閲覧前に必ずご確認ください

ライト版で載せたもののリメイクです

*Frisk→男子 Chara→女子 の設定です。
*フリスクは、N→P→G→Pルートを歩んでいる設定です。
*ガスターはサンズたちの父親設定です。
*人狼ゲームの役職は市民、占い師、騎士、人狼の4つです。
*キャラクターがタヒぬ可能性があります。
*この作品は原作とは一切関係ありません。
*それでもいいなら…ケツイをみなぎらせてお進みください。

文字サイズ変更

UNDERTALEリアル人狼 〜リメイク版〜

#2

第一章前編 プレイヤー

 白いドアの奥に、何人かの人影…いや、モンスター影が見える。彼らの存在を認識すると同時に、フリスクはハッと息を呑んだ。
「サンズ、パピルス、グリルビー、フラウィ、メタトン!」
そこには、見知った顔のモンスターたちがいた。知り合いがいることに少し安心したフリスクだったが、一人だけ知らないモンスターがいることに気がついた。
「えっと…どちら様ですか?」
「heheh…オレから説明するぜ」
サンズが口を開く。なんだろう、と首を傾げるフリスク。彼は、フリスクが予想をしていなかった衝撃的な事実を伝えた。


「コイツ…『ガスター』は、オレの親父だ」


「え、…ええええええええええええ?!」
目が飛び出さんばかりに驚くフリスク。サンズの親??確かに少し似ているかもしれない…とか思っていると、キャラが口を開いた。
「私は知っていたぞ。ガスター"博士"がスケルトンを作ったって噂は聞いていたしな。」
「そ、そうだったんだ…てか博士って」
「私は"科学者"だからね」
科学者…"アルフィー"の言っていた前任者だろうか。彼女のことを考えていたら、メタトンに聞きたいことがあったことを思い出した。
「メタトン、これは君が考えたテレビ番組なの?」
そうであってほしい。いや、そうに違いない。半ば祈るように彼を見つめる。

「いや、違うよ」

「そんな…」
床が崩れ落ちたような気がした。彼のテレビ番組ではないということは、自分たちは誘拐されたことになる。段々と心臓の音がうるさくなっていく。そんなフリスクに、さらに追い打ちをかけるような情報が飛んできた。
「ここでは"魔法が使えない"よ」
フラウィがふてくされながら会話に加わる。ということは、簡単には脱出できないということか。ますます不安になるフリスク。そんなとき、見知らぬ声がした。


『やっほ〜お集まりの皆様!今回ゲームマスターを努めさせていただく"A"で〜す✩よろしく!』


突然聞こえた声に警戒態勢に入る全員。見上げると壁にスピーカーがついている。そこから声がするようだ。それに、なんだか少しフリスクに似ているような…?

『君たちはこの"人狼ゲーム"をクリアしないと帰れないよ!最初に言っとくけど拒否権はないからね!もしこのゲームで負けたら…タヒんでもらいま〜す✩』
「「「…は?」」」


続く…

作者メッセージ

ついにオリキャラ登場しました!

2025/01/24 14:05

第二理科室
ID:≫ 8.wDfEG70goIM
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は第二理科室さんに帰属します

TOP