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ライト版で載せたもののリメイクです
*Frisk→男子 Chara→女子 の設定です。
*フリスクは、N→P→G→Pルートを歩んでいる設定です。
*ガスターはサンズたちの父親設定です。
*人狼ゲームの役職は市民、占い師、騎士、人狼の4つです。
*キャラクターがタヒぬ可能性があります。
*この作品は原作とは一切関係ありません。
*それでもいいなら…ケツイをみなぎらせてお進みください。
「い、いただきます…!」
意を決してフリスクがパピルスのスパゲティを食べようとしたその瞬間。
『あーあー…マイクテスト〜マイクテスト〜』
突然、放送が入った。全員の動きがピタリと止まる。
「「マイクテスト?」」
フリスクとパピルスの声が重なった。急にどうしたのだろうか…?
『なんかさ〜ここの機材の調子が悪くて…一旦"人狼ゲームを中止"するね!』
一瞬、時が止まったように静まり返った。人狼ゲームを…中止?
『あれ?マイク入ってない?』
「…いや、入ってるよ」
いち早く我に返ったガスターが答える。それを機にフリスクたちも我に返る。
『じゃ、点検が終わったらもう一回放送するからよろ✩』
ブツッ
放送が切れると同時に、全員は顔を見合わせた。
「…よっしゃぁ!」
フラウィが歓声を上げる(重大なキャラ崩壊w)。他のみんなもいくらか表情が和らいだ。
「それじゃあ気を取り直して俺様のスパゲッティを食べるぞ!」
…一気に雰囲気が重くなった(笑)。恐る恐る口に運ぶ。
*なんとも言えない味がする。
30分ほど経ち、ようやく完食する。…水ってなんて美味しいんだろう()
「みんなはこれからどうするんだい?」
一人だけ平気な顔をしてガスターが話しかける。…化け物だろコイツ。
「俺様はパズルを作ってるんだぞ!」
「私はアズ…あ、フラウィと話す」
「僕は…どうしようかな」
悩んでいると、突然"アイツ"の声が聞こえた。
『ヤッホー✩今自動で点検しているから暇になったAで〜す!』
「?!び、びっくりした…」
フリスクは胸を撫で下ろす。改めてよく声を聞くと、彼とAの声はどこか"似ている"。
「…A、どうしたの?」
フリスクが聞くと、Aは上機嫌に答える。
『暇だからお話しようと思ってさ!』
それを聞き、パピルスは目をキラキラと輝かせた。
「え!いいのか✨」
『いいよ〜じゃあなんの話をしようか』
「やっぱり俺様の話だろう!ニャハハ!」
『いいねぇ!パピルスはとってもイケてるからね!ボクもパピルスのスパゲティ食べたかったなぁ〜』
「安心しろ!オレ様がいくらでも茹でてやるぞ!!」
『え!いいの??ありがとう☆そういえばパピルス、ボクこんなパズル考えたんだけどさ…』
突然、部屋の片隅にあった電源のつかないはずのテレビから、手描きのパズル案が表示される。
「うひょう!キサマもかなりのパズル好きと見た!オレ様嬉しいぞ!どうだ、オレ様と共同でパズルを作らないか?」
『わぁ、面白そう!!良いねそれ☆』
謎に気が合っている二人を、他の三人は、ただ呆然と見守っていた…
続く…
意を決してフリスクがパピルスのスパゲティを食べようとしたその瞬間。
『あーあー…マイクテスト〜マイクテスト〜』
突然、放送が入った。全員の動きがピタリと止まる。
「「マイクテスト?」」
フリスクとパピルスの声が重なった。急にどうしたのだろうか…?
『なんかさ〜ここの機材の調子が悪くて…一旦"人狼ゲームを中止"するね!』
一瞬、時が止まったように静まり返った。人狼ゲームを…中止?
『あれ?マイク入ってない?』
「…いや、入ってるよ」
いち早く我に返ったガスターが答える。それを機にフリスクたちも我に返る。
『じゃ、点検が終わったらもう一回放送するからよろ✩』
ブツッ
放送が切れると同時に、全員は顔を見合わせた。
「…よっしゃぁ!」
フラウィが歓声を上げる(重大なキャラ崩壊w)。他のみんなもいくらか表情が和らいだ。
「それじゃあ気を取り直して俺様のスパゲッティを食べるぞ!」
…一気に雰囲気が重くなった(笑)。恐る恐る口に運ぶ。
*なんとも言えない味がする。
30分ほど経ち、ようやく完食する。…水ってなんて美味しいんだろう()
「みんなはこれからどうするんだい?」
一人だけ平気な顔をしてガスターが話しかける。…化け物だろコイツ。
「俺様はパズルを作ってるんだぞ!」
「私はアズ…あ、フラウィと話す」
「僕は…どうしようかな」
悩んでいると、突然"アイツ"の声が聞こえた。
『ヤッホー✩今自動で点検しているから暇になったAで〜す!』
「?!び、びっくりした…」
フリスクは胸を撫で下ろす。改めてよく声を聞くと、彼とAの声はどこか"似ている"。
「…A、どうしたの?」
フリスクが聞くと、Aは上機嫌に答える。
『暇だからお話しようと思ってさ!』
それを聞き、パピルスは目をキラキラと輝かせた。
「え!いいのか✨」
『いいよ〜じゃあなんの話をしようか』
「やっぱり俺様の話だろう!ニャハハ!」
『いいねぇ!パピルスはとってもイケてるからね!ボクもパピルスのスパゲティ食べたかったなぁ〜』
「安心しろ!オレ様がいくらでも茹でてやるぞ!!」
『え!いいの??ありがとう☆そういえばパピルス、ボクこんなパズル考えたんだけどさ…』
突然、部屋の片隅にあった電源のつかないはずのテレビから、手描きのパズル案が表示される。
「うひょう!キサマもかなりのパズル好きと見た!オレ様嬉しいぞ!どうだ、オレ様と共同でパズルを作らないか?」
『わぁ、面白そう!!良いねそれ☆』
謎に気が合っている二人を、他の三人は、ただ呆然と見守っていた…
続く…
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