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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#11

キミの痛みを教えて…? ~Lp視点~

n「こんちゃーにみにみです」

r「レイです」

n「旅行行ったからいろんな動画を見漁りました(学タブで見れるやつもあるんだよね…やばい)」

r「で、終わったから毎日投稿だね~」

n「てことで続き投稿します!あと短編カフェの方でのやつも1個カウントさせていただいたらもう一個やっt…」

r「スタート」

[水平線]

テストも無事返却されたところ。

クラスでは文化祭の話し合いが行われていた。

楽しみやなぁ…なんてつぶやいていた。

Soの方を少し見るとため息をついていて、上の空でその場をやり過ごしている。

そういうように俺は感じた。

一緒に回りたいな…。



俺は装飾係になった。Soと一緒の。

でも二人だけというわけではない。

クラスメートだっている、俺はSoが心配で、たまらなかった。

[水平線]

その後本格的に準備期間が始まった。

俺たちは協力して装飾し始めた。

Lp「えーっと…」

琉奈「Lpくん!」

Lp「なんや?」

莉瑠「ここはこーしない?」

Lp「それいいやん!」

クラスメートとも連携して作業を進めた。

だけどSoが気になった。

周りを見渡しても姿がない

Lp「帰ったんかな…。(めちゃ小声)」

どうしても気になったから、適当な理由を付けて教室に背を向けた。

[水平線]

玄関に行き、Soの下駄箱を見る。

外靴が残っていたから校内にいる。

Lp「どこにいるんやろ…?」

[水平線]

ほぼすべての場所を回った。

それでも見つからなかった。

ふと思いついたので屋上に来てみた。

すると…

「マジ消えろよ!」

「クソ人間!」

「So!おめーのことだよ!」

ボコッ

びっくりして体が固まりそうになった。

Lp「So…ッ!」

助けるのか。それとも…

一瞬顕著った。

でも、今行動に移さなきゃいつできる?

君が笑ってくれるのならば俺はどうなってもいい…。

[水平線]

Lp「なぁ。何しとんの?(低音voice)」

来新「あ”?何でLpがここに?」

So「…ッLp…?」

Lp「…Soに何したんや!」

和久「は?ちょっと教えてあげただけ。Soは価値のない人間だって。」

Lp「…⁉何それ…最低。(低音ヴォイス)」

Lp「そんなの許さねぇ。次Soに何かしたら…どうなるか分かっとけよ!」

零「あーだっる。俺らに喧嘩売るってことは、今後どうなるか。お楽しみに~ww」

クソクソモブにすればよかったって後悔してる生徒たちが出ていく

Lp「Soだいじょぶ?」

So「まぁ、、、な。それよりなんでLpはあんなことしたんだ?」

Lp「何でって、Soを助けるためにやけど。」

So「…俺は大丈夫、あんなの慣れてるし。それより、、、次はLpがやられるかもしれない…。そっちの方が、俺はつらい。」

Lp「俺は大丈夫。Soの痛みに比べれば”きっと”マシやから。」

俺はSoに聞きたいことがあった。

Lp「あの…、」

So「ん?」

Lp「あ、えーっと…やっぱいいや。」

So「どうした?」

Lp「あの、、、前言ってたこといい加減教えてくれへん?」

[中央寄せ]そろそろ話して。
[大文字][太字]キミの痛みを教えて。[/太字][/大文字][/中央寄せ]
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作者メッセージ

n「おかえり!次回:Soの過去が明かされるかも!」

r「かもってww」

n「前回は指定してなかったから今回はする!おつにみ~」

r「おつレイ」

目標:+5閲覧

2025/08/11 22:12

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