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国たちのカオスな日常

#4

退出

「おいドイツ。てめえは…」

日本がドイツを追い詰めようとしたその時、ドイツが席を立った。

「なんだよ」

ものすごい剣幕で睨みつける日本の後ろに滑り込み、彼を羽交い締めにする。

「は?おい!離せドイツ!俺はてめえの柔軟性の無さと、未だにファックスを使っていることについて2時間は話す必要がある!」

宙に浮いている日本はジタバタとドイツの腕のなかで暴れ、普段の彼からは想像もできないような大声で叫ぶ。

「やめろ、日本。お前は酔っている。話があるなら、正気のときに聞こう」

「俺は正気だ!」

あばれる日本をだまって担ぎ、まだ白旗を振っているイタリアのところに行った。

「イタリア。貴様、後で私の部屋に来い。こうなると知らなかったとは言わせないぞ」

「ひいいい!ごめんよドイツ〜!」

激しく白旗を振るイタリアを置いて、彼は出口から出ていった。日本の罵声が廊下中に響き渡る。アメリカがその場に座り込んだ。

「た、助かった……」

彼の小さな呟きは、日本の声にかき消された。

作者メッセージ

み、短い…
日本語下手なんで、申し訳ないです。

2026/03/25 18:08

映画大好き
ID:≫ 04LvgTD4ssfS.
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