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流血、暴力表現ありです
苦手な人は注意
saidエル
「ひぇ…怖い…」
現在時刻、深夜0時。真夜中だ。
そんな中、僕はPOLICE本部がある国の東部へやってきた。
本当は今日じゃなくてもよかったんだ、というか僕はもう少し守りを固めて行きたかった。
だけど…
[水平線]
「ゲホッ…はぁっ…レイさんっ…なんとか標的の暗殺までは行いました…」
そう言って部屋に入ってきたのは暗殺者だ。
「あ、生きてたんだ。ちなみに今日入れたエージェントの新入りは即死したのは確実だよね?」
そうレイくんが聞く。
「そうっすね…レヴァンルーシェスに殺られたと聞きました…でも俺は、とんでもないミサイル使いに追われたけどなんとかっ…」
そう言い,床に倒れた。
僕はその時何か彼の背中についてることに気づいた。
「!!」
[太字]バキッッッ[/太字]
僕よりも先にヴィラさんが即座にそれを破壊した。
「くそっ…やられた…GPS発信機か…」
そうヴィラさんが言った。
「す、すいません…!MAFIA本部の場所がPOLICEに…俺のせいでっ…」
「大丈夫、お前は悪くねーよ、それにお前は帰ってきたばっかだ。ずっととどまっていれば怪しまれるがまだ平気だ。まぁ西に本部があることは確定されちまっだろうが、国は西部だけでも広いからな。」
そうレイくんが言った。
まだMAFIA本部はPOLICEにバレていない。
きっとバレてしまったら…速攻で侵攻が始まる。そして全員捕まり処罰だろう。
MAFIAにほぼ勝ち目はない。それは人数の問題でもある。
でも1番は…POLICEにはアイツがいるから。
武器製出において、1000年に一度生まれるか生まれないかとそれぐらい稀な銃使い、レヴァン•ルーシェスがいるのだから
レイ君は、そんなの俺がぶっつぶすって言ってくれてるから頼もしいけど。
「…僕、もうMAFIAを出るよ。POLICEがどう動くか早めに知らないと…!」
そう言い僕は本部を出た。
[水平線]
POLICE内部には真夜中のみ作動する罠があるらしい。
真夜中は少ない警備隊で見回りするらしいんだけど,本部は広いから的力潜入を防ぐためになんだって。
昼間は人手が多いし,罠はかなり高度なものだからしないらしいけど。
でも,夜の方が比較的潜入が容易と言われている。
でもどっちにしろ、僕は怖い…
僕はPOLICEの正面玄関は避け,裏通路から内部へ入った。
「…あ、多分これかな…?」
床はタイルだが,よく見ると所々に他と違うタイルがある。
推定これ以外を踏むと罠が作動する…気をつけないと…
僕はタイルをまたいで進んで行った。
「…あ、あそこ…!」
ドアから光が漏れている部屋があった。
誰かが何かを話しているのかもしれない。
すると、誰かの声が聞こえた。
「もしもし、レヴァン。ざっくりとあの件について計画立てしたぞ。」
レヴァン…ということはPOLICEのトップと電話している…⁉︎
あの件の計画…?まさか…
僕は耳を澄ませた。
「GPS発信機の情報から西部にMAFIA本部があると考えられる。MAFIAの侵攻をこれ以上防ぐために[太字]強力電気バリケードをたてて国を真っ二つにする[/太字]」
「…!!」
POLICEのは今まで増税を続けていた。
その真の目的はMAFIAの侵攻を防ぐこと…!
MAFIAの本部場所の範囲を絞るのをジリジリとチャンスを狙って万全な準備と計画をして待っていた…!
でも僕たちMAFIAの本部は未だにバレていないようだ
「計画は、明日8月29日から31日までの3日間。バリケードへ魔力を入れ込んで破壊不可能なものを作る。以上だ、切るぞ」
コツコツ…
こっちに向かって歩いてきた…!まずい…!
僕は早く脱出しようと足を踏み出した。
その時だ。
[太字]ブーッブーッブーッ 侵入者確認 侵入者確認[/太字]
「⁉︎」
僕は慌てて下を向くと罠が作動するタイルを踏んでしまっていた。
「ど、どどどどどうしよう…⁉︎は、早く逃げなきゃ…!」
僕はとにかく走り出した。
幸い裏通路にまだ警備員はいなかった。
ここから脱出さえすれば…!
「自己特有魔術 アロー」
[太字]ズバッッッッッ[/太字]
背後からそう声が聞こえ、僕は何かが迫ってきているのを感じた。
僕は即座に右方向へ受け身を取った。
「っ…」
完全には当たらなかったが少し腹部を貫通した。
自己特有魔術は弓矢…?しかもかなり距離もあったのに当ててきた…!
「やっぱり…盗み聞きをしていたな…お前、MAFIAだな。」
背後には男が立っていた。
逃げなきゃ、まずい、まずい、まずい…!
「バトルフィールド•デプロイメント」
そう男が唱えると、別の場所へとワープした。
「…俺はリゼ•セルビアだ。お前は,もう生きたまま帰らせることはできない。お前にできることは何一つない。」
そう男が言った。
「僕は…エル•ペルク……あなたを…倒して僕は仲間のいる場所に帰ります…!」
「だいぶ大口を叩くな、だけどお前に俺が倒せるわけがない。見るからに少ない魔力量、体格も小柄だ」
[斜体]『お前は落ちこぼれ、我が名家の大恥だ。』[/斜体]
昔言われた言葉が蘇る。
僕の自己特有魔術は…[太字]鎖鎌[/太字]だ。
鎖鎌は落ちこぼれがもつ自己特有魔術と言われるほど弱い武器だ。
でもー
そんな、僕をレイ君は受け入れてくれたんだ
「武器製出…!」
僕はそう言い武器を製出した。
「鎖鎌…体格、魔力量共に自己特有魔術まで貧弱とはな…」
正直、戦いたくなんてない。怖いから。
でもやらなきゃいけないんd…
「フリージングアロー」
[太字]ズギャンッッッ[/太字]
「がっっっっ…」
さっきよりも矢の威力やスピードが段違い…!
僕は心臓部近くを撃ち抜かれた
saidリゼ
心臓部近くを撃ち抜き,案の定大量に出血が起こった。
もうこいつは死ぬ、あとは放置しておけばいい…
その時だ。
「…っ…ハハハハハハアアアアッッッッッッッ」
背後を向くとエルは立っていた。
しかも笑っている…?
顔を見ると,そこには黒い紋様が浮かび上がっていた。
まさか…こいつ…[太字]デュアル…![/太字]
デュアルとは、2面相、二重人格を意味する
デュアルを開放するとその者の魔力は最大で10倍にもなり強大な力となる
「ったく、表の人格ちゃんがやられそうな瞬間切り替わって俺が攻撃和らげなければ、こいつ大量出血だけじゃすまないで死んでたよ!マジで危ねえよなぁ!俺まだ死にたくねーのによ!w」
気づけば、さっき俺が放った部分の傷からは血が止まっていた。
魔力で回復させた…⁉︎早すぎる…!!
「ごめんな、こっからは俺が相手だからwって言ってもおんなじエルだけど!」
そう彼は言った。
「ひぇ…怖い…」
現在時刻、深夜0時。真夜中だ。
そんな中、僕はPOLICE本部がある国の東部へやってきた。
本当は今日じゃなくてもよかったんだ、というか僕はもう少し守りを固めて行きたかった。
だけど…
[水平線]
「ゲホッ…はぁっ…レイさんっ…なんとか標的の暗殺までは行いました…」
そう言って部屋に入ってきたのは暗殺者だ。
「あ、生きてたんだ。ちなみに今日入れたエージェントの新入りは即死したのは確実だよね?」
そうレイくんが聞く。
「そうっすね…レヴァンルーシェスに殺られたと聞きました…でも俺は、とんでもないミサイル使いに追われたけどなんとかっ…」
そう言い,床に倒れた。
僕はその時何か彼の背中についてることに気づいた。
「!!」
[太字]バキッッッ[/太字]
僕よりも先にヴィラさんが即座にそれを破壊した。
「くそっ…やられた…GPS発信機か…」
そうヴィラさんが言った。
「す、すいません…!MAFIA本部の場所がPOLICEに…俺のせいでっ…」
「大丈夫、お前は悪くねーよ、それにお前は帰ってきたばっかだ。ずっととどまっていれば怪しまれるがまだ平気だ。まぁ西に本部があることは確定されちまっだろうが、国は西部だけでも広いからな。」
そうレイくんが言った。
まだMAFIA本部はPOLICEにバレていない。
きっとバレてしまったら…速攻で侵攻が始まる。そして全員捕まり処罰だろう。
MAFIAにほぼ勝ち目はない。それは人数の問題でもある。
でも1番は…POLICEにはアイツがいるから。
武器製出において、1000年に一度生まれるか生まれないかとそれぐらい稀な銃使い、レヴァン•ルーシェスがいるのだから
レイ君は、そんなの俺がぶっつぶすって言ってくれてるから頼もしいけど。
「…僕、もうMAFIAを出るよ。POLICEがどう動くか早めに知らないと…!」
そう言い僕は本部を出た。
[水平線]
POLICE内部には真夜中のみ作動する罠があるらしい。
真夜中は少ない警備隊で見回りするらしいんだけど,本部は広いから的力潜入を防ぐためになんだって。
昼間は人手が多いし,罠はかなり高度なものだからしないらしいけど。
でも,夜の方が比較的潜入が容易と言われている。
でもどっちにしろ、僕は怖い…
僕はPOLICEの正面玄関は避け,裏通路から内部へ入った。
「…あ、多分これかな…?」
床はタイルだが,よく見ると所々に他と違うタイルがある。
推定これ以外を踏むと罠が作動する…気をつけないと…
僕はタイルをまたいで進んで行った。
「…あ、あそこ…!」
ドアから光が漏れている部屋があった。
誰かが何かを話しているのかもしれない。
すると、誰かの声が聞こえた。
「もしもし、レヴァン。ざっくりとあの件について計画立てしたぞ。」
レヴァン…ということはPOLICEのトップと電話している…⁉︎
あの件の計画…?まさか…
僕は耳を澄ませた。
「GPS発信機の情報から西部にMAFIA本部があると考えられる。MAFIAの侵攻をこれ以上防ぐために[太字]強力電気バリケードをたてて国を真っ二つにする[/太字]」
「…!!」
POLICEのは今まで増税を続けていた。
その真の目的はMAFIAの侵攻を防ぐこと…!
MAFIAの本部場所の範囲を絞るのをジリジリとチャンスを狙って万全な準備と計画をして待っていた…!
でも僕たちMAFIAの本部は未だにバレていないようだ
「計画は、明日8月29日から31日までの3日間。バリケードへ魔力を入れ込んで破壊不可能なものを作る。以上だ、切るぞ」
コツコツ…
こっちに向かって歩いてきた…!まずい…!
僕は早く脱出しようと足を踏み出した。
その時だ。
[太字]ブーッブーッブーッ 侵入者確認 侵入者確認[/太字]
「⁉︎」
僕は慌てて下を向くと罠が作動するタイルを踏んでしまっていた。
「ど、どどどどどうしよう…⁉︎は、早く逃げなきゃ…!」
僕はとにかく走り出した。
幸い裏通路にまだ警備員はいなかった。
ここから脱出さえすれば…!
「自己特有魔術 アロー」
[太字]ズバッッッッッ[/太字]
背後からそう声が聞こえ、僕は何かが迫ってきているのを感じた。
僕は即座に右方向へ受け身を取った。
「っ…」
完全には当たらなかったが少し腹部を貫通した。
自己特有魔術は弓矢…?しかもかなり距離もあったのに当ててきた…!
「やっぱり…盗み聞きをしていたな…お前、MAFIAだな。」
背後には男が立っていた。
逃げなきゃ、まずい、まずい、まずい…!
「バトルフィールド•デプロイメント」
そう男が唱えると、別の場所へとワープした。
「…俺はリゼ•セルビアだ。お前は,もう生きたまま帰らせることはできない。お前にできることは何一つない。」
そう男が言った。
「僕は…エル•ペルク……あなたを…倒して僕は仲間のいる場所に帰ります…!」
「だいぶ大口を叩くな、だけどお前に俺が倒せるわけがない。見るからに少ない魔力量、体格も小柄だ」
[斜体]『お前は落ちこぼれ、我が名家の大恥だ。』[/斜体]
昔言われた言葉が蘇る。
僕の自己特有魔術は…[太字]鎖鎌[/太字]だ。
鎖鎌は落ちこぼれがもつ自己特有魔術と言われるほど弱い武器だ。
でもー
そんな、僕をレイ君は受け入れてくれたんだ
「武器製出…!」
僕はそう言い武器を製出した。
「鎖鎌…体格、魔力量共に自己特有魔術まで貧弱とはな…」
正直、戦いたくなんてない。怖いから。
でもやらなきゃいけないんd…
「フリージングアロー」
[太字]ズギャンッッッ[/太字]
「がっっっっ…」
さっきよりも矢の威力やスピードが段違い…!
僕は心臓部近くを撃ち抜かれた
saidリゼ
心臓部近くを撃ち抜き,案の定大量に出血が起こった。
もうこいつは死ぬ、あとは放置しておけばいい…
その時だ。
「…っ…ハハハハハハアアアアッッッッッッッ」
背後を向くとエルは立っていた。
しかも笑っている…?
顔を見ると,そこには黒い紋様が浮かび上がっていた。
まさか…こいつ…[太字]デュアル…![/太字]
デュアルとは、2面相、二重人格を意味する
デュアルを開放するとその者の魔力は最大で10倍にもなり強大な力となる
「ったく、表の人格ちゃんがやられそうな瞬間切り替わって俺が攻撃和らげなければ、こいつ大量出血だけじゃすまないで死んでたよ!マジで危ねえよなぁ!俺まだ死にたくねーのによ!w」
気づけば、さっき俺が放った部分の傷からは血が止まっていた。
魔力で回復させた…⁉︎早すぎる…!!
「ごめんな、こっからは俺が相手だからwって言ってもおんなじエルだけど!」
そう彼は言った。