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ホラーかもしれません。(知らんけど)
プルルルルルルル
本当に電話がかかってきた。
ガチャッ
「もしもし…?」
恐る恐る出てみる。
「お姉ちゃん?」
私は息をのんだ。
これは正真正銘雪乃の声だった。
「雪乃!?大丈夫?」
「お姉ちゃん!大丈夫だよ!」
「……。」
雪乃の声。雪乃の声だけど、どこか違和感がある気がする…。
機械を通しているからとか、そういうことではない。
気のせいだろうか…?
「雪乃…。…最近ね、…」
3分間はあっという間だった。
ちょっとした近況報告をしたり、生前の時のようにたわいもないことを話すのが楽しかった。
残り20秒。
「雪乃…またね。」
「お姉ちゃん……。[小文字]たすけて……![/小文字]」
ツーツーツー
電話が切れた。
最後に「助けて」って言った雪乃…
どういうことだろう……。
本当に電話がかかってきた。
ガチャッ
「もしもし…?」
恐る恐る出てみる。
「お姉ちゃん?」
私は息をのんだ。
これは正真正銘雪乃の声だった。
「雪乃!?大丈夫?」
「お姉ちゃん!大丈夫だよ!」
「……。」
雪乃の声。雪乃の声だけど、どこか違和感がある気がする…。
機械を通しているからとか、そういうことではない。
気のせいだろうか…?
「雪乃…。…最近ね、…」
3分間はあっという間だった。
ちょっとした近況報告をしたり、生前の時のようにたわいもないことを話すのが楽しかった。
残り20秒。
「雪乃…またね。」
「お姉ちゃん……。[小文字]たすけて……![/小文字]」
ツーツーツー
電話が切れた。
最後に「助けて」って言った雪乃…
どういうことだろう……。