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暴力表現がところどころ混じっています。性的描写はほとんどありません。今の所。
でもキスとかそれっぽいのとかは、ところどころ入ってくる…かも?しれません。
思いつきで書いているので、途中でやめてしまう可能性があります。ご了承ください。
私にも行く末はよくわかりません。
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●●「あんまりやりすぎると…」
rbr「ああ、心配せんでええよ。やっていいかだめかのラインはわかってるし」
em「私たちが今でもこのような関係なのは、そう言うところだと思います」
いいな…私が、わたしが欲しかった、もの。
でも、でもこれは表に出さないように、心の奥底にしまっておかなければならない。
誰にも悟られぬように。
●●「素敵ですね」
rbr「大丈夫や、一人にせんから」
撫でてもらったの、いつぶりだろう。あったかい。
[水平線]
●●「あ、紗霧さん、あの」
tn「おはよう、少なく作ってるから、それに食べきれんでも大丈夫やから心配せんで」
●●「すみません」
ほんとうに何もかも知られてるんだ。もしかして、あの、こと、も…?
tn「相変わらず誰もこんな…、ちょっと起こしに行って〜」
●●「いってきます!」
とはいったけど…………シャオロンさんの部屋に行った時、扉に黄色のマークがついてた。シャオロンさんの生徒会での立ち位置を証明するカラーは黄色、私がいた方には、あと青色、水色、黄緑色、茶色、紫色、橙色。つまり福嶺さん、湖島さん、鳥井さん、江弥さん、桃崎さん、市川さん。さっきの部屋からは、同じ構造の場所がもう片方にもあったから、残りの人たちがいると考えるのが良い。私が起こすべきなのは、鳥井さん、桃崎さん、市川さん。湖島さんとシャオロンさんは仕事やら言っていた気がするし。走ったら、およそ五分以内には終わるだろう。ついでに水まわり系を調べておこう。多分一階にあると思う。
予想通り一回が水まわりっぽそう。扉が内開きのタイプだ。
コン コン コン
橙色のマーク、市川さん。
●●「市川さん、起きてらっしゃいますか?」
………返事がない。さっきよりも強く扉を叩こうか、どうしようか。あ、鍵、開いてる。
●●「お、お、おはようございます!」
まだ、寝てる。……水色のふわふわの髪、綺麗な顔立ち。そうなったのは、真面目すぎるから。悲しいね。
ci「……?めがね…………あれ?」
●●「おはようございます、市川さん」
ci「す、すみません!」
●●「もう朝ごはんの時間ですので」
ci「ありがとうございます」
コン コン コン
紫色のマーク、桃崎さん。
●●「桃崎さん、おはようございます」
……………デジャブを感じる。まだ寝てるのだろうね。また、鍵が空いている。
●●「おはよーございます。」
そういえば二人はそっくりだったような。やわらかい髪質で茶色い髪。長いまつ毛、開いた時のクンツァイトとアメジストを混ぜたような綺麗な瞳。猫みたいな………あ、目が。
shp「……エミさん…?」
100寝ぼけてる。
shp「…まだ寝るっす…」
どうしたら…。
●●「あの………」
shp「………●●さん?」
●●「すみません、朝ごはん、の時間です」
shp「…………………………」
●●「し、失礼しました‼︎‼︎」
びっくりした。もう、五分超えてしまった。仕事失敗だ。
黄緑、鳥井さん。
コン コン コン
多分もう起きてないのが当たり前だから、空いてるんだろうな。そしてエミさんがいつも起こす役割を担っているのだろう。
もう早く起こしてしまおう。
●●「鳥井さっ!?」
ひっぱられ⁉︎引きづり込まれた、びっくりしたあ。
zm「……」
●●「鳥井さん、私江弥さんじゃないですよっ」
zm「[小文字]あえ…?……ま、いいか[/小文字]」
常習犯なのか。
と、というかよくない!なに!?なに!?なにこれ!?
●●「あのぉ…」
zm「…戻りたいん?」
●●「朝ごはんの時間ですよ」
zm「…みんなのとこに行きたいん?べつに俺と二人でもええやん…かまって〜や…」
だめだ。これ、関わり続けるとスイッチ入るタイプだ。排除型。
●●「ごはん…」
zm「俺のことなんてどうでもいいんやな…」
●●「ちがっ」
zm「図星つかれた時、正しい答えがわからん時、強く否定すんの癖やろ」
zm「意地悪してごめん、いこか」
●●「…すみません」
[水平線]
不器用なりながら、何人かは、私に好意的な感情を向けてくれている。
それを私は、返さなければならない。もうどうすることもできない。
zm「…なあ、その髪といたら?」
●●「え?」
zm「それ、自分への戒めとして、だったやろ?だったら、せんくてもええやん」
私は、確かにそんなふうに考えて髪を結び、自分を律してきた。
でも、私が私であるためには、こうすることしかできない。
わたしでは、愛されないのだから。
●●「もう、癖ですから」
rbr「ああ、心配せんでええよ。やっていいかだめかのラインはわかってるし」
em「私たちが今でもこのような関係なのは、そう言うところだと思います」
いいな…私が、わたしが欲しかった、もの。
でも、でもこれは表に出さないように、心の奥底にしまっておかなければならない。
誰にも悟られぬように。
●●「素敵ですね」
rbr「大丈夫や、一人にせんから」
撫でてもらったの、いつぶりだろう。あったかい。
[水平線]
●●「あ、紗霧さん、あの」
tn「おはよう、少なく作ってるから、それに食べきれんでも大丈夫やから心配せんで」
●●「すみません」
ほんとうに何もかも知られてるんだ。もしかして、あの、こと、も…?
tn「相変わらず誰もこんな…、ちょっと起こしに行って〜」
●●「いってきます!」
とはいったけど…………シャオロンさんの部屋に行った時、扉に黄色のマークがついてた。シャオロンさんの生徒会での立ち位置を証明するカラーは黄色、私がいた方には、あと青色、水色、黄緑色、茶色、紫色、橙色。つまり福嶺さん、湖島さん、鳥井さん、江弥さん、桃崎さん、市川さん。さっきの部屋からは、同じ構造の場所がもう片方にもあったから、残りの人たちがいると考えるのが良い。私が起こすべきなのは、鳥井さん、桃崎さん、市川さん。湖島さんとシャオロンさんは仕事やら言っていた気がするし。走ったら、およそ五分以内には終わるだろう。ついでに水まわり系を調べておこう。多分一階にあると思う。
予想通り一回が水まわりっぽそう。扉が内開きのタイプだ。
コン コン コン
橙色のマーク、市川さん。
●●「市川さん、起きてらっしゃいますか?」
………返事がない。さっきよりも強く扉を叩こうか、どうしようか。あ、鍵、開いてる。
●●「お、お、おはようございます!」
まだ、寝てる。……水色のふわふわの髪、綺麗な顔立ち。そうなったのは、真面目すぎるから。悲しいね。
ci「……?めがね…………あれ?」
●●「おはようございます、市川さん」
ci「す、すみません!」
●●「もう朝ごはんの時間ですので」
ci「ありがとうございます」
コン コン コン
紫色のマーク、桃崎さん。
●●「桃崎さん、おはようございます」
……………デジャブを感じる。まだ寝てるのだろうね。また、鍵が空いている。
●●「おはよーございます。」
そういえば二人はそっくりだったような。やわらかい髪質で茶色い髪。長いまつ毛、開いた時のクンツァイトとアメジストを混ぜたような綺麗な瞳。猫みたいな………あ、目が。
shp「……エミさん…?」
100寝ぼけてる。
shp「…まだ寝るっす…」
どうしたら…。
●●「あの………」
shp「………●●さん?」
●●「すみません、朝ごはん、の時間です」
shp「…………………………」
●●「し、失礼しました‼︎‼︎」
びっくりした。もう、五分超えてしまった。仕事失敗だ。
黄緑、鳥井さん。
コン コン コン
多分もう起きてないのが当たり前だから、空いてるんだろうな。そしてエミさんがいつも起こす役割を担っているのだろう。
もう早く起こしてしまおう。
●●「鳥井さっ!?」
ひっぱられ⁉︎引きづり込まれた、びっくりしたあ。
zm「……」
●●「鳥井さん、私江弥さんじゃないですよっ」
zm「[小文字]あえ…?……ま、いいか[/小文字]」
常習犯なのか。
と、というかよくない!なに!?なに!?なにこれ!?
●●「あのぉ…」
zm「…戻りたいん?」
●●「朝ごはんの時間ですよ」
zm「…みんなのとこに行きたいん?べつに俺と二人でもええやん…かまって〜や…」
だめだ。これ、関わり続けるとスイッチ入るタイプだ。排除型。
●●「ごはん…」
zm「俺のことなんてどうでもいいんやな…」
●●「ちがっ」
zm「図星つかれた時、正しい答えがわからん時、強く否定すんの癖やろ」
zm「意地悪してごめん、いこか」
●●「…すみません」
[水平線]
不器用なりながら、何人かは、私に好意的な感情を向けてくれている。
それを私は、返さなければならない。もうどうすることもできない。
zm「…なあ、その髪といたら?」
●●「え?」
zm「それ、自分への戒めとして、だったやろ?だったら、せんくてもええやん」
私は、確かにそんなふうに考えて髪を結び、自分を律してきた。
でも、私が私であるためには、こうすることしかできない。
わたしでは、愛されないのだから。
●●「もう、癖ですから」