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暴力表現がところどころ混じっています。性的描写はほとんどありません。今の所。
でもキスとかそれっぽいのとかは、ところどころ入ってくる…かも?しれません。
思いつきで書いているので、途中でやめてしまう可能性があります。ご了承ください。
私にも行く末はよくわかりません。

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ヤンデレに愛されて困ってます。

#3

三話 私も異常な子

ci「言っておいてアレですけど、ほんまに大丈夫ですか?」
●●「…ええ、私は…」
私が生徒会を頑張れた理由。
丁度学校が創立100周年を迎えた時、稀に見る完璧な会長が誕生し、それに伴ってか執行部に所属する人たちは、みな優秀であったと。
生徒会長の名前は、[漢字]黒崎灰賀[/漢字][ふりがな]くろさきはいが[/ふりがな]。
身体的特徴から見ても…この人たちが私の憧れ。
頑張る、生きる理由だった。
一番のあこがれ、その時の広報をつとめたのは、[漢字]天乃露樹[/漢字][ふりがな]あまのろき[/ふりがな]。
●●「…天乃露樹…」
rbr「えっ、なんで俺の名前…そのピンク色のバッジは、広報の証やな」
●●「…そう…ですね」
tn「いやぁすまんかった」
●●「紗霧様…あのっ」
tn「…なあ●●…俺らが守るから…このままずぅーっとここにおらんか?」
また…甘い匂い。これは、さい…み
●●「…は…ぃ」
tn「[小文字]やっと手に入った…[/小文字]」
これが正しい。これが正解。これが幸せ。
本当の自分を、生徒会という偽りの仮面を持つ自分で騙し、思考を落とす。
常に冷静であれ。常に周りを見て、的確な指示を。
わたしは孤独。仮面の私よりももっと孤独。
わたしは、私にしか愛せないから。
●●「[小文字]私も異常な人[/小文字]」
rbr「とりあえず、服着替ええや。制服のままやと、なんか気ぃ悪い」
●●「はい、その前に、仕事の引き継ぎをむぐっ」
shp「仕事とか、何も考えなくていいんすよ。君は、もう生徒会の人間なんかじゃないっす。」
息が、でき、ない。声が、出ない。
ci「ショッピ、苦しそうやで…?」
shp「あ、ごめん 大丈夫?」
●●「大丈夫です…」
ごめん、ね。ごめ、んなさ、いね。

2024/08/29 13:16

Halumia
ID:≫ 12bHjBhC/RT5Y
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