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アオハル! ₋学園にいる君たちはー

#10

______のは知ってる…。 ~So視点~

n「こんちゃーにみにみです✨」

r「レイですw」

n「今家にいて今日は旅行の前日なので明日から投稿できないと思うので頑張ってます✨」

r「続きどぞー」

[水平線]

テストが返却された。

赤点だらけのテストを眺め、勉強したはずなのになッ、なんて俺には才能がないんだ。

和久「Soって点数何点だった?」

琉奈「見せてよー!」

So「はい。」

来新「うっわーひっく!」

栄人「赤点ばっかじゃん!さすが社会のゴミww」

分かってた。俺がどれだけ努力しても報われないことなんて。

Lp「ッ…」

Lpが何か言いたげな様子で俺を見つめていた。

だが

So「Lpはかかわるな(超小声)」

Lpは目を見開いて、その後悲しそうな表情を浮かべた。

莉瑠「Lpくんは何点だったの~?」

Lp「あ、えっと…これやで!」

零「わーえっぐ!!全教科90点越えじゃん!」

So「…ッ⁉(マジか…)」

栄人「流石だなー」

Lp「エヘヘありがとうな!」

Lpは何でもできてうらやましい。

俺なんかと違って…ッ

秋山先生「みんなテスト終わったね!赤点があった人は追試があるからちゃんと出るように!」

はぁ。めんどくせっ

糞モブども「ニヤニヤ」

秋山先生「で、これからはみんなお待ちかねの、文化祭です!」

糞モブ「いぇーい!やったー!わーい(一人どれか一つですね)」

Lp「°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」

So「…はぁ。」

秋山先生「えーっと、、、役割分担すると…、」

面倒くさいからなんか色々言ってるって思って

俺は装飾係になった。

なんか教室を飾ったり看板をつくるらしい。

今年もこの季節がやってくると思うと、

息苦しいと感じる。

一年前。思い出したくない‟あの”出来事。

報われないのは知ってる。

この一年前の出来事が、

[大文字][大文字][大文字][太字][太字]俺がこうなるまでの物語だ。[/太字][/太字][/大文字][/大文字][/大文字]
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作者メッセージ

n「いつもより短くてごめんなさい!ではおつにみ!」

r「おつレイ」

(短編投稿した!stprだから見てちょ!)

2025/08/07 19:34

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