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ホラー、タヒネタ、nmmn、グロ気味かも!
自 由 ヲ 返 し て
n「こんちゃーにゃんテキストライブに実写乗せて1週間後消すって言って消したけどその1週間色々ありすぎてまだまだたくさん実写あるにみにみですにゃ!」
r「この挨拶なげーなーって思ったレイです」
n「今日も戦争の話つくるのにゃ!」
r「がんばーれー」
n「多分途中で泣いてるのにゃ(主)」
r「なんか差別みたいなの出てきたらすみません…。スタートです」
Rut「16歳」
戸門 留瑠香(名前はもちろんてけとうです)「13歳」
[水平線]
留瑠香side
[中央寄せ]_∸‗⊷1945年8月6日⊶‗∸_[/中央寄せ]
この日は暑かった。
朝から空の機嫌がよく、雲一つない上天気だった。
13歳だった私は(現代の)中学校2年生だ。
そんな私は町に家族疎開の後片付けをしなければいけなかった。
留瑠香「おはよう!」
Rut「おはようございます!」
この子はRut。私が小学生の時から恋してる人。
Mob(名前つくるのめんどいだけだよ。)「おはよう!留瑠香!」
留瑠香「おはよう!」
校庭には先生と生徒が続々と集まってくる。
これがみんなと会える最後の朝とは、誰が想像したのだろうか…。
歌を歌いながら、Rut君とは担当が一緒だったから一緒に行った。
学校を出発したのが、7:30くらいで町に着いたのは8:00くらい。
その頃は誰もが携帯していた救急袋を下に置いて仕事に行くとき。
Rut「ねね留瑠香さん…?あれってB-29だよね…?」
留瑠香「本当だ…。」
Rut君が気づいたのと同時に色々な人が「B29だ!」、「B-29だよあれ!」という叫び声が響いた。
最後に言葉を発した人が「B29だ!」という声が終わるか終わらないかの最中、一瞬閃光が煌めいた。
Rut「バタッ」
色々な人が倒れていく景色を見ながら私も意識を失った。
[水平線]
どのくらい経っただろうか。
気が付くと私は真っ暗闇にいて地上に押し倒されていた。
埃だらけで息をするのもつらいくらいに。
私は一体どうしたのだろうか。不安、淋しい、そういう気持ちで心が埋められた。
近くにいた小さな子供もお母さんを求めて泣いていた。
そこで私も泣いていることに気づいた。
気づくのと同時に扉が少し開き、明るくなってきた
明るくなると近くに誰がいるのか分かった。
RutくんとMobだ。
Rutくんは〇まみれになってて(グロだよ☆)Mobは皮膚がまっ〇色になっていた(想像してくれ☆)
泣いていたこのお母さんと見える人は髪の毛が逆立っていた。
普通なら好きな人とか、優しい人とか、友達とかがこんな姿になっていたら目をそらしたくなるはずなのに。
でも私の黒く焼けただれた手からは汗のように油が出ていて、異臭がする(グロくないからね☆)
このままここにいてはだめだ、と思いMobは他の人が運んでいたから私は一回り位大きいRutくんを運んでいた。
皆について行っているとあちらにも、こちらにも助けを求めている人がいて、叫んでいる。声がかれている。
でもみんな無頓着に走って通り過ぎる。
Rutくんが3歳上なのもあって持ち上げるのも限界だ。
どれくらい歩きさまよったのだろう。変わり果てた街は、方角も何も分からなくなっていた。
橋を渡っていると電柱に馬が縛り付けられていた。その馬は今のRutくんの体のようだった。
日光を直接浴び、川端に腰を下ろすと一人の高校生だろうか、水が飲みたいと言って川の汚い水を飲んでいた。
そこにRutくんの先輩が水を飲んだらタヒぬぞ!と言っていたが高校生は早くタヒにたいと言っていてそれ程辛いことがあったのかと感じた。
私は船で近くの島に行き避難した。全身大火傷していた婦人がいて、とても忘れられない日々が始まった。
[水平線]
板の間に筵(むしろ)をしいて、毛布を掛けて雑魚寝。
あっちにも、こっちにも。次々と人がタヒんでいく。
Mobも先日亡くなった。
雑魚寝するときの隣はRutくん。
意識がなかったり働けなかったりする人が多いので子供も手伝わされる。異臭のなか。
でもとなりのRutくんは昨日起きた。ついたときに。
本当によかったけど治療は必要だから、私がそばにいる。隣が好きな人なんてご褒美だ。
しかし2日目のこと。
私が起きた時に事件は起こった。
隣に寝ていたRutくんが今にも息を引き取りそうに。苦しそうにしていた。
Rut「ハァハァハァハァ」
留瑠香「Rutくん⁉」
もうなくなる直前、Rutくんはこういった。一言。
Rut「留瑠…香、大…好き…。バタッ」
1945年8月7日、Rut君が亡くなった。
最後に思いを伝えてくれた。
もう青ざめて返事をしない。タヒ骸とはった君に伝えるよ。
留瑠香「私も大好きっ!」
お父さん、お母さん、兄、家族。ほぼすべてを私はこの戦争で亡くしていた。
最後に生き残って一緒にこらえていたRut君がいなくなると、私はこの血を次げる最後の人になる。
妹が長崎で亡くなったという話を5日目に聞いた。もう私は終わりだ。もう、周りに誰もいない。
助けてくれる、一緒に生きていける人は誰もいない。
その後私を更地に放った憎い戦争は終わった。
私はRutくんの遺品を泣きながら片付けた。私が受け取ったのはRutくんが残してくれた手紙と黄色いネクタイ。
この日から約3年。私ももう16歳になって高校生活をしている。
今日は8/6。君がいなくなった世界で私、頑張ったよ。
もう、この人生終わりにしていいよね。
誰も私がタヒんでも泣いてくれる人はいない。
私、もう生きるのやめるね。君のもとへ行くね。
そう言って手紙と黄色いネクタイを握りしめて私はこの人生をさっさと終わらせた。
私、頑張ったよ…。
このタヒを悲しんでくれるのはもちろん、誰もいなかった。
もう飽きた。サヨウナラ
この醜い戦争で私は自由を奪われた。
私の今に自由は君に会うこと…。
end…
r「この挨拶なげーなーって思ったレイです」
n「今日も戦争の話つくるのにゃ!」
r「がんばーれー」
n「多分途中で泣いてるのにゃ(主)」
r「なんか差別みたいなの出てきたらすみません…。スタートです」
Rut「16歳」
戸門 留瑠香(名前はもちろんてけとうです)「13歳」
[水平線]
留瑠香side
[中央寄せ]_∸‗⊷1945年8月6日⊶‗∸_[/中央寄せ]
この日は暑かった。
朝から空の機嫌がよく、雲一つない上天気だった。
13歳だった私は(現代の)中学校2年生だ。
そんな私は町に家族疎開の後片付けをしなければいけなかった。
留瑠香「おはよう!」
Rut「おはようございます!」
この子はRut。私が小学生の時から恋してる人。
Mob(名前つくるのめんどいだけだよ。)「おはよう!留瑠香!」
留瑠香「おはよう!」
校庭には先生と生徒が続々と集まってくる。
これがみんなと会える最後の朝とは、誰が想像したのだろうか…。
歌を歌いながら、Rut君とは担当が一緒だったから一緒に行った。
学校を出発したのが、7:30くらいで町に着いたのは8:00くらい。
その頃は誰もが携帯していた救急袋を下に置いて仕事に行くとき。
Rut「ねね留瑠香さん…?あれってB-29だよね…?」
留瑠香「本当だ…。」
Rut君が気づいたのと同時に色々な人が「B29だ!」、「B-29だよあれ!」という叫び声が響いた。
最後に言葉を発した人が「B29だ!」という声が終わるか終わらないかの最中、一瞬閃光が煌めいた。
Rut「バタッ」
色々な人が倒れていく景色を見ながら私も意識を失った。
[水平線]
どのくらい経っただろうか。
気が付くと私は真っ暗闇にいて地上に押し倒されていた。
埃だらけで息をするのもつらいくらいに。
私は一体どうしたのだろうか。不安、淋しい、そういう気持ちで心が埋められた。
近くにいた小さな子供もお母さんを求めて泣いていた。
そこで私も泣いていることに気づいた。
気づくのと同時に扉が少し開き、明るくなってきた
明るくなると近くに誰がいるのか分かった。
RutくんとMobだ。
Rutくんは〇まみれになってて(グロだよ☆)Mobは皮膚がまっ〇色になっていた(想像してくれ☆)
泣いていたこのお母さんと見える人は髪の毛が逆立っていた。
普通なら好きな人とか、優しい人とか、友達とかがこんな姿になっていたら目をそらしたくなるはずなのに。
でも私の黒く焼けただれた手からは汗のように油が出ていて、異臭がする(グロくないからね☆)
このままここにいてはだめだ、と思いMobは他の人が運んでいたから私は一回り位大きいRutくんを運んでいた。
皆について行っているとあちらにも、こちらにも助けを求めている人がいて、叫んでいる。声がかれている。
でもみんな無頓着に走って通り過ぎる。
Rutくんが3歳上なのもあって持ち上げるのも限界だ。
どれくらい歩きさまよったのだろう。変わり果てた街は、方角も何も分からなくなっていた。
橋を渡っていると電柱に馬が縛り付けられていた。その馬は今のRutくんの体のようだった。
日光を直接浴び、川端に腰を下ろすと一人の高校生だろうか、水が飲みたいと言って川の汚い水を飲んでいた。
そこにRutくんの先輩が水を飲んだらタヒぬぞ!と言っていたが高校生は早くタヒにたいと言っていてそれ程辛いことがあったのかと感じた。
私は船で近くの島に行き避難した。全身大火傷していた婦人がいて、とても忘れられない日々が始まった。
[水平線]
板の間に筵(むしろ)をしいて、毛布を掛けて雑魚寝。
あっちにも、こっちにも。次々と人がタヒんでいく。
Mobも先日亡くなった。
雑魚寝するときの隣はRutくん。
意識がなかったり働けなかったりする人が多いので子供も手伝わされる。異臭のなか。
でもとなりのRutくんは昨日起きた。ついたときに。
本当によかったけど治療は必要だから、私がそばにいる。隣が好きな人なんてご褒美だ。
しかし2日目のこと。
私が起きた時に事件は起こった。
隣に寝ていたRutくんが今にも息を引き取りそうに。苦しそうにしていた。
Rut「ハァハァハァハァ」
留瑠香「Rutくん⁉」
もうなくなる直前、Rutくんはこういった。一言。
Rut「留瑠…香、大…好き…。バタッ」
1945年8月7日、Rut君が亡くなった。
最後に思いを伝えてくれた。
もう青ざめて返事をしない。タヒ骸とはった君に伝えるよ。
留瑠香「私も大好きっ!」
お父さん、お母さん、兄、家族。ほぼすべてを私はこの戦争で亡くしていた。
最後に生き残って一緒にこらえていたRut君がいなくなると、私はこの血を次げる最後の人になる。
妹が長崎で亡くなったという話を5日目に聞いた。もう私は終わりだ。もう、周りに誰もいない。
助けてくれる、一緒に生きていける人は誰もいない。
その後私を更地に放った憎い戦争は終わった。
私はRutくんの遺品を泣きながら片付けた。私が受け取ったのはRutくんが残してくれた手紙と黄色いネクタイ。
この日から約3年。私ももう16歳になって高校生活をしている。
今日は8/6。君がいなくなった世界で私、頑張ったよ。
もう、この人生終わりにしていいよね。
誰も私がタヒんでも泣いてくれる人はいない。
私、もう生きるのやめるね。君のもとへ行くね。
そう言って手紙と黄色いネクタイを握りしめて私はこの人生をさっさと終わらせた。
私、頑張ったよ…。
このタヒを悲しんでくれるのはもちろん、誰もいなかった。
もう飽きた。サヨウナラ
この醜い戦争で私は自由を奪われた。
私の今に自由は君に会うこと…。
end…
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