閲覧前に必ずご確認ください
nmmn
n「こんちゃーにみにみです」
r「レイです」
n「えー閲覧数まったく伸びない…。で、サボってスミマセン。ということで投稿しに来ました。いや、読み切り書いてたんでそっちで許してください!!」
r「www許す人います?」
n「ストックがなくなるぅ(もう次の連載2~3考えてる)なので頑張って投稿します☆」
とりまスタート!
[水平線]
遂に、か…。
話すことに恐怖と不安があって震えが止まらない…。
俺が顕著ってると
Lp「(´。-ω(-ω-。`)ぎゅっ♡」
びっくりして、固まった。
Lp「嫌だよな…。」
So「そんなこと、ない…。ちゃんと話す。」
Lp「うん。ありがとな。」
俺はあの日のことを思い出していた。
すべてが変わった、すべてが敵になった。
全て、全て、いやなことになった
[大文字][太字][中央寄せ]あの日を[/中央寄せ][/太字][/大文字]
1年前の文化祭が近づいたある日のコトだった…。
So「~~~~でさー!」
来新「だよな~ww」
普通に友達と会話して、何気ないことで笑って、毎日楽しかった。
この日までは。
石関先生(前の担任かつうちのリア友の代わり)「みんな、落ち着いて聞いてくれ。」
莉瑠「何ですかぁ?」
石関先生「実はな、ずっと休んでいた美那なんだが、亡くなった。」
みんな「えーーーーー⁉」
石関先生「美那は自〇した。クラスのある生徒がいじめているせいで。」
零「え、、、」
So「誰だよ。。。」
石関先生「不安な人はカウンセリングを受けるように。そしてSo。」
So「はい…?」
石関先生「こっちへ来い」
生徒共「え、、、(ざわざわ)」
[水平線]
石関先生「突然呼び出して悪いな。」
So「いえ、、、なんですか…?」
いや、もしかして、
So「俺がいじめたとでも言おうとしてるんですか?」
石関先生「信じたくはないが…な。」
は?俺、何もやってない。何なの、石関ざまぁww先生
石関ざまぁww先生「これを見てほしい」
So「はい…?」
そういって手紙を渡された。
[中央寄せ]クラスメイト、石関先生へ❤
短い期間だったけど私と仲良くしてくれてありがとう!
突然すぎてごめんねぇ…。
私、”So”って人からいじめられてたの。毎日暴言吐かれて、殴られたり蹴られたり。
私なんもしてないのに…。
Soくんに恨まれてたみたいでさ、苦しかったの。だから、もうタヒんだの。
傷が増えていくたびに何でこんなことするの?56したいの?って思った。
みんな、またね…。
美那よりっ❤[/中央寄せ]
So「いじめられてたって、、、彼奴何なんだ!先生ッ!俺は…」
石関先生「正直君にはがっかりしたよ。」
So「何を言ってるんですk」
石関先生「いじめるやつだとは思わなかった。保護者にも連絡したから放課後三者面談を行う。」
So「は、何それッ俺はやってねえ!」
石関先生「いい加減にしろ!追い込まれるくらい辛かったんだぞ!」
So「俺は何もしていない…信じてくださいよ!」
石関先生「…もう見損なったよ。じゃ、また放課後だな」
So「…ッ…何でそうなるんだよッ!てか彼奴は何をしたかったんだ…?あ、もう一つ手紙がある…」
[中央寄せ]ᤊ前を陥れʓ…
꠹ჿ၈ㄝᄓꯖ"幸ㄝな生活が壊れた
ᤊ前၈ㄝᄓ⨧"
ᤊ前が虐められたᕊᄓᄓ၈に。
世界中၈人𐨥ᕊ嫌われれば
ᄓᄓ၈に…ッ
虐められたაꯖᄓꛩ嘘を⊃ᄓꯖ
自〇ᒐꯖ、ᤊ前၈ㄝᄓにᒐꯖやʓ
ʐꛩᒐꯖ、ᤊ前が孤独になっꯖ
苦ᒐめばᄓᄓ၈に…ッ
私以上に苦ᒐめ……………ッ[/中央寄せ]
So「きったねぇ字だな…。俺のせい?どういうことだよッ!先生に見せれば、、、でも、美那は俺のせいで苦しんでいた?いじめじゃない?訳わからねぇ…。」
色々なことを考えているうちに夕方になっていた
So「職員室いかないとな…。」
[水平線]
So「失礼します…」
石関先生「進路相談室で話すから先行ってろ」
So「分かりました…。」
[水平線]
深呼吸して「平常心平常心…」と唱える
ドアを開ける。
そこには母の…
照喜名がいた(呼び捨てすな)
照喜名母「Soさぁ。なにしたの?」
So「俺は何もしてn…」
言いかけて、さっきの手紙の内容を思い出す。
俺はどうしたらいいんだろ?
So「ッ…」
照喜名母「…いじめたの?」
俺は悩んだ末話そうとした。
しかし邪魔者が入った(言い方悪い)
石関先生「すみません、お待たせしました」
照喜名母「あの、Soは本当にそんなことしたんですか?」
石関オワコン先生「はい。残念ながら」
So「はッ…?」
照喜名母「そんなことするなんて…最ッ低…もうこんな子…」
[中央寄せ][大文字][大文字][太字]私の子じゃない[/太字][/大文字][/大文字][/中央寄せ]
So「…ッ⁉」
信じてくれると思ってたのに、とがっかりした。
胸の奥に何か、いやなものがついている感じがする。
So「ゔぁぁぁあああぁぁあ!」
そこからの毎日は地獄だった。
…いいや、生き地獄。クラスメイトに暴言を吐かれ、当たり前になる。
最初は「いじめっ子」だった悪口も今となっては「人殺し」だ。
照喜名お母さんもおかしくなって一緒に暮らすことは困難だ。
そこで寮生活を始めた。
最初はつらかったけど、今ではもう当たり前だ。
『美那の傷に比べたらこんなの軽いから』
俺は気づかないうちにそう考えるようになっていた。
そして気づいたら2枚目の紙をなくしてしまったため、何も証拠がない。
この生活は一生終わることはない…。
[水平線]
俺が話し終えるとLpが泣いていた。
Lp「何やそれ…最ッ低やん…。」
泣きながらそう、言った。
So「だよな…俺最低な奴だよn」
Lp「みんな最低すぎる…。So何も悪くないやん、、、。いじめてもないし、何も悪いことしてへんのに、なんでそんな扱いウケるんや…。」
俺と同じことを思ってくれている嬉しさの反面、いつかLpも裏切るんだろーなっていう俺の最低な考えが頭に浮かぶ。
Lp「いじめてないんやろ?」
So「…嗚呼。でも知らないうちに傷つけていたのかもしれない。」
Lp「…Soは、優しすぎるんや。なんでそんなことされて平気そうでいられるん?」
So「慣れたから…慣れたからもういいんだよ。これ以上俺のせいで誰かが傷ついてほしくない。」
Lp「…ッ…なぁ、突き止めようや。」
[中央寄せ][大文字][太字][太字]Soと美那の過去を。[/太字][/太字][/大文字][/中央寄せ]
So「俺、美那とほぼかかわったことないんだよな。」
Lp「そう…か。じゃあゆっくり考えような!」
考えるって…何を…w
Lp「So。」
So「何?」
Lp「俺、Soがこれ以上傷つくの見たくないんや。せやから我慢はしないでな!」
So「傷ついてないし、我慢なんてしてな…」
Lp「Soの嘘つき。俺には分かるんや。」
何が分かるんだ…?
Lp「せやから、もっと俺を頼ってや!」
人を信じれなくなった俺、
でも、また信じようとしている自分がいる。
裏切られたらつらい、それだけなのに…
何で、なんでこいつを信じようとしているんだろう…。
[大文字][大文字][下線][太字][太字][太字][大文字]もう一度、信じていいですか?[/大文字][/太字][/太字][/太字][/下線][/大文字][/大文字]
r「レイです」
n「えー閲覧数まったく伸びない…。で、サボってスミマセン。ということで投稿しに来ました。いや、読み切り書いてたんでそっちで許してください!!」
r「www許す人います?」
n「ストックがなくなるぅ(もう次の連載2~3考えてる)なので頑張って投稿します☆」
とりまスタート!
[水平線]
遂に、か…。
話すことに恐怖と不安があって震えが止まらない…。
俺が顕著ってると
Lp「(´。-ω(-ω-。`)ぎゅっ♡」
びっくりして、固まった。
Lp「嫌だよな…。」
So「そんなこと、ない…。ちゃんと話す。」
Lp「うん。ありがとな。」
俺はあの日のことを思い出していた。
すべてが変わった、すべてが敵になった。
全て、全て、いやなことになった
[大文字][太字][中央寄せ]あの日を[/中央寄せ][/太字][/大文字]
1年前の文化祭が近づいたある日のコトだった…。
So「~~~~でさー!」
来新「だよな~ww」
普通に友達と会話して、何気ないことで笑って、毎日楽しかった。
この日までは。
石関先生(前の担任かつうちのリア友の代わり)「みんな、落ち着いて聞いてくれ。」
莉瑠「何ですかぁ?」
石関先生「実はな、ずっと休んでいた美那なんだが、亡くなった。」
みんな「えーーーーー⁉」
石関先生「美那は自〇した。クラスのある生徒がいじめているせいで。」
零「え、、、」
So「誰だよ。。。」
石関先生「不安な人はカウンセリングを受けるように。そしてSo。」
So「はい…?」
石関先生「こっちへ来い」
生徒共「え、、、(ざわざわ)」
[水平線]
石関先生「突然呼び出して悪いな。」
So「いえ、、、なんですか…?」
いや、もしかして、
So「俺がいじめたとでも言おうとしてるんですか?」
石関先生「信じたくはないが…な。」
は?俺、何もやってない。何なの、石関ざまぁww先生
石関ざまぁww先生「これを見てほしい」
So「はい…?」
そういって手紙を渡された。
[中央寄せ]クラスメイト、石関先生へ❤
短い期間だったけど私と仲良くしてくれてありがとう!
突然すぎてごめんねぇ…。
私、”So”って人からいじめられてたの。毎日暴言吐かれて、殴られたり蹴られたり。
私なんもしてないのに…。
Soくんに恨まれてたみたいでさ、苦しかったの。だから、もうタヒんだの。
傷が増えていくたびに何でこんなことするの?56したいの?って思った。
みんな、またね…。
美那よりっ❤[/中央寄せ]
So「いじめられてたって、、、彼奴何なんだ!先生ッ!俺は…」
石関先生「正直君にはがっかりしたよ。」
So「何を言ってるんですk」
石関先生「いじめるやつだとは思わなかった。保護者にも連絡したから放課後三者面談を行う。」
So「は、何それッ俺はやってねえ!」
石関先生「いい加減にしろ!追い込まれるくらい辛かったんだぞ!」
So「俺は何もしていない…信じてくださいよ!」
石関先生「…もう見損なったよ。じゃ、また放課後だな」
So「…ッ…何でそうなるんだよッ!てか彼奴は何をしたかったんだ…?あ、もう一つ手紙がある…」
[中央寄せ]ᤊ前を陥れʓ…
꠹ჿ၈ㄝᄓꯖ"幸ㄝな生活が壊れた
ᤊ前၈ㄝᄓ⨧"
ᤊ前が虐められたᕊᄓᄓ၈に。
世界中၈人𐨥ᕊ嫌われれば
ᄓᄓ၈に…ッ
虐められたაꯖᄓꛩ嘘を⊃ᄓꯖ
自〇ᒐꯖ、ᤊ前၈ㄝᄓにᒐꯖやʓ
ʐꛩᒐꯖ、ᤊ前が孤独になっꯖ
苦ᒐめばᄓᄓ၈に…ッ
私以上に苦ᒐめ……………ッ[/中央寄せ]
So「きったねぇ字だな…。俺のせい?どういうことだよッ!先生に見せれば、、、でも、美那は俺のせいで苦しんでいた?いじめじゃない?訳わからねぇ…。」
色々なことを考えているうちに夕方になっていた
So「職員室いかないとな…。」
[水平線]
So「失礼します…」
石関先生「進路相談室で話すから先行ってろ」
So「分かりました…。」
[水平線]
深呼吸して「平常心平常心…」と唱える
ドアを開ける。
そこには母の…
照喜名がいた(呼び捨てすな)
照喜名母「Soさぁ。なにしたの?」
So「俺は何もしてn…」
言いかけて、さっきの手紙の内容を思い出す。
俺はどうしたらいいんだろ?
So「ッ…」
照喜名母「…いじめたの?」
俺は悩んだ末話そうとした。
しかし邪魔者が入った(言い方悪い)
石関先生「すみません、お待たせしました」
照喜名母「あの、Soは本当にそんなことしたんですか?」
石関オワコン先生「はい。残念ながら」
So「はッ…?」
照喜名母「そんなことするなんて…最ッ低…もうこんな子…」
[中央寄せ][大文字][大文字][太字]私の子じゃない[/太字][/大文字][/大文字][/中央寄せ]
So「…ッ⁉」
信じてくれると思ってたのに、とがっかりした。
胸の奥に何か、いやなものがついている感じがする。
So「ゔぁぁぁあああぁぁあ!」
そこからの毎日は地獄だった。
…いいや、生き地獄。クラスメイトに暴言を吐かれ、当たり前になる。
最初は「いじめっ子」だった悪口も今となっては「人殺し」だ。
照喜名お母さんもおかしくなって一緒に暮らすことは困難だ。
そこで寮生活を始めた。
最初はつらかったけど、今ではもう当たり前だ。
『美那の傷に比べたらこんなの軽いから』
俺は気づかないうちにそう考えるようになっていた。
そして気づいたら2枚目の紙をなくしてしまったため、何も証拠がない。
この生活は一生終わることはない…。
[水平線]
俺が話し終えるとLpが泣いていた。
Lp「何やそれ…最ッ低やん…。」
泣きながらそう、言った。
So「だよな…俺最低な奴だよn」
Lp「みんな最低すぎる…。So何も悪くないやん、、、。いじめてもないし、何も悪いことしてへんのに、なんでそんな扱いウケるんや…。」
俺と同じことを思ってくれている嬉しさの反面、いつかLpも裏切るんだろーなっていう俺の最低な考えが頭に浮かぶ。
Lp「いじめてないんやろ?」
So「…嗚呼。でも知らないうちに傷つけていたのかもしれない。」
Lp「…Soは、優しすぎるんや。なんでそんなことされて平気そうでいられるん?」
So「慣れたから…慣れたからもういいんだよ。これ以上俺のせいで誰かが傷ついてほしくない。」
Lp「…ッ…なぁ、突き止めようや。」
[中央寄せ][大文字][太字][太字]Soと美那の過去を。[/太字][/太字][/大文字][/中央寄せ]
So「俺、美那とほぼかかわったことないんだよな。」
Lp「そう…か。じゃあゆっくり考えような!」
考えるって…何を…w
Lp「So。」
So「何?」
Lp「俺、Soがこれ以上傷つくの見たくないんや。せやから我慢はしないでな!」
So「傷ついてないし、我慢なんてしてな…」
Lp「Soの嘘つき。俺には分かるんや。」
何が分かるんだ…?
Lp「せやから、もっと俺を頼ってや!」
人を信じれなくなった俺、
でも、また信じようとしている自分がいる。
裏切られたらつらい、それだけなのに…
何で、なんでこいつを信じようとしているんだろう…。
[大文字][大文字][下線][太字][太字][太字][大文字]もう一度、信じていいですか?[/大文字][/太字][/太字][/太字][/下線][/大文字][/大文字]
- 1.プロローグ!
- 2.君 と の 生 活 で ~So side~
- 3.入寮 ~Lp視点~
- 4.普段のセイカツ ~So視点~
- 5.これからのセイカツ ~Lp視点~
- 6.【対照的な存在】俺から君は‟ーーーー” ~So視点~
- 7.【対照的な存在】俺から君は”ーーーーー”
- 8.俺には当たり前の日常なのに ~So視点~
- 9.俺って最低やなッ ~Lp視点~
- 10.______のは知ってる…。 ~So視点~
- 11.キミの痛みを教えて…? ~Lp視点~
- 12.もう一度…。 ~So視点~
- 13.君を助けていられたら… ~Lp視点~
- 14.俺の気持ちなんて…。 ~So視点~
- 15.願う。 ~Lp視点~
- 16.信用できる人 ~So視点~
- 17.祈り続ける。 ~Lp視点~
- 18.終止符 ~So視点~
- 19._____良かった…。 ~Lp視点~
- 20.”ありがとう” ~So視点~
- 21.涙の跡 ~Lp視点~
- 22.雨が起こした行事 ~So視点~
- 23.体 調 不 良 ~Lp視点~
- 24.家 族 の 温 も り ~So視点~
- 25.練 習 期 間 ~Lp視点~
- 26.俺 ら の 悲 劇 の 青 春 ~両side~
- 27.キ ミ の 秘 密 ~So視点~
- 28.生 命 の 完 結 ま で ~Lp視点~
- 29.未 来 へ 。 ~Lp視点∼
- 30.次 は … 。 ~So視点∼
- 31.限 界 を 超 え て ~Lp視点∼
- 32.一 番 大 切 だ っ た 人 へ ~Lp視点∼
- 33.❝ だ っ た よ ❞ ~So視点∼
- 34.「 あ り が と う な 」 ∼Lp視点∼
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