのためならどんなことだって立ち向かう。

[水平線]

零「Lpおはよ!」

Lp「おはよう」

莉瑠「どうしたの?全然元気ないじゃん…」

Lp「気にしないでええで!!」

来新「俺らはLpの味方だからな!」

Lp「…うんッ」

モブ男「チッ」

モブ女「だるっ」

Soと目が合い、沈黙が流れる。

モブ女「Lpくぅーん!あとでお話があるんだけどぉ、いいかなぁ?」

内容なんかわかっているんや。

どうせ…でも…

断ったらSoに手が出されるかもしれないと思うと勝手に

Lp「分かったよ」

そう、返事をしていた。

So「…ッ」

Soが拒絶しているにも関わらず…。

[水平線]

昼休み

Lp「来たけどなんや?」

モブ女「気に入らないから。Soなんかのことを庇うから悪いんだよ!」

Lp「じゃあ逆に質問するけど君は大切な友達がいじめられてたら庇わないで見て見ぬふりをするん?」

モブ女「そんなの決まってるじゃない。見捨てるわよ」

Lp「最ッ低やな…」

モブ女「だって巻き込まれたくないし、いじめられる原因作った方が悪いじゃんww」

Lp「そっか、君はそんなに最低な人間やったんやな。」

モブ女「チッ。うるっせぇんだよッ!」

殴る×50

Lp「痛ッ…」

モブ女「今はこんくらいにしておく、放課後も来いよ。」

Lp「なんでや」

モブ女「あんたは私の言いなりにでもなっとけばいいのよ!黙ってろッ!」

Lp「はぁ…。」

[水平線]

Lp「来たけど。」

モブ女「おっそww」

Lp「来てあげたんだから感謝ぐらいしてな」

あぁ。こいつといると、気が狂うな…

モブ女「ッ殴らせろ」

Lp「お好きにど~ぞ」

俺だっていじめられるためだけに来たわけじゃない

少しでもSoに嫌がらせをするやつを減らしたかったからだ。

ポケットにスマホを入れて録音をしている。

モブ女「ボゴッ×100」

Lp「ウグッ…ゲホッゲホッ」

モブ女「蹴り×100」

Lp「ガハッゲホッゲホッ」

モブ女「今日はこれくらいにしてあげる。明日は他の男子も呼ぶからお楽しみに~」

Lp「はぁ…ゲホゲホッ」

気がすんだのかよくわからないが彼奴は屋上に背を向けた。

俺は殴られたり蹴られたりした部分を抑えながら床に座り込む。

Lp「Soは…Soはいつもこんな思いやったんや…ポロポロ」

何で、なんでもっと早く、手を差し伸べてあげられなかったのだろう。

俺が早くこの学校に来ていれば、俺が怖がらないで、Soを助けてあげられたら…。
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作者メッセージ

n「おかえり~次の目標は+5閲覧数!おつにみ」

r「おつレイ」

2025/08/16 21:39

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