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〈参加型〉戦士物語!     [残り10枠]

#3

零巻一項

「」=ラスト
『』=ウルフ
[]=ユム
《》=ウルフ&ユム
【】=ラスト&ウルフ&ユム
〈〉=lenonn





僕たちは困っていた。
[水平線]












10分前…
「よし、じゃあ討伐行きますか」
『れっつご~!』
[ふぁ〜眠いぃ〜]





ザッザッザッ…





「あれ、待って…」
『どうしたの?』
「僕たちってどこに行こうとしてるんだっけ?」
『あ…』
「確か地図を持ってきたから…」




ガサゴソ…



「ごめん、忘れたわ」



シーン…





《…え?》











[え、じゃあどうするの…]

「うーん…どうしよっか。」















[水平線]
「うーん…誰かが都合良く地図とか持っていたらいいんだけどな…」



[そんな都合よく誰かが持ってるわけ…]


〈おやおや、お困りですか〉



【ギャアアアアアアアア!!!】






〈そんな叫ばないでくださいよ…〉









「あ、あなたは…?」

三つ編みで高身長な人は颯爽と答えた。

〈はい、私、lenonnです、レノやらレーさんやらなんでもお呼びください〉

lenonnさんと言う人らしい。

白髪の三つ編みに、白のシャツに水色のベスト、それに目は真っ黒だ…

「はい…じゃあレーさん…」

質問する間も無く、レーさんは答えた。

〈先程何か困っていましたが〉

「あ、はい…それが…」









〈成程…つまり貴方達は[漢字]幻想草原[/漢字][ふりがな]ドリームフォレスト[/ふりがな]に行きたいと〉

「はいそうなんです…でも地図を忘れてしまって…」

〈なら地図をあげましょう〉

【え?】

「い、いやでも…」

〈困っている人を助けるのが[漢字]何でも屋[/漢字][ふりがな]オールパートナー[/ふりがな]ですから〉

そう言うと、レーさんは地図を手渡した。

「ありがとうございます!この恩は忘れません!」

〈いえいえ、また手助けが必要になったらいつでも〉

「はい!」









「ここから[漢字]幻想草原[/漢字][ふりがな]ドリームフォレスト[/ふりがな]までは4ペス(56KM)か…」

『えー?4ペス?遠いよ~』

「まあ何とかなるよ。頑張ろう!」

[ふぁ〜眠いぃ〜]

「まだ言ってんのか」









こうして、[漢字]幻想草原[/漢字][ふりがな]ドリームフォレスト[/ふりがな]までの旅が始まった。

作者メッセージ

ラスト以外あんまり話していない理由
ウルフ:はしゃいでた
ユム:寝てた
読玲さん、本当にありがとうございます!
アドバイス、感想などをコメントに書いてくれると嬉しいです!

2025/05/11 20:02

TOYAMA県
ID:≫ 73QFmyMxvS0EY
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