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暴力表現がところどころ混じっています。性的描写はほとんどありません。今の所。
でもキスとかそれっぽいのとかは、ところどころ入ってくる…かも?しれません。
思いつきで書いているので、途中でやめてしまう可能性があります。ご了承ください。
私にも行く末はよくわかりません。
夢小説設定
×
●●「んぅ…」
私寝てたんだ。ここはどこ?公園にいたはずだけれども…。そういえば、赤い瞳の男の人に出会って、それから、何をしたんだっけ。
それにしても、可愛いお部屋。
あの人の家なら、家族のお部屋とかなんだろうか。
ここにあまり長くいても申し訳ないし、一度部屋を出て状況確認から。窓から見ても、上の階、推定3階ということしかわからなかったし。
早く帰らないと、終わるとのも終わらない。
[明朝体]ガチャッ[/明朝体]
ここは…お屋敷?扉の数は数えられる分で3つ。
今のところ人の気配はない。右側に続く廊下がある。
●●「渡ってみたほうがいいよね…」
この構造なら。恐らく、ここはどこかの棟。部屋割りが…歪で変な作り。
廊下は外という訳では無いから、東棟や一棟であると考える方が懸命。あ、人がいる。
●●「あのっ、すみません。この家に住まわれている方ですか?」
gr「ああ、この屋敷の主だ。」
●●「お部屋、ありがとうございます。ところで、黒髪で赤い瞳を持った男性を探しているのですが…」
gr「…●●下でみんな待っている、行こうか」
●●「えっと…」
嘘をついている訳では無い。
呼吸の乱れも視線のズレもない。
信用しても…いいだろうか。
帰るためには、信じるのが正しい選択だろう。
●●「分かりました。」
手を差し出している…迷子になると危ない。
手をとるのが正しい選択。
[水平線]
gr「ここには、私含めて14人が住んでいて、そのうちの四人は、仕事であまり家にいないのだよ。」
●●「そうなんですね、それは寂しいでしょう…」
gr「…そうだ、私の名前は[漢字]黒崎灰賀[/漢字][ふりがな]くろさきはいが[/ふりがな]」
●●「黒崎様…私の名前は、○○●●です」
gr「それと、君を助けた男は、[漢字]紗霧翔紫[/漢字][ふりがな]さぎりとんし[/ふりがな]という」
名字が一緒じゃない。執事、もしくはシェアハウス的な…。
gr「そろそろつく」
●●「はい…」
今の時刻は、午後10時過ぎ。これなら寝れるのは日付が飛んだ頃。起きるのは五時。ブラック企業が。
[水平線]
gr「つれてきたゾ」
見慣れない景色、見慣れない人。そんな相手にも弱きところ、臆してるところを見せてはダメ。
しっかりなさい。
●●「こんばんは…○○です」
紗霧様…一体どこの席に…。いた…けど…怒ってる?
rbr「すまんな、あいつらいつもああなんや」
●●「いえ、こちらがおじゃましてる側なので、すみません」
em「[小文字]○○様…今日もなんと美しいのでしょうか[/小文字]」
あの人、誰を見て言ってるんだろう。
その目線の先には、私しか写っていない。変だな。
rbr「あんたら喧嘩はやめんか!姫さんが…来とんで」
ut「ほんまか!?」
あの小さなお方が止めてくれた。
これは、話しかけても問題ないのかな?
●●「えと…紗霧様でお間違えなかったでしょうか」
tn「ああ、すみません、騒がしくしてしまって」
●●「いえ、そんなことはありません。その、助けていただいてありがとうございました」
tn「ええよええよ、うつ、シッマ、ゾム…向こうでちょっと話そか」
さっきから空気がおかしい。なんか、変。
目に生気が感じられない。
鬱病や俗にヤンデレと呼ばれる人達がもつ独特な暗さ。なにか精神に問題がある可能性が…。
何考えてんだろ、ここは学校じゃない。
●●「あっあの、私急ぎでやらないといけないことがあるんです。遅くまですみませんでした。私は、これで帰らさせていただきます。」
sha「…何言ってるん?帰る?じょーだんやろ」
この人は、この中でも異常。違う感じ方がある。
こっちに近づいてくる。壁に迫られて、なんか言われる。帰るなってこと…かな。
sha「お前、俺らから離れるとか言わんよな?な?」
暴力型のヤンデレタイプ。
素直に言うこと聞いた方が…。
rbr「シャオロンやめーや、姫さんが怖がっとるやろ」
●●「いえ、そんなこと…」
生徒会の仕事を投げ出したい。逃げ出したい。
少しでいいから、休みたい、愛されたい。
かけがえのない友達が欲しい。
sha「…なんとか…言えや。…なあ、お前は俺らのこと、なんとも思っとらんのか!!こんなにっ…こんなに…」
rbr「シャオロッ!!」
●●「止めないでっ…っ」
殴られた右頬が痛い。でも大したことない。
おそらくは好意の表れ。
自惚れも…甚だしいかな。
sha「ハッ…また…おれ…っ」
罪の意識がある。
正しい行動を。間違えてはならない。
●●「大丈夫、大丈夫です」
sha「でもっ…」
●●「わたしがこたえなかったせいですから、あなたは何も悪くない」
rbr「姫さん大丈夫か?いとーない?」
●●「いえ、なんともありません。良ければ冷やせるものを貸していただけるとありがたいです」
em「私、持ってきます!」
帰らないで。私がここにいるのは、気を失ったから休ませるためとかじゃない。
これは偶然起こった監禁みたいなもの。
正直、あの家に帰りたくない。ひとりぼっちのあの家に。
仕事をこなすため、寝るためだけに帰ってるあの場所に。
em「もってきました…大丈夫ですか?」
●●「ええ、このくらい平気です」
em「[小文字]私の神様に…傷が…こんなの…[/小文字]」
崇拝型。私はそんなお人好しなんかじゃ。
●●「…私は、善人じゃないのに…」
状況確認をもう一度。私は、監禁されてる。
この人達は、多分私に対して異常な形の愛を与えている。理由は分からない。
●●「…貴方様方は、私を閉じこめる気ですね」
rbr「直接的に言ったら…そうやな」
sha「…一緒に…おってくれるよね?」
●●「…」
shp「……ここなら、仕事する必要も孤独になる必要も…学校に行く必要も…何もありません」
●●「っ!」
ci「僕たちが、あなたのことを守る」
●●「…それは……悪くない提案です」
sha「ほんま!?ほんま!?…嬉しい愛しとんで●●!」
私寝てたんだ。ここはどこ?公園にいたはずだけれども…。そういえば、赤い瞳の男の人に出会って、それから、何をしたんだっけ。
それにしても、可愛いお部屋。
あの人の家なら、家族のお部屋とかなんだろうか。
ここにあまり長くいても申し訳ないし、一度部屋を出て状況確認から。窓から見ても、上の階、推定3階ということしかわからなかったし。
早く帰らないと、終わるとのも終わらない。
[明朝体]ガチャッ[/明朝体]
ここは…お屋敷?扉の数は数えられる分で3つ。
今のところ人の気配はない。右側に続く廊下がある。
●●「渡ってみたほうがいいよね…」
この構造なら。恐らく、ここはどこかの棟。部屋割りが…歪で変な作り。
廊下は外という訳では無いから、東棟や一棟であると考える方が懸命。あ、人がいる。
●●「あのっ、すみません。この家に住まわれている方ですか?」
gr「ああ、この屋敷の主だ。」
●●「お部屋、ありがとうございます。ところで、黒髪で赤い瞳を持った男性を探しているのですが…」
gr「…●●下でみんな待っている、行こうか」
●●「えっと…」
嘘をついている訳では無い。
呼吸の乱れも視線のズレもない。
信用しても…いいだろうか。
帰るためには、信じるのが正しい選択だろう。
●●「分かりました。」
手を差し出している…迷子になると危ない。
手をとるのが正しい選択。
[水平線]
gr「ここには、私含めて14人が住んでいて、そのうちの四人は、仕事であまり家にいないのだよ。」
●●「そうなんですね、それは寂しいでしょう…」
gr「…そうだ、私の名前は[漢字]黒崎灰賀[/漢字][ふりがな]くろさきはいが[/ふりがな]」
●●「黒崎様…私の名前は、○○●●です」
gr「それと、君を助けた男は、[漢字]紗霧翔紫[/漢字][ふりがな]さぎりとんし[/ふりがな]という」
名字が一緒じゃない。執事、もしくはシェアハウス的な…。
gr「そろそろつく」
●●「はい…」
今の時刻は、午後10時過ぎ。これなら寝れるのは日付が飛んだ頃。起きるのは五時。ブラック企業が。
[水平線]
gr「つれてきたゾ」
見慣れない景色、見慣れない人。そんな相手にも弱きところ、臆してるところを見せてはダメ。
しっかりなさい。
●●「こんばんは…○○です」
紗霧様…一体どこの席に…。いた…けど…怒ってる?
rbr「すまんな、あいつらいつもああなんや」
●●「いえ、こちらがおじゃましてる側なので、すみません」
em「[小文字]○○様…今日もなんと美しいのでしょうか[/小文字]」
あの人、誰を見て言ってるんだろう。
その目線の先には、私しか写っていない。変だな。
rbr「あんたら喧嘩はやめんか!姫さんが…来とんで」
ut「ほんまか!?」
あの小さなお方が止めてくれた。
これは、話しかけても問題ないのかな?
●●「えと…紗霧様でお間違えなかったでしょうか」
tn「ああ、すみません、騒がしくしてしまって」
●●「いえ、そんなことはありません。その、助けていただいてありがとうございました」
tn「ええよええよ、うつ、シッマ、ゾム…向こうでちょっと話そか」
さっきから空気がおかしい。なんか、変。
目に生気が感じられない。
鬱病や俗にヤンデレと呼ばれる人達がもつ独特な暗さ。なにか精神に問題がある可能性が…。
何考えてんだろ、ここは学校じゃない。
●●「あっあの、私急ぎでやらないといけないことがあるんです。遅くまですみませんでした。私は、これで帰らさせていただきます。」
sha「…何言ってるん?帰る?じょーだんやろ」
この人は、この中でも異常。違う感じ方がある。
こっちに近づいてくる。壁に迫られて、なんか言われる。帰るなってこと…かな。
sha「お前、俺らから離れるとか言わんよな?な?」
暴力型のヤンデレタイプ。
素直に言うこと聞いた方が…。
rbr「シャオロンやめーや、姫さんが怖がっとるやろ」
●●「いえ、そんなこと…」
生徒会の仕事を投げ出したい。逃げ出したい。
少しでいいから、休みたい、愛されたい。
かけがえのない友達が欲しい。
sha「…なんとか…言えや。…なあ、お前は俺らのこと、なんとも思っとらんのか!!こんなにっ…こんなに…」
rbr「シャオロッ!!」
●●「止めないでっ…っ」
殴られた右頬が痛い。でも大したことない。
おそらくは好意の表れ。
自惚れも…甚だしいかな。
sha「ハッ…また…おれ…っ」
罪の意識がある。
正しい行動を。間違えてはならない。
●●「大丈夫、大丈夫です」
sha「でもっ…」
●●「わたしがこたえなかったせいですから、あなたは何も悪くない」
rbr「姫さん大丈夫か?いとーない?」
●●「いえ、なんともありません。良ければ冷やせるものを貸していただけるとありがたいです」
em「私、持ってきます!」
帰らないで。私がここにいるのは、気を失ったから休ませるためとかじゃない。
これは偶然起こった監禁みたいなもの。
正直、あの家に帰りたくない。ひとりぼっちのあの家に。
仕事をこなすため、寝るためだけに帰ってるあの場所に。
em「もってきました…大丈夫ですか?」
●●「ええ、このくらい平気です」
em「[小文字]私の神様に…傷が…こんなの…[/小文字]」
崇拝型。私はそんなお人好しなんかじゃ。
●●「…私は、善人じゃないのに…」
状況確認をもう一度。私は、監禁されてる。
この人達は、多分私に対して異常な形の愛を与えている。理由は分からない。
●●「…貴方様方は、私を閉じこめる気ですね」
rbr「直接的に言ったら…そうやな」
sha「…一緒に…おってくれるよね?」
●●「…」
shp「……ここなら、仕事する必要も孤独になる必要も…学校に行く必要も…何もありません」
●●「っ!」
ci「僕たちが、あなたのことを守る」
●●「…それは……悪くない提案です」
sha「ほんま!?ほんま!?…嬉しい愛しとんで●●!」