閲覧前に必ずご確認ください

主、初投稿です。
語彙力、誤字脱字、何卒お許しください。。

文字サイズ変更

死神と道化師

#5

死神

ユダから溢れ出す威圧感に耐え切れず
勢いよく振り向いた。

[太字]バッッ[/太字]

[明朝体]おぉ!?[/明朝体]

[右寄せ]!!?[/右寄せ]

そこには、
全身黒ずくめの不審な子供が立っていた。
どうも不思議なオーラをまとっている。

[明朝体]ンフフ ごめんね。ビックリした?
話を戻すけど、なんでこんな山奥で一人泣いていたんだい?[/明朝体]

そう問い掛けるユダは、
どこか優しかった。

[右寄せ]……村の奴らに虐められるんだ。
ちょっと調子乗って笑わせただけなのに、[/右寄せ]

どうしよう、口と涙が止まらない

[右寄せ][漢字]道化師[/漢字][ふりがな]ピエロ[/ふりがな]って言われて、
今日もからかわれて…!だから…逃げ出してきた……[/右寄せ]

2人の間に沈黙が流れる

[明朝体]…そっか。でもまぁ、いいんじゃない?まだ。[/明朝体]

は⁇いいわけねぇだろ

[明朝体]まだ、『[漢字]道化師[/漢字][ふりがな]ピエロ[/ふりがな]』で。
僕なんか『死神』だよ⁇[/明朝体]

そう言うユダは、どこか寂しそうにしていた。

作者メッセージ

ユダ君、過去に何があったのかな…?

コメントお待ちしてますm(_ _)m

2025/08/07 14:25

ミジンコと
ID:≫ 1439dMBJAC7Go
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はミジンコとさんに帰属します

TOP