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翡翠ちゃんとprちゃんは付き合って”た”設定です!

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あ ん な 憎 い こ と な ん て ッ ! 

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「昨日出せなかった~!!」

r「まぁ、参加型書いてたからな…結構大規模な参加型だと結構忙しいんだな。」

n「ってことを昨日思いました!」

r「スタート」

pr「16歳」

翡翠「15歳」

[水平線]

戦争から帰ってきた。

俺は、帰ってこれたが帰ってこれずに飛ばされた仲間もいた。

戦争の中で生き残れて、ここに帰ってこられたのは奇跡だ。

本当に、ありがとうとしか言いようがない。

この戦争で何万、何十万、何百万もの命が消え去った。

俺が”付き合っていた”あの人は生きているだろうか。

いやとなるほど変わり果ててしまった地元に戻り、あの人を探す。

でも、どうしても見つからない。

pr「なんでや…」

俺が戦地に行くと聞いて、すぐに来て、ただ「頑張って、生き残ってね」といってある約束をした

翡翠「絶対に、生きてまた会おうね!」

絶対に、どこかにいる。

いつも一緒に歩いていた兵庫の地を、今日はただ一人で歩いた。

でも、どうしても見つからない。

何人か、人は残ってるみたいだ。

何秒、何分、何時間も探した。

pr「ッもしかして…」

そう思った。

また、生きて会おうっていったやないか…。

でも、予想はあっていたみたいだ。

神戸市で起きた大空襲。

所謂「神戸大空襲」

は3回訪れたらしい。

最前線で戦っていた俺は、そのことを一応知っていた。

上司から告げられた。

「prの地元は今、空襲にあってるらしい。」

翡翠はこの辺で結構有名だったから誰でも知っていた。

それで、生きていた住民によると、翡翠は1回目でケガをして、でも約束のために生きていたらしい

…苦しかったやろな。なんで身代わりになれんかったんやろ。

それで3回目の時にも被害があって前のケガと重なりタヒんだらしい。

先にいくなや。。。w

俺が悲しくなってしょうがないやろ。

俺も、そっち行きたい。

歩き疲れ、戦場でけがをして疲れ果てた体がそう言った。

もう、俺も耐えれへんわ。

翡翠がいないと生きてけん。

じゃあ、また来世で会おうな!

その時は、俺らがやりたかった、しっかりとした恋をして。

また遊んで、ふざけあって笑っていような!

霞む今日初めて見た、地元の様子を見ながら俺はこう言った。

pr「愛してる…。」

end…

作者メッセージ

n「勝手に前世の名前と前世は書きます((」

r「ん-まぁな~しょうがないな~」

n「今日色々書きたい!!」

r「感想ください!」

n「てことでおつにみ~」

r「また次の小説で!おつレイ~!」

一旦戦争シリーズ完結((

2025/08/16 09:03

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