閲覧前に必ずご確認ください
吹奏楽部を舞台にしていますが,間違えているところなどあるかもしれません。
間違えていても,温かい目で見守ってくださると幸いです😊
[水平線]
春の日差しが少し差し込む,西館の廊下を歩いている。
吹奏楽部であろう先輩が,サックスを持って廊下を歩いて行った。
茜が,ふと,思い出したかのような感じで,つぶやく。
[太字]茜 :かっこいいなあ…
蒼葉:茜?
茜 :蒼葉,ウチ,もし吹部に入ったら,サックス吹きたい。
蒼葉:サックスねぇ・・・
[/太字]
実をいうと,私もサックスを吹きたい。サックス希望同士なのだ。
サックス希望同士なのは,うれしい。できれば,一緒にサックスを吹きたい。
・・・だけど,私は,どちらかがサックスになって,どちらかが鳴らなかったとき,気まずくならないか,心配だった。
でも茜と私の仲だから・・・。そんなことを考えていた。
[太字]茜 :蒼葉~?
蒼葉:ごめん(笑)
茜 :ぼ~っとしてたけど(笑)大丈夫?
蒼葉:大丈夫。[/太字]
「音楽室」と書かれた表札が,私たちを出迎える。
「吹奏楽部へようこそ😊」と書かれた,カラフルな画用紙に,思わず目を奪われた。
先輩らしき人が声をかけてきた。
[太字]先輩:仮入部に来たの?
二人:はい!
先輩:そっか,ならこっちに来て![/太字]
私たちは,優しそうな先輩に連れられて第一音楽室へ向かう。
先輩がこっちを向いて言った。
[太字]先輩:ここで待機で。
二人:わかりました。[/太字]
第一音楽室の中は,たくさんの一年生がいた。中にはちらほら,顔見知りもいた。
[太字]蒼葉:仮入部,楽しもうね。
茜 :もちろん![/太字]
目を合わせ、二人でにっこり微笑む。
[水平線]
春の日差しが少し差し込む,西館の廊下を歩いている。
吹奏楽部であろう先輩が,サックスを持って廊下を歩いて行った。
茜が,ふと,思い出したかのような感じで,つぶやく。
[太字]茜 :かっこいいなあ…
蒼葉:茜?
茜 :蒼葉,ウチ,もし吹部に入ったら,サックス吹きたい。
蒼葉:サックスねぇ・・・
[/太字]
実をいうと,私もサックスを吹きたい。サックス希望同士なのだ。
サックス希望同士なのは,うれしい。できれば,一緒にサックスを吹きたい。
・・・だけど,私は,どちらかがサックスになって,どちらかが鳴らなかったとき,気まずくならないか,心配だった。
でも茜と私の仲だから・・・。そんなことを考えていた。
[太字]茜 :蒼葉~?
蒼葉:ごめん(笑)
茜 :ぼ~っとしてたけど(笑)大丈夫?
蒼葉:大丈夫。[/太字]
「音楽室」と書かれた表札が,私たちを出迎える。
「吹奏楽部へようこそ😊」と書かれた,カラフルな画用紙に,思わず目を奪われた。
先輩らしき人が声をかけてきた。
[太字]先輩:仮入部に来たの?
二人:はい!
先輩:そっか,ならこっちに来て![/太字]
私たちは,優しそうな先輩に連れられて第一音楽室へ向かう。
先輩がこっちを向いて言った。
[太字]先輩:ここで待機で。
二人:わかりました。[/太字]
第一音楽室の中は,たくさんの一年生がいた。中にはちらほら,顔見知りもいた。
[太字]蒼葉:仮入部,楽しもうね。
茜 :もちろん![/太字]
目を合わせ、二人でにっこり微笑む。
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