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言葉の魔法使い

#4

本編

この世界には、言葉の魔法に満ち溢れている。例えば、悪と良を使い分けている人。(裏表ある人)自分自身の言葉を使う人。何も言えずに苦しむ人。そんな魔法をうまく使い分けるそんな人は、いるのでしょうか?
いじめっ子side
ふふやっと放課後になった。あの子をどうやって苦しめよう?あの子の顔が楽しみ…やっと来た。
「どれだけ待たせたと思ってんの?」花「…」「なんか言えよ!」花「ご…ん…さい」「はあ聞こえねえw聞こえないのは、言葉じゃねえんだよwww」花「…」「何も言い返せないなら言いたい放題言ってやるよ!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜www」花「ポロポロポロポロ…タタッ…(走る音)」ッチ帰りやっがた。まあいいもの見せてもらってし。www面白かった。
いじめられっ子side
もう、行かないと…「ご…ん…さ…い」怖さで声が…言いたい放題言われる…亜「〜〜〜〜〜www」悲しい苦しい…もう言うやだ!「ポロポロポロポロ…タタッ…」私は、気づいたら泣いていてその場から逃げていた。逃げていた…
見て見ぬふりside
また花ちゃん呼ばれたのかな?大丈夫かな?ついて行ってみよう…「〜〜〜〜〜www」っそれは、残酷だった。「ポロポロポロ…タタッ…」花ちゃん…泣いてた…また何もできなかった。今度先生に相談してみよう。
〜次の日〜
見て見ぬ振りside
穂「先生、ちょっといいですか?実は、…〜〜〜〜〜」先「ちょっと2人にも聞いてみるな…」穂「ありがとうございます。」これで花ちゃんがいじめられなくなったらいいな!
いじめっ子side
先「ちょっと亜香里来い…花の事で聞きたいんだが。何か知らないか…」亜「何も知りません。何かあったんですか?」先「実は、〜〜〜〜〜と言うことがあってな…聞いているんだ…」亜「…そうだったんですね。私も何かあったら伝えますね。」先「ありがとう…」
いじめられっ子side
先「花…来い。」花「…あの…何か?…」先「お前最近なんか辛くないか?」「大丈夫です。私は、何もありません。」先「そ、そうか‥」辛いけどだからって誰かに相談したくない…

作者メッセージ

みなさんこんにちは😃少し実体験もあります。あと、私がこの物語で伝えたいことは、相談は、負けじゃない。抱え込まずに吐き出して。と言うことです。何か困っていることがあればコメントでもいいので話してください。

2024/01/17 20:32

名取りの花ちゃん
ID:≫ 5kznX6LfG/goQ
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