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扉を開けて入って来たのは、
陽気な美人さん。
薄暗い店内が太陽で照らされている様だ。
藤原「初めて☆歌い手系YouTuberのasukaです!!」
眩しい……
東漸「[小文字]眩しい……。[/小文字]」
あ、同じ事思ってたんだ。
🍸「[小文字]東漸さん…。[/小文字]」
東漸さんにのみ聞こえるよう合図を出す。
頑張って、。
東漸「こんばんは。お一人様ですか?」
藤原「あ、はい!!」
東漸「カウンター席とテーブルソファがございます。何方にされますか?」
藤原「んー、カウンター席で!」
東漸「有難うございます。どうぞお座り下さい。」
大変上手い接客。
初めてとは思えない。
藤原「よいしょっと…って、え??」
🍸「、?」
彼女は私の顔を見るなり
何処か驚いた表情を見せる。
私の顔に何か付いていただろうか。
🍸「如何かなさいましたか?」
藤原「…○○、●●!?」
🍸「、!!?」
彼女は教えてもない筈の私の名前を呼んだ。
藤原「●●だよね!?彩酒●●!!」
🍸「そ、そうですが…、何故私の名前を……?」
藤原「えーーー!!?忘れちゃったの!??藤原朱鳥だよ!!親友だったじゃん!!!」
🍸「…??……あ、。」
思い出した。
高校の時の親友だった子だ。
🍸「あ、朱鳥、!ゴメン忘れてた、。」
藤原「もーー!!酷いよぉ!?」
変な汗を掻いた。
少し、いや、かなり焦った自分がいた。
何故こんな人通りの無い路地裏に在るbarに来たのか、
何故私の名前を知っていたのか、
凄く焦った、。
🍸「何で此のbarに来たの、?」
藤原「リスナーにおすすめされて来た!」
🍸「え、?」
そのリスナー、何者……??
此処[明朝体]Bar․secret[/明朝体]に来る客なんて
極僅かで限られているというのに……。
🍸「そうなんだ。嬉しい。」
藤原「雰囲気バリ好み!!行き付けになりそーww」
東漸「[小文字](私空気…??)[/小文字]」
🍸「何をお飲みになられますか?」
藤原「んー、じゃあマスターのおすすめで!」
私のおすすめかー、。
在り過ぎるな……。
東漸「[小文字][漢字]トム·コリンズ[/漢字][ふりがな]親友[/ふりがな]は如何でしょう(コソッ[/小文字]」
🍸「! [小文字]良いですね。有難うございます。[/小文字]」
助かりました。東漸さん。
🍸「では、少々お待ちください。」
藤原「はーい!」
🍸「お待たせ致しました。此方、[漢字]トム·コリンズ[/漢字][ふりがな]親友[/ふりがな]で御座います。」
藤原「おぉ!美味しそう…!!」
彼女はグラスに口を付けると、
藤原「!!! 美味しい!!!!」
と、更に光を増して叫んだ。
🍸「お口に合った様で良かったです。」
思い出話をしていると、
何時の間にか時刻は午前二時を回っていた。
藤原「あ、もうこんな時間!!?お会計しまーす!!」
🍸「有難うございました。またのお越しをお待ちしております。」
藤原「うん!また来るよ!!」
カランカラン
彼女が店から出ると、
店内は一気に静まり返った。
おまけにとても薄暗くなった。
🍸「店を閉めるので、東漸さんは帰宅の準備を。」
東漸「はい。」
楽しかった…。
でも気になる事が一つ。
彼女にこの店を紹介したリスナーとは誰だ??
いや、深く考えないでおこう。
[水平線]
[漢字]藤原[/漢字][ふりがな]ふじわら[/ふりがな][漢字]朱鳥[/漢字][ふりがな]あすか[/ふりがな]
女性
陽気でお茶目。
顔出しで歌い手系YouTuberをしている。
トム·コリンズ
―――――――――――――――――――――
ジンがベースのカクテルで、
特にオールド・トム・ジンが使用されることが多い。
トムコリンズは、キリッとした口当たりとレモンの酸味が爽やかで、
飽きの来ない味わいが特徴。
アルコール度数は40〜50%とかなり高め。
レモンジュースなどで割ることで飲みやすくなる。
カクテル言葉は『親友』。
陽気な美人さん。
薄暗い店内が太陽で照らされている様だ。
藤原「初めて☆歌い手系YouTuberのasukaです!!」
眩しい……
東漸「[小文字]眩しい……。[/小文字]」
あ、同じ事思ってたんだ。
🍸「[小文字]東漸さん…。[/小文字]」
東漸さんにのみ聞こえるよう合図を出す。
頑張って、。
東漸「こんばんは。お一人様ですか?」
藤原「あ、はい!!」
東漸「カウンター席とテーブルソファがございます。何方にされますか?」
藤原「んー、カウンター席で!」
東漸「有難うございます。どうぞお座り下さい。」
大変上手い接客。
初めてとは思えない。
藤原「よいしょっと…って、え??」
🍸「、?」
彼女は私の顔を見るなり
何処か驚いた表情を見せる。
私の顔に何か付いていただろうか。
🍸「如何かなさいましたか?」
藤原「…○○、●●!?」
🍸「、!!?」
彼女は教えてもない筈の私の名前を呼んだ。
藤原「●●だよね!?彩酒●●!!」
🍸「そ、そうですが…、何故私の名前を……?」
藤原「えーーー!!?忘れちゃったの!??藤原朱鳥だよ!!親友だったじゃん!!!」
🍸「…??……あ、。」
思い出した。
高校の時の親友だった子だ。
🍸「あ、朱鳥、!ゴメン忘れてた、。」
藤原「もーー!!酷いよぉ!?」
変な汗を掻いた。
少し、いや、かなり焦った自分がいた。
何故こんな人通りの無い路地裏に在るbarに来たのか、
何故私の名前を知っていたのか、
凄く焦った、。
🍸「何で此のbarに来たの、?」
藤原「リスナーにおすすめされて来た!」
🍸「え、?」
そのリスナー、何者……??
此処[明朝体]Bar․secret[/明朝体]に来る客なんて
極僅かで限られているというのに……。
🍸「そうなんだ。嬉しい。」
藤原「雰囲気バリ好み!!行き付けになりそーww」
東漸「[小文字](私空気…??)[/小文字]」
🍸「何をお飲みになられますか?」
藤原「んー、じゃあマスターのおすすめで!」
私のおすすめかー、。
在り過ぎるな……。
東漸「[小文字][漢字]トム·コリンズ[/漢字][ふりがな]親友[/ふりがな]は如何でしょう(コソッ[/小文字]」
🍸「! [小文字]良いですね。有難うございます。[/小文字]」
助かりました。東漸さん。
🍸「では、少々お待ちください。」
藤原「はーい!」
🍸「お待たせ致しました。此方、[漢字]トム·コリンズ[/漢字][ふりがな]親友[/ふりがな]で御座います。」
藤原「おぉ!美味しそう…!!」
彼女はグラスに口を付けると、
藤原「!!! 美味しい!!!!」
と、更に光を増して叫んだ。
🍸「お口に合った様で良かったです。」
思い出話をしていると、
何時の間にか時刻は午前二時を回っていた。
藤原「あ、もうこんな時間!!?お会計しまーす!!」
🍸「有難うございました。またのお越しをお待ちしております。」
藤原「うん!また来るよ!!」
カランカラン
彼女が店から出ると、
店内は一気に静まり返った。
おまけにとても薄暗くなった。
🍸「店を閉めるので、東漸さんは帰宅の準備を。」
東漸「はい。」
楽しかった…。
でも気になる事が一つ。
彼女にこの店を紹介したリスナーとは誰だ??
いや、深く考えないでおこう。
[水平線]
[漢字]藤原[/漢字][ふりがな]ふじわら[/ふりがな][漢字]朱鳥[/漢字][ふりがな]あすか[/ふりがな]
女性
陽気でお茶目。
顔出しで歌い手系YouTuberをしている。
トム·コリンズ
―――――――――――――――――――――
ジンがベースのカクテルで、
特にオールド・トム・ジンが使用されることが多い。
トムコリンズは、キリッとした口当たりとレモンの酸味が爽やかで、
飽きの来ない味わいが特徴。
アルコール度数は40〜50%とかなり高め。
レモンジュースなどで割ることで飲みやすくなる。
カクテル言葉は『親友』。