閲覧前に必ずご確認ください
暴力表現がところどころ混じっています。性的描写はほとんどありません。今の所。
でもキスとかそれっぽいのとかは、ところどころ入ってくる…かも?しれません。
思いつきで書いているので、途中でやめてしまう可能性があります。ご了承ください。
私にも行く末はよくわかりません。
夢小説設定
×
勢いに流されっぱなしだったけれど、今更不安になる。
もはや知らないままで、何も考えず、風に身を任せて、いつの日にか戻ってしまう地獄が、すこしでも、遠くなるように、言うこと聞いて、気に入られて、暖かな場所にいたい。
●●「寝れないなぁ」
いつも抱いているくまさんのぬいぐるみがなくて、うまく寝れない。
廊下に出たら、怪しまれちゃうのかな。隣の部屋くらいなら。うん、ゆっくり話してたらきっと寝れる。
コン コン コン
●●「あのぉ…」
sha「3回ノックとかだr、●●!どおしたん?」
●●「あの、寝れなくて」
sha「ふ〜ん、はいる?」
●●「おじゃま、します。すみません」
sha「ええよ、なあ●●」
●●「はい、なんでしょう」
あ、これは
sha「おれのことすき?」
これは、私として正しい選択をするべき?それともわたしは正直に言うべき?
でも、傷つけたら、だめ。
●●「わたし、は 好きだとか、愛すとか、愛されるとか、よくわかんなくて、断言はできなくて」
sha「なんで?なんで?こんなに愛してんのに、愛してくれんの?」
頬にあたるシャオロンさんの手が冷たい。
sha「好きって、言ってや。俺やって乱暴したくないんやで?」
首に当てられた指先に、力が、こもっ、って。
●●「わた、しは、それでもっ、すきに、なって、ッ、あいし、ます」
sha「へぇ〜、愛してくれるんや、じゃあ、俺の愛の印受け取ってな?愛してくれるんやろ?」
●●「もちろん、ですッ」
強い衝撃音が、酸素が行き届かない脳に響く。なんども、なんども、なんどもなんどもなんども
ようやくはなされた右手。大きく息を吸い込み整える。
●●「すみません」
sha「っごめっ、そこまでは、するつもりや、なくて、痛かったやろ、ごめ、ん」
●●「だいじょうぶ、です。だいじょうぶですから。わたしは、ここにいます。もう、おそいですから、寝ましょう。私は部屋、に…」
sha「一緒に寝てくれんの?」
わたし、なんでここに来たっけ、だきまくらか、うん、ここで、ねよう?
●●「……一緒に寝ましょうか」
ああ、あたたかいな
[水平線]
朝が来た。いつもは嫌な朝だけど、今日はなんだか、ちょっとだけ、ほんの少しだけ、楽な気持ち。
もう、仕事をしなくて良いって、言ってもらえたからかもしれない。
ほんとうにこのままずっとここにいることになっても、わたしは、それもいいかもしれない、なんて普通じゃおかしいことを思っている。
●●「わっ…」
そういえば、昨日はシャオロンさんと一緒に。もう、起きなきゃ。
sha「…ん…〜…もう…あさ?いっちゃうん〜?」
●●「すみません、トントンさんのとこに、お先に失礼します。ありがとうございました」
sha「…zzzzzz」
寝てる…
昨日のところまでの道なりは、それなりに覚えた。…ひとだ。
●●「おはようございます」
em「わっ、●●さんって首!」
●●「ああ」
そういえば、きのうしめられた。
em「シャオロンさんでしょう?……あとで包帯で隠しましょうか」
●●「ありがとうございます、すみません」
em「いえ、これくらい女神様と一緒にいられるなら」
…。
em「はい、おわりました」
●●「すみませ」
em「謝らないでください、私は、ありがとう、と言われる方が嬉しいです。まあもちろん●●様がいうことは否定しませんけど」
●●「すみま……ありがとうございますエミさん」
em「‼︎‼︎⁇⁇///」
このくらいがちょうど良いのかな。
rbr「エミさんと姫さんおはよ〜」
●●「おはようございます」em「おはようご、ざいま、す」
rbr「あとで姫さんには話聞くわ〜」
ut「ふわああああぁぁ、おはよお〜」
rbr「うるさいわ」
きす…ちゅー…きす?…きす!?
●●「!///」
ut「なに〜?昨日のキスの話でも思い出したん?初心やな〜、まあそんなとこがええんやけど」
●●「ちが!」
ut「ぼくと初めて、する?」
rbr「⚪︎ね」
ut「い゛っだああああい‼︎‼︎‼︎‼︎」
rbr「はよいこ」
みんなが平等だから、私とは違うのか。
もはや知らないままで、何も考えず、風に身を任せて、いつの日にか戻ってしまう地獄が、すこしでも、遠くなるように、言うこと聞いて、気に入られて、暖かな場所にいたい。
●●「寝れないなぁ」
いつも抱いているくまさんのぬいぐるみがなくて、うまく寝れない。
廊下に出たら、怪しまれちゃうのかな。隣の部屋くらいなら。うん、ゆっくり話してたらきっと寝れる。
コン コン コン
●●「あのぉ…」
sha「3回ノックとかだr、●●!どおしたん?」
●●「あの、寝れなくて」
sha「ふ〜ん、はいる?」
●●「おじゃま、します。すみません」
sha「ええよ、なあ●●」
●●「はい、なんでしょう」
あ、これは
sha「おれのことすき?」
これは、私として正しい選択をするべき?それともわたしは正直に言うべき?
でも、傷つけたら、だめ。
●●「わたし、は 好きだとか、愛すとか、愛されるとか、よくわかんなくて、断言はできなくて」
sha「なんで?なんで?こんなに愛してんのに、愛してくれんの?」
頬にあたるシャオロンさんの手が冷たい。
sha「好きって、言ってや。俺やって乱暴したくないんやで?」
首に当てられた指先に、力が、こもっ、って。
●●「わた、しは、それでもっ、すきに、なって、ッ、あいし、ます」
sha「へぇ〜、愛してくれるんや、じゃあ、俺の愛の印受け取ってな?愛してくれるんやろ?」
●●「もちろん、ですッ」
強い衝撃音が、酸素が行き届かない脳に響く。なんども、なんども、なんどもなんどもなんども
ようやくはなされた右手。大きく息を吸い込み整える。
●●「すみません」
sha「っごめっ、そこまでは、するつもりや、なくて、痛かったやろ、ごめ、ん」
●●「だいじょうぶ、です。だいじょうぶですから。わたしは、ここにいます。もう、おそいですから、寝ましょう。私は部屋、に…」
sha「一緒に寝てくれんの?」
わたし、なんでここに来たっけ、だきまくらか、うん、ここで、ねよう?
●●「……一緒に寝ましょうか」
ああ、あたたかいな
[水平線]
朝が来た。いつもは嫌な朝だけど、今日はなんだか、ちょっとだけ、ほんの少しだけ、楽な気持ち。
もう、仕事をしなくて良いって、言ってもらえたからかもしれない。
ほんとうにこのままずっとここにいることになっても、わたしは、それもいいかもしれない、なんて普通じゃおかしいことを思っている。
●●「わっ…」
そういえば、昨日はシャオロンさんと一緒に。もう、起きなきゃ。
sha「…ん…〜…もう…あさ?いっちゃうん〜?」
●●「すみません、トントンさんのとこに、お先に失礼します。ありがとうございました」
sha「…zzzzzz」
寝てる…
昨日のところまでの道なりは、それなりに覚えた。…ひとだ。
●●「おはようございます」
em「わっ、●●さんって首!」
●●「ああ」
そういえば、きのうしめられた。
em「シャオロンさんでしょう?……あとで包帯で隠しましょうか」
●●「ありがとうございます、すみません」
em「いえ、これくらい女神様と一緒にいられるなら」
…。
em「はい、おわりました」
●●「すみませ」
em「謝らないでください、私は、ありがとう、と言われる方が嬉しいです。まあもちろん●●様がいうことは否定しませんけど」
●●「すみま……ありがとうございますエミさん」
em「‼︎‼︎⁇⁇///」
このくらいがちょうど良いのかな。
rbr「エミさんと姫さんおはよ〜」
●●「おはようございます」em「おはようご、ざいま、す」
rbr「あとで姫さんには話聞くわ〜」
ut「ふわああああぁぁ、おはよお〜」
rbr「うるさいわ」
きす…ちゅー…きす?…きす!?
●●「!///」
ut「なに〜?昨日のキスの話でも思い出したん?初心やな〜、まあそんなとこがええんやけど」
●●「ちが!」
ut「ぼくと初めて、する?」
rbr「⚪︎ね」
ut「い゛っだああああい‼︎‼︎‼︎‼︎」
rbr「はよいこ」
みんなが平等だから、私とは違うのか。