「」=ラスト
『』=ウルフ
[]=ユム
《》=ウルフ&ユム
【】=ラスト&ウルフ&ユム
〈〉=lenonn
僕たちは困っていた。
[水平線]
10分前…
「よし、じゃあ討伐行きますか」
『れっつご~!』
[ふぁ〜眠いぃ〜]
ザッザッザッ…
「あれ、待って…」
『どうしたの?』
「僕たちってどこに行こうとしてるんだっけ?」
『あ…』
「確か地図を持ってきたから…」
ガサゴソ…
「ごめん、忘れたわ」
シーン…
《…え?》
[え、じゃあどうするの…]
「うーん…どうしよっか。」
[水平線]
「うーん…誰かが都合良く地図とか持っていたらいいんだけどな…」
[そんな都合よく誰かが持ってるわけ…]
〈おやおや、お困りですか〉
【ギャアアアアアアアア!!!】
〈そんな叫ばないでくださいよ…〉
「あ、あなたは…?」
三つ編みで高身長な人は颯爽と答えた。
〈はい、私、lenonnです、レノやらレーさんやらなんでもお呼びください〉
lenonnさんと言う人らしい。
白髪の三つ編みに、白のシャツに水色のベスト、それに目は真っ黒だ…
「はい…じゃあレーさん…」
質問する間も無く、レーさんは答えた。
〈先程何か困っていましたが〉
「あ、はい…それが…」
〈成程…つまり貴方達は[漢字]幻想草原[/漢字][ふりがな]ドリームフォレスト[/ふりがな]に行きたいと〉
「はいそうなんです…でも地図を忘れてしまって…」
〈なら地図をあげましょう〉
【え?】
「い、いやでも…」
〈困っている人を助けるのが[漢字]何でも屋[/漢字][ふりがな]オールパートナー[/ふりがな]ですから〉
そう言うと、レーさんは地図を手渡した。
「ありがとうございます!この恩は忘れません!」
〈いえいえ、また手助けが必要になったらいつでも〉
「はい!」
「ここから[漢字]幻想草原[/漢字][ふりがな]ドリームフォレスト[/ふりがな]までは4ペス(56KM)か…」
『えー?4ペス?遠いよ~』
「まあ何とかなるよ。頑張ろう!」
[ふぁ〜眠いぃ〜]
「まだ言ってんのか」
こうして、[漢字]幻想草原[/漢字][ふりがな]ドリームフォレスト[/ふりがな]までの旅が始まった。
『』=ウルフ
[]=ユム
《》=ウルフ&ユム
【】=ラスト&ウルフ&ユム
〈〉=lenonn
僕たちは困っていた。
[水平線]
10分前…
「よし、じゃあ討伐行きますか」
『れっつご~!』
[ふぁ〜眠いぃ〜]
ザッザッザッ…
「あれ、待って…」
『どうしたの?』
「僕たちってどこに行こうとしてるんだっけ?」
『あ…』
「確か地図を持ってきたから…」
ガサゴソ…
「ごめん、忘れたわ」
シーン…
《…え?》
[え、じゃあどうするの…]
「うーん…どうしよっか。」
[水平線]
「うーん…誰かが都合良く地図とか持っていたらいいんだけどな…」
[そんな都合よく誰かが持ってるわけ…]
〈おやおや、お困りですか〉
【ギャアアアアアアアア!!!】
〈そんな叫ばないでくださいよ…〉
「あ、あなたは…?」
三つ編みで高身長な人は颯爽と答えた。
〈はい、私、lenonnです、レノやらレーさんやらなんでもお呼びください〉
lenonnさんと言う人らしい。
白髪の三つ編みに、白のシャツに水色のベスト、それに目は真っ黒だ…
「はい…じゃあレーさん…」
質問する間も無く、レーさんは答えた。
〈先程何か困っていましたが〉
「あ、はい…それが…」
〈成程…つまり貴方達は[漢字]幻想草原[/漢字][ふりがな]ドリームフォレスト[/ふりがな]に行きたいと〉
「はいそうなんです…でも地図を忘れてしまって…」
〈なら地図をあげましょう〉
【え?】
「い、いやでも…」
〈困っている人を助けるのが[漢字]何でも屋[/漢字][ふりがな]オールパートナー[/ふりがな]ですから〉
そう言うと、レーさんは地図を手渡した。
「ありがとうございます!この恩は忘れません!」
〈いえいえ、また手助けが必要になったらいつでも〉
「はい!」
「ここから[漢字]幻想草原[/漢字][ふりがな]ドリームフォレスト[/ふりがな]までは4ペス(56KM)か…」
『えー?4ペス?遠いよ~』
「まあ何とかなるよ。頑張ろう!」
[ふぁ〜眠いぃ〜]
「まだ言ってんのか」
こうして、[漢字]幻想草原[/漢字][ふりがな]ドリームフォレスト[/ふりがな]までの旅が始まった。