BWのサトシがため息をつく。だが、新無印のサトシから説明を聞き終わったXYのサトシが笑って励ました。
XY「安心しろ。その経験を活かして、俺はミアレ大会で準優勝だったんだぜ!」
BW「マジで!?」
XY「ああ!ホントさ!」
DP「すげえな!大躍進じゃないか!伝説厨は居たのか?」
XY「あいつは居なかったが、メガリザードンX使いのアランってやつに負けたんだ」
無印「メガリザードンX?」
AG「なんだそれ」
XY「ああ、そうか。知らないよな。カロス地方で発見されたメガシンカって言うのは、バトル中に出来る進化を超えた進化のことさ!」
BW「すっげー!」
AG「確かに強そうだぜ!」
SM「でも、Z技もつえーよ!」
無印「また新しいのが出てきたな!」
DP「Z技ってどんなのだ?」
SM「Z技っていうのは、アローラ地方で発見された技で、バトル中に1回しか撃てない、超強力な技なんだ!」
XY「すげえ!未来の俺…つまりお前はZ技、撃てたのか?」
SM「あったりまえだ!こう…バシュッとバーンってドーンって出るんだ!」
全員「なるほどな〜」
さすがサトシ達。私達にはちょっと理解が出来ないサトシ語がちゃんと伝わっているようだ。
無印「やっぱりさすがチャンピオンだな!」
SM「えへへ」
新無印「俺もいるぜ!」
ほとんど話していなかった(今回は全く話していなかった)新無印のサトシが声を上げた。みんなが注目すると、その目線はすぐにその左手へと移る。
無印「すげーな!さっき言っていたやつが全部撃てるのか!」
XY「結局カロス地方では出来なかったメガシンカが…!」
SM「あの最強のZ技が…!」
新無印「ガラル地方で初めて発見されたダイマックスが…全部出来るんだ!」
全員「すげーーーーーー!!」
AG「これでチャンピオンになれたんだな!」
BW「未来の俺、最強じゃないか!」
DP「これでようやくポケモンマスターに!」
新無印「そう!なったんだよ!ポケモンマスターに!」
全員「よっしゃー!」
そこで突然、新無印のサトシが神妙な顔になる。
無印「どうしたんだよ。ポケモンマスターになれたのに、そんな顔して」
新無印「いや、みんなに今日集まってもらった理由、言ってなかっただろ」
DP「確かに言われてないな」
AG「でもそれがどうしてそんな顔になるんだよ」
新無印「実はな…、俺は主人公引退したんだ」
全員「なにーーーっ!」
BW「そ、そんなっ」
SM「せっかくポケモンマスターになったのに!」
新無印「そう。だから、みんなで話して今までを振り返ろうと思ったんだけど…」
新無印のサトシが話しているとき、無印のサトシが足の異変に気がついた。
無印「うわあっ!足が消えてる!」
AG「俺もだ!」
新無印「ああ。ディアルガがもう帰れって言ってる。それぞれの時代が俺を必要としているんだ」
DP「そんな」
BW「もっと詳しく、いろんなこと聞きたかったのに」
XY「俺もだ」
AG「また集まれたらいいな!」
全員「そうだな!」
サトシ達はそれぞれの時代へ帰っていった。ひとり残された新無印のサトシが呟く。
「さあ、旅を続けるか!」
XY「安心しろ。その経験を活かして、俺はミアレ大会で準優勝だったんだぜ!」
BW「マジで!?」
XY「ああ!ホントさ!」
DP「すげえな!大躍進じゃないか!伝説厨は居たのか?」
XY「あいつは居なかったが、メガリザードンX使いのアランってやつに負けたんだ」
無印「メガリザードンX?」
AG「なんだそれ」
XY「ああ、そうか。知らないよな。カロス地方で発見されたメガシンカって言うのは、バトル中に出来る進化を超えた進化のことさ!」
BW「すっげー!」
AG「確かに強そうだぜ!」
SM「でも、Z技もつえーよ!」
無印「また新しいのが出てきたな!」
DP「Z技ってどんなのだ?」
SM「Z技っていうのは、アローラ地方で発見された技で、バトル中に1回しか撃てない、超強力な技なんだ!」
XY「すげえ!未来の俺…つまりお前はZ技、撃てたのか?」
SM「あったりまえだ!こう…バシュッとバーンってドーンって出るんだ!」
全員「なるほどな〜」
さすがサトシ達。私達にはちょっと理解が出来ないサトシ語がちゃんと伝わっているようだ。
無印「やっぱりさすがチャンピオンだな!」
SM「えへへ」
新無印「俺もいるぜ!」
ほとんど話していなかった(今回は全く話していなかった)新無印のサトシが声を上げた。みんなが注目すると、その目線はすぐにその左手へと移る。
無印「すげーな!さっき言っていたやつが全部撃てるのか!」
XY「結局カロス地方では出来なかったメガシンカが…!」
SM「あの最強のZ技が…!」
新無印「ガラル地方で初めて発見されたダイマックスが…全部出来るんだ!」
全員「すげーーーーーー!!」
AG「これでチャンピオンになれたんだな!」
BW「未来の俺、最強じゃないか!」
DP「これでようやくポケモンマスターに!」
新無印「そう!なったんだよ!ポケモンマスターに!」
全員「よっしゃー!」
そこで突然、新無印のサトシが神妙な顔になる。
無印「どうしたんだよ。ポケモンマスターになれたのに、そんな顔して」
新無印「いや、みんなに今日集まってもらった理由、言ってなかっただろ」
DP「確かに言われてないな」
AG「でもそれがどうしてそんな顔になるんだよ」
新無印「実はな…、俺は主人公引退したんだ」
全員「なにーーーっ!」
BW「そ、そんなっ」
SM「せっかくポケモンマスターになったのに!」
新無印「そう。だから、みんなで話して今までを振り返ろうと思ったんだけど…」
新無印のサトシが話しているとき、無印のサトシが足の異変に気がついた。
無印「うわあっ!足が消えてる!」
AG「俺もだ!」
新無印「ああ。ディアルガがもう帰れって言ってる。それぞれの時代が俺を必要としているんだ」
DP「そんな」
BW「もっと詳しく、いろんなこと聞きたかったのに」
XY「俺もだ」
AG「また集まれたらいいな!」
全員「そうだな!」
サトシ達はそれぞれの時代へ帰っていった。ひとり残された新無印のサトシが呟く。
「さあ、旅を続けるか!」