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あの空を見上げて君は思う。

今私たちの頭上には
未知の世界が広がっている

とても広く
とても遠い

人はそれを
空または宇宙と呼ぶ

とてもとても広い空間
とてもとても遠い空間
私たちの知らない未知の世界

でもそれは
私たちも同じじゃないか

自分でさえも知り得ない自分
私たちのなかにも未知の世界はある

案外狭く
案外近いのだ


[水平線]


君には今悩みがあるか
つらいことはあるか

つらくてつらくて
どうにかなってしまいそうか
 


助けてほしいか



晴れの日の夜
その重い足を動かし
外に出てみて欲しい
上を見上げて欲しい

そこには散りばめられた無数の光
何光年先の空間の
ずっとずっと昔の光

とても広くとても遠い宇宙を
君は見る

その時君は思うだろう

この壮大な宇宙に比べると
自分なんて
ましてや悩みなんて
ちっぽけなものだ

と。

作者メッセージ

息抜きで書いた
短編小説?詩?ポエム?
です。

2026/04/30 17:19

ミジンコと
ID:≫ 1439dMBJAC7Go
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宇宙息抜きミジンコ図書📚️

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