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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#12

もう一度…。 ~So視点~

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「えー閲覧数まったく伸びない…。で、サボってスミマセン。ということで投稿しに来ました。いや、読み切り書いてたんでそっちで許してください!!」

r「www許す人います?」

n「ストックがなくなるぅ(もう次の連載2~3考えてる)なので頑張って投稿します☆」

とりまスタート!

[水平線]

遂に、か…。

話すことに恐怖と不安があって震えが止まらない…。

俺が顕著ってると

Lp「(´。-ω(-ω-。`)ぎゅっ♡」

びっくりして、固まった。

Lp「嫌だよな…。」

So「そんなこと、ない…。ちゃんと話す。」

Lp「うん。ありがとな。」

俺はあの日のことを思い出していた。

すべてが変わった、すべてが敵になった。

全て、全て、いやなことになった

[大文字][太字][中央寄せ]あの日を[/中央寄せ][/太字][/大文字]

1年前の文化祭が近づいたある日のコトだった…。

So「~~~~でさー!」

来新「だよな~ww」

普通に友達と会話して、何気ないことで笑って、毎日楽しかった。

この日までは。

石関先生(前の担任かつうちのリア友の代わり)「みんな、落ち着いて聞いてくれ。」

莉瑠「何ですかぁ?」

石関先生「実はな、ずっと休んでいた美那なんだが、亡くなった。」

みんな「えーーーーー⁉」

石関先生「美那は自〇した。クラスのある生徒がいじめているせいで。」

零「え、、、」

So「誰だよ。。。」

石関先生「不安な人はカウンセリングを受けるように。そしてSo。」

So「はい…?」

石関先生「こっちへ来い」

生徒共「え、、、(ざわざわ)」

[水平線]

石関先生「突然呼び出して悪いな。」

So「いえ、、、なんですか…?」

いや、もしかして、

So「俺がいじめたとでも言おうとしてるんですか?」

石関先生「信じたくはないが…な。」

は?俺、何もやってない。何なの、石関ざまぁww先生

石関ざまぁww先生「これを見てほしい」

So「はい…?」

そういって手紙を渡された。

[中央寄せ]クラスメイト、石関先生へ❤

短い期間だったけど私と仲良くしてくれてありがとう!

突然すぎてごめんねぇ…。

私、”So”って人からいじめられてたの。毎日暴言吐かれて、殴られたり蹴られたり。

私なんもしてないのに…。

Soくんに恨まれてたみたいでさ、苦しかったの。だから、もうタヒんだの。

傷が増えていくたびに何でこんなことするの?56したいの?って思った。

みんな、またね…。

美那よりっ❤[/中央寄せ]

So「いじめられてたって、、、彼奴何なんだ!先生ッ!俺は…」

石関先生「正直君にはがっかりしたよ。」

So「何を言ってるんですk」

石関先生「いじめるやつだとは思わなかった。保護者にも連絡したから放課後三者面談を行う。」

So「は、何それッ俺はやってねえ!」

石関先生「いい加減にしろ!追い込まれるくらい辛かったんだぞ!」

So「俺は何もしていない…信じてくださいよ!」

石関先生「…もう見損なったよ。じゃ、また放課後だな」

So「…ッ…何でそうなるんだよッ!てか彼奴は何をしたかったんだ…?あ、もう一つ手紙がある…」

[中央寄せ]ᤊ前を陥れʓ…

꠹ჿ၈ㄝᄓꯖ"幸ㄝな生活が壊れた

ᤊ前၈ㄝᄓ⨧"

ᤊ前が虐められたᕊᄓᄓ၈に。

世界中၈人𐨥ᕊ嫌われれば

ᄓᄓ၈に…ッ

虐められたაꯖᄓꛩ嘘を⊃ᄓꯖ

自〇ᒐꯖ、ᤊ前၈ㄝᄓにᒐꯖやʓ

ʐꛩᒐꯖ、ᤊ前が孤独になっꯖ

苦ᒐめばᄓᄓ၈に…ッ

私以上に苦ᒐめ……………ッ[/中央寄せ]

So「きったねぇ字だな…。俺のせい?どういうことだよッ!先生に見せれば、、、でも、美那は俺のせいで苦しんでいた?いじめじゃない?訳わからねぇ…。」

色々なことを考えているうちに夕方になっていた

So「職員室いかないとな…。」

[水平線]

So「失礼します…」

石関先生「進路相談室で話すから先行ってろ」

So「分かりました…。」

[水平線]

深呼吸して「平常心平常心…」と唱える

ドアを開ける。

そこには母の…

照喜名がいた(呼び捨てすな)

照喜名母「Soさぁ。なにしたの?」

So「俺は何もしてn…」

言いかけて、さっきの手紙の内容を思い出す。

俺はどうしたらいいんだろ?

So「ッ…」

照喜名母「…いじめたの?」

俺は悩んだ末話そうとした。

しかし邪魔者が入った(言い方悪い)

石関先生「すみません、お待たせしました」

照喜名母「あの、Soは本当にそんなことしたんですか?」

石関オワコン先生「はい。残念ながら」

So「はッ…?」

照喜名母「そんなことするなんて…最ッ低…もうこんな子…」

[中央寄せ][大文字][大文字][太字]私の子じゃない[/太字][/大文字][/大文字][/中央寄せ]

So「…ッ⁉」

信じてくれると思ってたのに、とがっかりした。

胸の奥に何か、いやなものがついている感じがする。

So「ゔぁぁぁあああぁぁあ!」

そこからの毎日は地獄だった。

…いいや、生き地獄。クラスメイトに暴言を吐かれ、当たり前になる。

最初は「いじめっ子」だった悪口も今となっては「人殺し」だ。

照喜名お母さんもおかしくなって一緒に暮らすことは困難だ。

そこで寮生活を始めた。

最初はつらかったけど、今ではもう当たり前だ。

『美那の傷に比べたらこんなの軽いから』

俺は気づかないうちにそう考えるようになっていた。

そして気づいたら2枚目の紙をなくしてしまったため、何も証拠がない。

この生活は一生終わることはない…。

[水平線]

俺が話し終えるとLpが泣いていた。

Lp「何やそれ…最ッ低やん…。」

泣きながらそう、言った。

So「だよな…俺最低な奴だよn」

Lp「みんな最低すぎる…。So何も悪くないやん、、、。いじめてもないし、何も悪いことしてへんのに、なんでそんな扱いウケるんや…。」

俺と同じことを思ってくれている嬉しさの反面、いつかLpも裏切るんだろーなっていう俺の最低な考えが頭に浮かぶ。

Lp「いじめてないんやろ?」

So「…嗚呼。でも知らないうちに傷つけていたのかもしれない。」

Lp「…Soは、優しすぎるんや。なんでそんなことされて平気そうでいられるん?」

So「慣れたから…慣れたからもういいんだよ。これ以上俺のせいで誰かが傷ついてほしくない。」

Lp「…ッ…なぁ、突き止めようや。」

[中央寄せ][大文字][太字][太字]Soと美那の過去を。[/太字][/太字][/大文字][/中央寄せ]

So「俺、美那とほぼかかわったことないんだよな。」

Lp「そう…か。じゃあゆっくり考えような!」

考えるって…何を…w

Lp「So。」

So「何?」

Lp「俺、Soがこれ以上傷つくの見たくないんや。せやから我慢はしないでな!」

So「傷ついてないし、我慢なんてしてな…」

Lp「Soの嘘つき。俺には分かるんや。」

何が分かるんだ…?

Lp「せやから、もっと俺を頼ってや!」

人を信じれなくなった俺、

でも、また信じようとしている自分がいる。

裏切られたらつらい、それだけなのに…

何で、なんでこいつを信じようとしているんだろう…。

[大文字][大文字][下線][太字][太字][太字][大文字]もう一度、信じていいですか?[/大文字][/太字][/太字][/太字][/下線][/大文字][/大文字]
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作者メッセージ

n「どーでしたか?」

r「Soくんの過去が明かされたね」

n「超長いww2687文字ww」

r「あと照喜名ママって…」

n「そう。想像通りです。どうしても書きたかった…てことでおつにみ」

r「おつれい」


2025/08/15 08:16

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