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nmmn注意!
今回はtrt君のお話です!
地雷さんバック

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あ の 炎 は 忘 れ な い 。

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「今日あと2個投稿したい!!」

r「がんばー」

スタート!

trt「3歳」

川野 芽依「3歳」

友達、両片思い設定

[水平線]

何で、なんで戦争が一日早く終わらなかったの…?

そうすれば、”だいすきな人”が亡くならずに済んだのに…。

trt「め…い…ちゃ…!めいちゃぁぁぁ!」

そう呼んでも

芽依「…」

君はただ、いやとなるほど残酷な景色の中で血を流し、倒れていた。

[水平線]

trt「夢か…」

やけに、本当だった気がする。

8月14日の朝だった。

何気なく空襲警報が鳴って、今日も昨日と同じ日々を君と過ごした。

そして今日も眠りについた。

わーわー!

そんな叫び声が聞こえた。

んぅ…と目を覚ますと

めいちゃと大人たちがいた。

ん~なんか見たことある…

働かない頭を動かしながら必死に動いた。

後ろから火の手が追ってくる。

そんな中、一つの原が見えてきた。

「星川」

綺麗な名前だけど、もうここは行き止まり。

追い詰められた僕たちは子供を逃がしながら大人たちが犠牲になって逃げた。

僕は必死に走った。

実は僕はめいちゃが好きだった。

でも、なんであの時一緒に逃げなかったんだろう。

後悔がずっと残っている。

はぁはぁ…疲れた。

trt「ここまでくれば、だいじょーぶなの?」

??「うん。きっと大丈夫だよ!」

この子、名前なんだろう…。

trt「めいちゃ…は?」

あれ?いない。そういえば一緒に逃げてきた感覚がしない。

??「もう、戻って大丈夫なんじゃない?」

trt「めいちゃ…どこぉ?」

あ、あそこ…倒れてるのって、めいちゃだよね…。

trt「めいちゃ!そんなとこでなにや…てる…の?」

途中で喉が詰まった。

息をしていない、青ざめたからだ。

trt「め…い…ちゃ…。めいちゃ!!!!」

死傷者数は266人だって。

その中の一人に君がいるなんて想像したくなかった。

trt「う、うわ~ん!!」

悲しい、なんで、”好き”って伝えなかったんだろう。

大好き。

その思いを込めて、

最初で最後のキスをした。

trt「大好きっ!」

空中で何かが割れた音がした。

それと同時に僕の目の前の残酷な景色と、大好きな人の姿が見えなくなった。

その日、終戦が告げられた。

??「あ~あ、せっかく助けたのに、どっちも無くなっちゃったんだ。」

266人、だけどtrtくんは忘れられてる、時間差があったから。

So「trtくんも、芽依ちゃんも、両思いだったのにね…。」

end…

作者メッセージ

n「ん~参加型つかれた☆」

r「今日もう一本…」

n「頑張る…。」

r「おつれい」

n「おつにみ~ふぁぁぁ」

宿題が終わってない!日曜日に塾あるのに。

コメントちょーだい!!

2025/08/15 22:17

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