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暴力表現がところどころ混じっています。性的描写はほとんどありません。今の所。
でもキスとかそれっぽいのとかは、ところどころ入ってくる…かも?しれません。
思いつきで書いているので、途中でやめてしまう可能性があります。ご了承ください。
私にも行く末はよくわかりません。
夢小説設定
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今のまま、外に出てしまっても、この心地よさを知ってしまったなら戻れない。
どこまでも堕ちていきたい。そう思ってしまう自分がいるから。
わたしはやっぱりだめだ。お母様の言うとおりね。
エーミールさん、困らせてる。嗚呼、もうどうしよう。
とかなければよかった。自分に甘えなければ。
em「あ、あの、確かに、ここには一応、地下があるんですけど、で、でも…」
●●「いいんです。いまのでよくわかりました」
em「…あ、あの、講義はありませんが、所用で大学に行かねばならないんです。トントンさんももう少ししたら出ますし、大先生も昼前の予定が、呼び出されたみたいで、その、一人に、なるんです。それで…その…」
●●「大丈夫です。変な事は一切致しませんから」
em「ちょ、ちょっと待っててください。その、あ、ショッピくん!連絡しておきます」
●●「……申し訳ございません」
em「……こちらこそ、すみません」
さいていだ、最低だ。
きらい、きらい、嫌い、嫌い…嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い。
こんな自分が、大っ嫌い。
[水平線]
ut「いってきまあす‼︎‼︎」
●●「…いってらっしゃいませ」
そういえば鬱さんのお誘い、忘れてた。もう、忙しそうにしているし、駄目ね。
tn「行ってきます、ご飯は冷蔵庫の中に入ってるからあっためて食べてな。」
●●「いってらっしゃいませ…」
椅子の上に、ただ座っていよう。
[水平線]
30分。いつもより、たつのが、遅い。
??「わあ〜疲れた〜………?」
だれ?
??「あ〜○○●●ちゃん?へ〜君が〜写真よりだいぶ可愛いんやな」
あ〜この深緑色の瞳は。
●●「副会長、[漢字]玖城真杞[/漢字][ふりがな]くじょうまき[/ふりがな]…様」
os「ちゃんと勉強してるんか、そっか〜」
…たしかに、モテそうだな
os「わ、ごめん。俺、荷物取りに来たんやった…」
●●「いえ」
os「ねえ、今度帰ってきた時さ、髪の毛、いじってもいい?」
●●「…どうぞ」
os「やっためぅ〜、じゃまたな」
●●「失礼いたします」
os(かたいな〜)
あれが、男性からも女性からも人気があった、ひと。
仕事もできて、文武両道、可愛らしさとかっこよさ。たしかに人として完璧だな。
わたしとは大違い。
[明朝体]バタバタバタ[/明朝体]
走ってる、音。
shp「はあっはあっ」
●●「おかえりなさいませ」
shp「はあ…はあっ…だ、だい、あ、どう、したんで、すか」
急いでるのがわかる。わたしの、ため?もう、そんなのいらないのに。
●●「何もないですよ」
shp「うそや…なに嘘ついてんの?」
●●「うそなんかじゃ、わっ」
顔が近い、美形だと言うのをわかっていて…?
shp「俺はあんたよりあんたのこと、知ってる自信ありますよ?」
●●「[小文字]えっ…?[/小文字]」
shp「●●は心の底から笑ってることなんて一回もないですよね?ここに来てからもそうだと思いますけど。良いはどうでもいい、素敵はくだらない。」
●●「!」
shp「はあ…本当は二人でずっと一緒にいたいんすけど、まあ、無理なので」
無害…?ストーカー?孤立誘導?執着…?
もうなんでもいいか
shp「あ、俺は妄想型とストーカー型の中間です。まあそれは置いといて、どうしますか?」
●●「なにを、ですか?」
shp「これから、地下で暮らしますか?すぐに準備はできますけど。そうなるなら、グルッペンさん、シャオロンさん、チーノの誰かからの許可がない限り出る事はできません。それでも?」
●●「…」
みんな、優しい、でも、痛い、いたいんだ。
●●「……もちろんです」
どこまでも堕ちていこう。もうできることなんてないから
どこまでも堕ちていきたい。そう思ってしまう自分がいるから。
わたしはやっぱりだめだ。お母様の言うとおりね。
エーミールさん、困らせてる。嗚呼、もうどうしよう。
とかなければよかった。自分に甘えなければ。
em「あ、あの、確かに、ここには一応、地下があるんですけど、で、でも…」
●●「いいんです。いまのでよくわかりました」
em「…あ、あの、講義はありませんが、所用で大学に行かねばならないんです。トントンさんももう少ししたら出ますし、大先生も昼前の予定が、呼び出されたみたいで、その、一人に、なるんです。それで…その…」
●●「大丈夫です。変な事は一切致しませんから」
em「ちょ、ちょっと待っててください。その、あ、ショッピくん!連絡しておきます」
●●「……申し訳ございません」
em「……こちらこそ、すみません」
さいていだ、最低だ。
きらい、きらい、嫌い、嫌い…嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い。
こんな自分が、大っ嫌い。
[水平線]
ut「いってきまあす‼︎‼︎」
●●「…いってらっしゃいませ」
そういえば鬱さんのお誘い、忘れてた。もう、忙しそうにしているし、駄目ね。
tn「行ってきます、ご飯は冷蔵庫の中に入ってるからあっためて食べてな。」
●●「いってらっしゃいませ…」
椅子の上に、ただ座っていよう。
[水平線]
30分。いつもより、たつのが、遅い。
??「わあ〜疲れた〜………?」
だれ?
??「あ〜○○●●ちゃん?へ〜君が〜写真よりだいぶ可愛いんやな」
あ〜この深緑色の瞳は。
●●「副会長、[漢字]玖城真杞[/漢字][ふりがな]くじょうまき[/ふりがな]…様」
os「ちゃんと勉強してるんか、そっか〜」
…たしかに、モテそうだな
os「わ、ごめん。俺、荷物取りに来たんやった…」
●●「いえ」
os「ねえ、今度帰ってきた時さ、髪の毛、いじってもいい?」
●●「…どうぞ」
os「やっためぅ〜、じゃまたな」
●●「失礼いたします」
os(かたいな〜)
あれが、男性からも女性からも人気があった、ひと。
仕事もできて、文武両道、可愛らしさとかっこよさ。たしかに人として完璧だな。
わたしとは大違い。
[明朝体]バタバタバタ[/明朝体]
走ってる、音。
shp「はあっはあっ」
●●「おかえりなさいませ」
shp「はあ…はあっ…だ、だい、あ、どう、したんで、すか」
急いでるのがわかる。わたしの、ため?もう、そんなのいらないのに。
●●「何もないですよ」
shp「うそや…なに嘘ついてんの?」
●●「うそなんかじゃ、わっ」
顔が近い、美形だと言うのをわかっていて…?
shp「俺はあんたよりあんたのこと、知ってる自信ありますよ?」
●●「[小文字]えっ…?[/小文字]」
shp「●●は心の底から笑ってることなんて一回もないですよね?ここに来てからもそうだと思いますけど。良いはどうでもいい、素敵はくだらない。」
●●「!」
shp「はあ…本当は二人でずっと一緒にいたいんすけど、まあ、無理なので」
無害…?ストーカー?孤立誘導?執着…?
もうなんでもいいか
shp「あ、俺は妄想型とストーカー型の中間です。まあそれは置いといて、どうしますか?」
●●「なにを、ですか?」
shp「これから、地下で暮らしますか?すぐに準備はできますけど。そうなるなら、グルッペンさん、シャオロンさん、チーノの誰かからの許可がない限り出る事はできません。それでも?」
●●「…」
みんな、優しい、でも、痛い、いたいんだ。
●●「……もちろんです」
どこまでも堕ちていこう。もうできることなんてないから