閲覧前に必ずご確認ください

暴力表現がところどころ混じっています。性的描写はほとんどありません。今の所。
でもキスとかそれっぽいのとかは、ところどころ入ってくる…かも?しれません。
思いつきで書いているので、途中でやめてしまう可能性があります。ご了承ください。
私にも行く末はよくわかりません。

文字サイズ変更

ヤンデレに愛されて困ってます。

#9

九話 手放したもの

[明朝体]ピンポーン[/明朝体]
●●「はーい」
見かけによらずチャイム式…。配達かな。玄関は……構造的に、こっち、か。

●●「な…ん…で……かいちょっ……」
森田「よ〜●●、直々に迎えに来てやったぞ」
●●「す、すみません」
なんでここがばれてるの、ここ。おかしい。
森田「いや〜お前のバッジがここから動いてなくて、おかしいと思ったんだよな〜。家にも帰ってないし、なに?逃げたつもり?仕事してもらわないと困るんだけど」
●●「すみません、今すぐ…」
森田「まあ、1回目だから許してやる。いいな?二回目は無えぞ?」
●●「すみません…すみません…」
森田「おら、はやくこい」
だれか…た…すけ…て…。
em「●●さん…?誰と話して…森田さんですか」
森田「あ?なに、こいつ。お前、彼氏いたのか?」
em「彼氏なんて…私では務まらないくらい良い方ですよ」
森田「ただの同居人なら丁度いいわ、こいつ連れて帰るから」
em「それは…●●さんが望んでいることですか?」
森田「そうに決まってんだろな?そうだよな?」
●●「[小文字]ひっ…[/小文字]…………」
em「怖がってるじゃないですか、手を離してあげてください」
森田「んなわけねえだろ?こいつは俺が見てあげねえと友達もまともに作れないやつだから」
em「そうですか………」
これ以上は、こいつは平気で暴力を振るう。だめ、エミさんには!
●●「帰って…ください」
森田「あ?」
●●「帰ってください!話す事はもうありません!」
森田「お前…誰に口聞いてんの?俺は生徒会長だぞ?こいつをどうにかする権限は俺にある」
●●「だからなんですか、生徒会の仕事何もできてないじゃないですか!」
森田「お前…減らず口を、いつからお前はそんなに偉くなったんだよ!」
殴られる!
●●「っ!」
あたって…こない?
●●「え、えみさっ」
かばってくれ…た?
em「そうですか…では私の言ったことなら聞いてくれそうですね」
森田「お前は関係ないだろ?」
em「でも私の方が点数は高いようですよ」
森田「どういうことだ?」
em「確か9904点ですよね?」
森田「なんで………そうだけど?」
em「私、9982点なので」
森田「は?」
em「ああ、自己紹介が遅れましたね。〇〇学園第98期生97万4号江弥幽佑と申します。流石に会長ですので、知ってますよね?」
毎年1000人入る。97万は今までのひとたち、そのあとの号は成績順に当てられるから、四番目…流石だ。
森田「……」
em「しきたりを重んじる学園でしたので、しきたりに習わせていただきましょう」
森田「何するつもりだ」
em「○○●●さんへの接近禁止、仕事の配分を無くす、ここへやってこない。…よろしくお願いしますね」
森田「ちっ…」
em「●●さんがいなければ、すぐに崩壊しますよ。こんなに素晴らしい方を手放したのを恨んでください」
森田「そうかよ、萌がいるから大丈夫だ。お前なんていてもいなくてもかわんねぇよ」
●●「あっ…」
これで…よかったんだ。
あ、足の力が。
em「わっ…大丈夫ですか?」
●●「すみません…安心したら…」
か、顔近……い……。
em「もう大丈夫ですから。何かあったらグルッペンさんに言ってもらいましょう!1000点満点ですから」
●●「すみません…」
em「………っあ、す、すみません!!ち、近かった…ですよね」
●●「いえ、だ、だいじょうぶ、です」
em「あんしんしてください!私たちが何があってもお守りいたします」
やさしい、笑顔、安心するな
●●「………はい」

em side
弱ってしまっている●●様も可愛らしいな。
嗚呼、このまま私だけの神様に………みなさんに悪いな…。
…?髪ほどいて、どうしたんやろ…。
●●「……甘えて、いいですか?」
em「⁉︎////」
可愛すぎる…っ。平常心、平常心。
em「勿論ですよ、なにをしたら……」
[明朝体]●●はエーミールに抱きついた。エーミールは赤面した。ゆでだこレベルで。[/明朝体]
●●「[小文字]ああ、泣いちゃだめなのに、弱いとこ見せたらだめなのにっ[/小文字]」
…ここまで抱え込ませてしまった。
●●「エーミールさん…」
em「…はい」
●●「…もう、地下にでも、閉じ込めてください」
em「…[小文字]え⁉︎[/小文字]」

作者メッセージ

ん〜困ってますなはずだけど困ってないかもしれない。
タイトル詐欺か〜。
でも、まだみんなストップかけてるから、うん、そう思うことにしよう。

2025/01/05 14:28

Halumia
ID:≫ 12bHjBhC/RT5Y
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はHalumiaさんに帰属します

TOP